横たわる大統領の遺体を足蹴にして、笑みを浮かべながらポーズをとる兵士たち
・・・の姿が印画紙に焼き付けられ、次第にモノクロ写真として浮かび上がるラストシーン
ジェシーは、父親にもらったニコンでこんな…
今頃観ましたが本当に良い〜〜〜、すごい映画だ。かなり印象に残りそう。
泣こうがわめこうが吐こうがそれでも撮らなきゃなんねえんだよ!という意地。足が震えようが手が震えようがPTSDになっていようが撮…
すごくいい映画だった。
最初は恐怖で足がすくんでいたジェシーが、前線に立ち続けるうちに恐怖へのリミッターが少しずつ外れていく。その変化が一番印象的だった。
「生き残りたい」という本能よりも、「決定…
A24は数本見て自分には合わないと思っていたが魔が差して鑑賞。
全体の緩急もビジュアルもよい。
戦場の狂気、戦争と市井の人々、メディア越しの戦争、アメリカ社会の軋みといった含蓄、訓戒めいたものは気配…
『シビル・ウォー アメリカ最後の日』
分かり合えないをここまでストレートに突きつけられると放心するしかない。臨場感も凄く銃声が鳴り響いたかと思えば、静寂とシャッター音、ポップな音楽と耳が楽しい。ここ…
“国旗と国家と神”を称揚する
目には見えないシンボル
戦争という異常事態、だけどそれゆえに人間性を回復する。火を囲んで飯を食う。いいなって思う。
狙われたから狙う。戦場にはイデオロギーなんてない…
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