レディー・ガガ:Five Foot Twoの作品情報・感想・評価 - 12ページ目

レディー・ガガ:Five Foot Two2017年製作の映画)

Gaga: Five Foot Two

製作国:

上映時間:100分

3.9

「レディー・ガガ:Five Foot Two」に投稿された感想・評価

waon

waonの感想・評価

3.6
これはレディーガガの格好良さが爆発してた。もっとクレイジーな人だと思ってた。
もちろん歌もだけど、白のTシャツに黒のスキニーだけでもかっこいい。
白い肌にタトゥーもかっこいい。
全てがオシャレに見えた。
T

Tの感想・評価

2.9
海外のアーティストドキュメンタリー映画は、きらびやかな表面と、決してそうではない私生活とを対比するパターンが多い(『WE ARE X』もそうだった。)が、本作もそのカタチを取っている。プロだからこその厳しさ、生身の人間としての弱さ。レディ・ガガ本人は素晴らしいけれど、ドキュメンタリー映画として決してクオリティは高くないと思う。彼女の内面に迫っていくようで、実は周りからコッソリ眺めているだけ。
ペンコ

ペンコの感想・評価

5.0
レディー・ガガの曲が好きだけれど、普段の彼女がどういう人物かまでは知らなかった。これを見れば彼女の苦悩を知り、生き方を知り、これまでの印象や見方が覆る。
私はレディー・ガガのファンになりたい。今はそう思う。
ガガ、大好き❤
やっぱり、カッコイイ!
映画を見てて、体の痛みの悪さが分かった。
ホントに辛そう。
良くなりますように!
冒頭の映像が見事だ。宙吊りになったレディー・ガガをカメラは下から捉え、そのまま彼女が天空に向かって飛翔していく。第51回スーパーボウルのハーフタイムショーの一コマなのだが、これがいかにも象徴的に使われていて、ドキュメンタリーの最初から気分は高鳴る。そのスーパーボウルでのハーフタイムショーをクライマックスに置いて(とは言ってもカメラはその直前までを追うのだが)、そこに至るまでのレディー・ガガの、プライベート空間からクリエイティブの現場、最も多いのは傷んだからだのケアの場面かもしれないが、日常に密着したドキュメンタリーだ。

もちろん音楽の制作現場などにもカメラは立ち会うのだが、全体としてはレディー・ガガの内面にまで肉薄したヒューマン・ドキュメンタリーとなっている。マリブの自宅やニューヨークのアパートメントへとカメラは立ち入り、その間、彼女は常に発言し続けており、本音で語られるそれはかなり興味深い。先行アーティストであるマドンナへの歯に衣着せぬ言及やトランプ政権下のアメリカの現状についての憂慮など、すべてをさらけ出す彼女の小気味良さを感じてしまう。

会話している途中に、突然、楽になりたいということで上半身を脱ぎ半裸になるレディー・ガガ。それがとてもさりげなくナチュラルに映り、あたりまえの風景のように感じられ、いかにもレディー・ガガらしい場面だ。また、これがいちばんシーンとして多いのかもしれないが、いつもからだに変調をきたしているようで、ボディケアの場面がたびたび登場する。そこからは表現者としてのマックスを生きる彼女の日常の過酷さが伝わって来る。とにかく、これほどリアルタイムで対象に密着して、ひとりのアーティストを描いたドキュメンタリーにはなかなかお目にかかれない。Netflixオリジナルのドキュメンタリーだが、これを見るためだけに配信に加入しても満足はできると思う。
ガガ様を好きになる構成…
負けた。めっちゃ好きになった。
エンターテイナーとして学ぶところ多めだったので、最後まで釘付けで見れた。
他にも書いてる人いたけど、ほんとに自分の悩みがちっぽけに見えた
おばあちゃんの「昔の悲しいことをいつまでも悲しんでたらだめ」ってセリフが刺さった
ガガのアコースティックライブ観たい
な

なの感想・評価

4.4
私が抱えてる悩みがちっぽけに見えた、、
沢山の人に愛されているぶん、孤独を感じた
キラキラしてる人を見るのはやっぱりいいな
あける

あけるの感想・評価

3.2
一線で活躍する人というのは基本的にこんな感じなのかな〜と全てにベストを尽くす彼女を見ていて思った。
そりゃ体も痛くなるわ。
自分だってアラサーになり肩バキバキなり始めてるのに、過酷に使ってたらそりゃ辛かろう、となんだか痛がる姿を見るのは心苦しくもあった。

始まってから結構日常の中にいるガガ様が映って、収録やPRにステージ色々奔走する編集を観ていたら、ラストの方にはこっちまで頭がザワザワ。
ガガ様はこの波に飲まれる飲まれない瀬戸際で泳いでいるのかと思いながら、私はもう溺れてしまぅたよ、あの忙しなく研ぎ澄まされた空気に。

休まず感動しっぱなしの生活って、どこに穏やかさがあるのかなと色々思ってしまう。
ぼーっとする時間とか、もっと欲しくない?と私は思う。

何がツライって、
仕事がうまくいくと恋が終わると言っていたことだった。
仕事は終わった理由じゃないと思いたい。
気のせいよ、
合わなかっただけだ、と私は思いたいよね。



彼女がこの先も波に乗りながら平穏に過ごせることをただ願う私だった。
苺

苺の感想・評価

5.0
デビュー当時から夢中で世界一尊敬してる人。来日のたびに会いに行ってたから、こんなに病気で痛がってたなんてショックだった。彼女のプロ意識と音楽への情熱は凄すぎる。