ショートフィルムの秀作。
セリフだけじゃなく、映像と音声の使い方で、ストーリーの奥行きを伝えている。鑑賞の空間を広げている。
最後のチャプター、とくに良かった。
カランコエのシュシュが、儚いけど美し…
自分の高校生時代を思い出してむず痒い気持ちになった。
自分があのクラスに生徒としていたらと考えずにはいられない。
主人公たちが桜を庇う時に、「桜はレズビアンなんかじゃない」と言うが、その発言自体…
現在でいうLGBTQ +についての作品です。
とてもリアルだったのが凄かったです!
この作品で勉強になったと感じたのは、当事者の周りの善意が、かえって当事者を傷つけてしまうことがあるということです…
LGBT研修のイベントとして鑑賞したので、それなりに心構えができていた。
何も知らずに観て、とある青春の1ページとして観たら、なんともやりきれない感想だったかも。
中途半端なLGBT教育は中途半…
カランコエの花言葉、絶対関係してくるんやろなーと思いながらみて案の定
後から調べたら途中で枝を切る手入れをしないといけないらしい
この傷も、失敗も全部一度切ってまたきれいな赤い花を咲かせて欲しい思…
心に響く良い作品。
LGBTが題材だからと言う理由ではなく、
39分の中に起承転結のメリハリがつき、時間軸の使い方がめちゃくちゃ上手い。
今田美桜、笠松将しか俳優は知らないが、
みんな自然体で高校生…