殺戮にいたる山岳の作品情報・感想・評価・動画配信

「殺戮にいたる山岳」に投稿された感想・評価

おじいちゃんvs金を取りに来た輩の山岳サバゲーって感じ。なにこれ…。つまらなくはないけど途中から「こいつら何しだしたのかな?」と思ってしまったぐらい輩が行動が短絡的。おばあちゃんがほんとに不憫だよ。
おじいちゃんを演じたアン・ソンギ、身体がバキバキでアクションも容赦なくて生命力の強さが出てて凄かった。
チョ・ジヌンのこういう人間味を失った狂気じみてる役は個人的には好きなのだけど、双子設定である必要ありますかね???ずっと謎だったんだけど。
Rinko

Rinkoの感想・評価

2.0

出てるキャストさん好き

前半良かったのに
後半にかけて失速してしまった

うーん、期待しすぎたかな😥
カッコよく言うと、"過去に理由が有る老人"vs"欲望に暴走する輩"によるマンハント物語。
ただ凄まじい執念を見せるムンに対して、パクに雇われたハンター集団がチョット間抜け過ぎた。
何故にムンは闘ったか ―― エンディングで明かされた真実で、唸るか、脱力するか。
マンハント物にハズレは無いと思ったけれど、これは少し意外でした。
「殺戮にいたる山岳」以前鑑賞作品
2016年

時間のある時にレビューを😅
2021.0810
監督イ.ウチョル
出演アン.ソンギ
  チョ.ジヌン
  クォン.ユル
  パク.ビョンウン
  ハン.ジェヨン
老婆がムジン鉱山に 供物をしている。
鉱山で 亡くなった息子ジュンヒョンを思い涙を 浮かべる老婆😭
しかし、次の瞬間 ある曰く付きの大木が生えた崖が 崩れ金が出て来た‼️
老婆は通報するが パク刑事はそれを ニセモノだと断言する😱
しかし、彼は嘘をつき その金を横取りしようと 計画を立てる❗️
ムジン鉱山の元親方ムン.ギソンは 毎日の様に山に入り その事を娘からも 咎められている😰
彼は 鉱山事故で唯一助かった人物で 自分の身代わりになって死んだジュンヒョンの母(老婆)と 孫娘キム.ヤンスンに対して 愛情を持って接している💓
ヤンスンは素直だが ワンパクで有り 特攻武術の黒帯を 持っている😡
山の中に入って行った 双子の悪徳パク刑事は ハンター仲間(貸金業、金に詳しい者、役所の許可係など)を引き連れて 調べていたが そこに老婆が....


ユルイおじいちゃん ダイハード映画‼️
この極悪双子の パク.トングン、パク.ミョングン刑事の 見分けが出来ない😱
分かりづらいわ😱
韓国🇰🇷 警察刑事の私利私欲の為 金を横取りし 邪魔者は殺してでも 手に入れるクソ野郎ども😱
孫ヤンスンが 格闘は得意だが ちょっと知的障害気味で 言う事を聞かない😭
ラストにある秘密が 明かされるが 全然物足りない作品‼️
豪華俳優なのに 残念😭


DVD📀
腕

腕の感想・評価

3.1
金見つけて

犯行現場見られて追って追われて、なお話。

個性派な面々が揃ってるだけに火力不足感は否めない。
話の軸はあるけど、薄い韓国ルノワール要素とオカルト要素が混ざってるうえに、顔面同じの双子が出て来たり、明らかに展開の足を引っ張ってる孫要素であったり。

華やかな色を混ぜたら汚い色になりましたァ…みたいな作品。

惜しいようで惜しくない、分かりやすくダメな要素を入れちゃった感じ。

敬具
〜納得にいたらない殺戮〜

なんだこれ!
山岳言うから登山系想像してたら…近所の山やん!降りろよ!すぐ降りて通報しろ!解決するから!やさぐれ軍団も一回帰って出直せ。成分分析とかするやろ普通。ひろーい遊歩道で何をやっとんねん。高尾山か!パニックおこす閉鎖感が皆無!追い詰められての放銃感が皆無!ユルユルでこんなに死体が!ならねーよ!川で転んだやつは助かるって!死んだ、が軽すぎるって!みんな行動が軽率すぎるって!降りろって山!警察呼べって!

双子チョ・ジヌン設定もナゾ。最後の告白みたいなんもナゾ。半端なオカルト要素もナゾ。山の祟り的な流れ全然ないのに不気味な山とか言われてるナゾ。チン・ソンギュ父ちゃんすごいエエ奴なナゾ。キーアイテムっぽい指輪もなんのこっちゃ…ナゾ。絶妙に阿呆なハン・イェリ娘の設定のナゾ。(阿呆と森の組み合わせは『その怪物』で堪能したからジャンルになっているのかもしれないな…探してみよ…)
圧倒的説明不足からくるナゾナゾナゾの土石流。食い止めるのは我らがアン・ソンギ先輩の顔面のみ!『哭声』の國村隼ばりに髪振り乱して走り回るアン・ソンギ!デ・ニーロにみえてきた!頑張れ!

もうね、それだけで満足!
とはならねーよ!
くぅー

くぅーの感想・評価

3.6
韓国の国民的俳優アン・ソンギ・・・彼がデ・ニーロやトミー・リー・ジョーンズばりに山を走り巡るサスペンスフルなアクションで、ありそうで無かった韓国発のハンティング物に、ニヤリ。

ただし、奇をてらい過ぎて、妙なホラー要素に、展開にも粗はあるが・・・それでもやはりソンギ翁の老獪さと存在感に尽き、壮絶なラストの後にホロリとさせつつも、あの笑顔を見せられたら、恐れ入るしかない。

そんな大御所の前で、二役で気を吐いたチョン・ジヌン・・・いい仕事してます。
チョ・ジヌンが双子。
でも よーわからなかった。
同じ顔やしな…。

アン・ソンギは やたら強い。

いいキャストやのに勿体ないなー。
うわうわ、これはひどいぞ。
これだけのオール“良いわき役”キャストなのに。脚本も銃撃戦アクションも編集も音楽もとにかくひどい。

ヴィランを双子にする意味が全くない。キャラも区別されてない。
そもそも刑事である必要は全くない。
ヴィランチームのキャラ設定が雑。というか何も考えていない。
おばあさんを殺す意味がない。
ものすごく深い森という設定なのに敵と味方がすぐ出会ってしまう。
柔道の投げ技一発で気絶、反面腹を撃たれた老人が現職の刑事と互角に取っ組合う。
途中でコクソンみたいなホラー要素ぶっこんでくるが直接ストーリーには関係がないし、全く恐ろしくもない。
娘のお兄さんの設定がまるで必要ない。ラストに出てきても分からない。
ラストにツイストめいたことをするのだがそもそもキャラに思い入れができなくさせているため全く響かないし驚かない。

なんだこれ?変な映画を作りたかったのかな?

2016年の作品だがよくここまで酷い状態で公開したもんだ。
韓国映画への信頼性がこの一作のみで随分下がってしまった。
>|

あなたにおすすめの記事