西部軍と政府軍の思想がほとんど説明されないが、これによって描きたいもの(戦場の現実、人間の暴力性と邪悪さ、ジャーナリズムの在り方とは?)が明確化される
リーをはじめ記者一人ひとりの胸中には、ジャーナ…
内戦で混乱するアメリカ
よく分からない戦闘や虐殺が横行するのだが、画的には地味だった
ベテランの報道カメラマンと行動を共にする、戦場カメラマン希望の女性が、大統領射殺の現場を撮影する
彼女の成長が著…
A24がお贈りする「アメリカ合衆国の最後日」
おいおい!穏やかな話ではないぞ。
杞憂だと思うのだが何時も考えてしまう。「アメリカ崩壊」の作品は多々あるが、作品制作を許してくれるアメリカは、ある意味、…
『シビル・ウォー』。カメラのファインダー越しに、内戦を見る。
内戦下のアメリカを西へ進む記者たち。カリフォルニアとテキサスが手を組むという現実にはあり得ない設定からも、監督が正義や善悪を描く気はない…
カメラマンや記者を通して描かれるアメリカ内戦による終幕の物語。
政治的な細かい説明は省かれ、国民の生活空間が突如戦場と化してしまったリアリティを追求。
没入感半端じゃなかった!
こういうif系…
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