シビル・ウォー アメリカ最後の日の作品情報・感想・評価・動画配信

シビル・ウォー アメリカ最後の日2024年製作の映画)

Civil War

上映日:2024年10月04日

製作国・地域:

上映時間:109分

あらすじ

『シビル・ウォー アメリカ最後の日』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

とにかくあの赤メガネとのシーンに尽きる。

赤メガネが顔をぽりぽり掻きながら聞く。
“どういうアメリカ人だ?”
そして顔を掻くのと同じくらいのノリで、なんの躊躇いもなく引き金を引く。
乾いた空気と広…

>>続きを読む
4.6
アリースター誕生を思い出したラスト。本物のジャーナリストがここに誕生した。私にはそれは哀しみにうつる。
Ryuta
4.5
カメラ写真のカットが入ることで、その瞬間を強制的に客観視させられる。内戦をテーマにしつつも、その悲惨さを訴えるのではなく、その不条理を投げかけ倫理観を揺さぶる映画だった。
3.3
終盤の、怖いもの知らずのドパガキと、百戦錬磨ゆえに恐怖を味わっているベテランとの対比が面白かった。
主人公たちは脇役で、主役は世界観なんだろうなと思った。
kuu
3.7

『シビル・ウォー アメリカ最後の日』
原題または英題 Civil War
製作年 2024年。上映時間 109分。
映倫区分 PG12 製作国 アメリカ

アレックス・ガーランドが監督・脚本を手がけ…

>>続きを読む
3.9
リアル。
家でも緊張感すごかったので、映画館でしっかり体感したかった
2.0
このレビューはネタバレを含みます
「誰にでも最初はある」
いい台詞だったのだが、最後まで主人公に成長がなくて残念。
3.9

2025/12/12
・「どの種類のアメリカ人だ?」の有名なシーンだけは前情報で見た。『28日後』シリーズのアレックス・ガーランド監督と聞くと確かにそれっぽいところがいくつかある。これは戦争映画とい…

>>続きを読む
4.5

映像と音楽の使い方がめちゃくちゃ好み。
戦場の空気感がリアルすぎてた同じ人間なのに当たり前のように人を殺していく光景が本当に恐ろしい。
誰が正義なのかを決めつけない作りも良かった。
戦場ジャーナリス…

>>続きを読む
3.5

写真で切り取られた現実って、綺麗な絵になってしまうことがよく分かる作品。

予想に反して、記者が首都ワシントンを目指してアメリカを移動するロードムービーでワクワク。
気になるところはたくさんあるけど…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事