カランコエの花のネタバレレビュー・内容・結末

『カランコエの花』に投稿されたネタバレ・内容・結末

2026年1作目!

父に勧められて観てみた。

短編映画だけど、短い中でもLGBTについて色々なことを考えさせられる作品だった。

登場人物一人一人の感情や仕草がとても丁寧に描かれていた。

また…

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記録(過去鑑賞)

月乃が桜に言った言葉が守りたくて発したものだろうけど、結果的に裏目にでてて切なくなった。

クラス内のああいう雰囲気リアルだった

生徒たちはLGBTについて当事者側の目線がまだイメージできていなかったために当事者を苦しめる言動やアウティングを無意識にしてしまっていたが、そもそも学校側の配慮が足りなかったのが一番の原因だと思う。…

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あのころの窮屈な世界を思い出した。
最後、母にお守りだと言われていたカランコエのシュシュを外したのは、守れなかったからなのかな。

なんか制服姿の学生たちの話し方や仕草やノリなど全部がリアルで、青春コンプレックスを刺激された。
2016年頃ってあんまりLGBTの概念は流行ってなくて割と最近に認知され始めた概念なような気がするけど…

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記録メモ
・嫌な男子の感じがリアル
・LGBT
・バス停のシーン
・友達がそうだと知ったら?
・『〜なんかじゃない』
・無意識な差別
・保健室での会話

映画として切り取られた部分だけでいくと、いくら多様性の世の中になってきたとは言えこれが現実なんだろうなあ。桜ちゃんには辛い瞬間だったかもしれないが、周りの生徒にとってはそれぞれ感じ方や受け止め方はあ…

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今ほど人気が出る前の今田美桜さん
やはり目を引くけども、今の形になるまでの過程という感じ
LGBT問題も今ほど発達してなかったな
多分こう言う現状になるとは思わなかった時期くらい
そういう時期だから…

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いい映画だけどもう二度と見たくないかも。

・花絵がクラス内でLGBTに対する偏見に対して喚起をしたことは、桜に何か事前に了承があったのかが気になった。もし了承なく勝手に、なんの考えもなしにあの話を…

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レズビアンの少女が思春期真っ只中で複雑な思いを抱いているという表現が上手くこの映画という中で載せられていてとても素晴らしかった
少々違和感などはあったが楽しく見れた39分だったので見やすかった

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