渚のシンドバッドの作品情報・感想・評価・動画配信

『渚のシンドバッド』に投稿された感想・評価

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こういう青春映画、私とても怖い。若さゆえの危うさみたいなの、痛々しいし恐怖を感じてしまう。この時代のフィルムの質感?もあるのかな。えぐらないでくれ。

あゆ...!!!😳
びっくりした、あゆにも下積み時代があったんだな...

うっとりするキレイな画がめちゃ多い
・夜の川沿いの照明
・コンクール会場の舞台裏
・小島のグラウンドの夕暮れ(トンボ?)

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青春のキラキラしてない部分を綺麗な映像で観れた。この時代に同性愛の映画、しかもそれだけじゃなくて人間模様も濃く描かれててずっと飽きずに見れた!そして90年代のこの独特な雰囲気。当時はこれが普通だった…

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4.6
このレビューはネタバレを含みます

めちゃくちゃいい映画。
とても美しい青春の群像劇。

誰かが誰かを想い慕うことに、
同性も異性もなくて、
等しく美しさと暴力性が伴っている。

それぞれの重さを背負った男女二人に友情が育まれたり、優…

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このレビューはネタバレを含みます

本当に瑞々しい青春は醜さの中にこそ煌めく。

心情の描写が一切成されないまま拗れていく三角関係。
ただでさえ一筋縄ではいかない高校生の恋に、同性愛の息が舞い込んでくる。一般的な愛の形とは離れているだ…

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ふゆ
4.2
90年代の青春映画ってなんでこんなリアルというか痛々しいんだろう

もっともっとこいういのが欲しい
4.0

思春期の恋をしている人間の表情がどの役者も巧い。人間の多面性。伊藤といる時の堂々とした吉田と、相原を見つめる吉田。逆に吉田の女性と話している時の本当のところは興味なさそうなそっけない感じと、相原と話…

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電池
3.0

1001本目!!!
「死ぬまでに観たい映画1001本」という本があるが、僕のフィルマークスも、その域に達しました。

ゲイの伊藤は、優しくていい奴の吹奏楽部の吉田が好きだった。吉田はクラスで真面目な…

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3.1

橋口監督の初期の頃の作品。
橋口監督作品は『ぐるりのこと』や『ハッシュ』なんかも良かったですし、近いところで言うと『恋人たち』とか『お母さんが一緒』なんかは劇場まで足を運びましたし、結構昔から追いか…

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RMF
4.2
このレビューはネタバレを含みます

日本映画って、やっぱり「ゲイ・ノンケ・女」の三角関係が一番面白いと思う。
その組み合わせこそ、思春期の好奇心と反発心がどれだけ危うく、痛々しいかを一番よく見せてくれる。
橋口亮輔の人物観察は本当に鋭…

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