自由の国アメリカ、世界の守護者たるアメリカという大いなる幻想が引き裂かれ、粉々になった今、この映画をどう観るべきなのだろう?
建国250年。民主主義の実験場アメリカ合衆国が辿りいた地点がここなのかと…
観ようと思いつつ後回しにしていたけどウォーフェアを観て同じ監督と知りようやく鑑賞
ウォーフェアも凄かったが本作も音楽音響が作品を一段も二段も引き上げている
そして映像も良い
そして本作も重い
記者…
ウォーフェア鑑賞続きで見ました。
基本的に新人戦場カメラマンの物語。
内戦のリアルをジャーナリスト達が撮影する。
調子に乗っていちびってた可愛い新人カメラマンが、アホすぎる軽率な行動をしたせいでと…
肯定的評価:体験としての映画
- 圧倒的な臨場感と音響: 戦場の轟音や静寂の使い分けが素晴らしく、観客を否応なく戦場に引き込む演出が見事だと評されています。
否定的・批判的評価:期待との乖離
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内戦が勃発し、平穏のなくなったアメリカでジャーナリストが大統領にインタビューしにいく、命がけのロードムービー。
社会派の作品と身構えて見たが、行く先々で悲惨な現状を目にしたり、襲われたり、ドンパチあ…
ものすごく意地の悪いお伽噺のような映画だなぁ、と思った。
戦闘の描写を写実的に見せたいのはなんとなくわかるんだけど、戦争のやり方にリアリティがなくって、お伽噺じみて見える。
人の命の値段が安い場所で…
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