なぜか2025年の終わりと2026年の始まりはこの映画だった。意味とかない。
フィクションだけど、フィクションだけど、まぁ考えられなくもないよなぁっていう感じ。カリフォルニアとテキサスはやっぱり組…
"Shoot it."
冒頭のヘリコプターを撮らせるシーンで提示されるセリフ
本作では、
銃を構える姿とカメラを構える姿が
明確にオーバーラップされていると感じた。
記者たち4名のロードトリップ…
近未来の米国で起こった内戦をジャーナリスト視点で描くロードムービー。彼の国で実際起こっている分断とそれを取り巻く状況と言う"現在"がテーマの作品で有るとは思うが、70年代のどこか懐かしい雰囲気も。ジ…
>>続きを読むかなり怖い作品だった。
広告ではかなり戦争映画って感じだったが、内容は戦場カメラマンのロードムービー。そしてかなり地味。広告のような映画だと思うと物足りなさを感じるかもしれない。しかし、その断片性が…
アメリカが分断して内戦が起きたシチュエーションを描くアクションムービー。フィクションだけど、リアル。こんなことにならないことを願うのみ。
若さ故の戦場のシーンを切り取る事に取り憑かれる少女と、冷静…
2025年187本目
予告未視聴で、ポスターから戦場の悲惨な映画をイメージして観たら良い意味で期待を裏切られた!!!
戦場の怖さはものすごく伝わるが、その極限状態で写真を撮り続ける戦場カメラマンの判…
おもろかった。
けど、予告編が詐欺すぎて低評価つけたくなる人の気持ちもわかった。戦争映画ではあるんだけど、意外とそういう描写は少なくて、どちらかというと私個人的にはロードムービー物に感じ取れました。…
戦争映画という感じはしなかった。
そこにあるのは暴力と視線。
そして人の感情が壊れていく過程を、ただ見せられている感覚。
銃声や爆発よりも、カメラを向ける側と向けられる側の目線が怖い。
正義や思想…
ジャーナリストの主人公たちを通して描かれる、内戦が起きたアメリカ。
今のアメリカ人であればきっと感じるものが多いんだろうなぁという作品。
昨今のアメリカにおける政治的な分断が、直接的な暴力で描かれる…
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