さすがA24スタジオ作品。
ハズレがない。
しっかりとメッセージ性を残し
心にグッと訴えてくる。
「私が死ぬとこも撮るの?」
ラストには
彼女がカメラマンとして進む姿が見れて
「ふぅぅ…」と鼻…
凄まじいものを見た。
内戦を見て見ぬふりする人々が個人的には最も怖かったが、たぶん私も大まかにはそこに分類される人なんだよな、きっと……
「で、どういうアメリカ人だ?」の、おっかないジェシー・プレ…
日本人には分かりずらいだけで、リアリティある設定なのだろうか?西部軍やテキサスの独立など一度は聞いたことある気がするし。
アジア系の人間が簡単に殺されるのもリアル?戦場とゆー緊迫した現場でもジャー…
私には合いませんでした。特に、政府派・西部軍・その他の、どこのイデオロギーも全く示されない脚本に、見ていて不完全燃焼感が凄かったです。『どんな大義名分のもとでも戦争は無意味だ』と主張するために敢えて…
>>続きを読むこの映画は我々の過去か、はたまた未来か、そんなことを考えてしまうような物語だった。
あのtypicalな白人男性は「自分の頭で考えることを放棄した人間」の為れの果てであるように思えました。自分の目で…
『シビル・ウォー アメリカ最後の日』鑑賞。現政権の暴挙に対して独立を宣言し分離派が国家転覆を図ろうとする現代版南北戦争をジャーナリストの視点から捉えた作品。現代の内線という点では松本いっかの「日本三…
>>続きを読む戦場のジャーナリストってある意味戦争に興奮できないと出来ないよな…と思わされた。自分がその場にいたら、自分も死ぬかもしれない状況で、人が殺し合う姿を前に出て撮れる自信ない。カメラ持てない。人が撃たれ…
>>続きを読むMiller Avenue Rights LLC; IPR.VC Fund II KY.