ビリー・アイリッシュ 世界は少しぼやけているの作品情報・感想・評価

「ビリー・アイリッシュ 世界は少しぼやけている」に投稿された感想・評価

marika

marikaの感想・評価

3.8
がサブスクセットサービスApple oneを勧めてくるのでファミリープランで加入して、ようやく観た
本人の魅力もたくさん感じるけど、兄ちゃん両親のサポートのすばらしさ…
あとジャスティンビーバーめっちゃいい人…
来週通勤の供はフィネアスの新譜聴こって思った雨の日引きこもりの日曜の午後。
Kaichyi

Kaichyiの感想・評価

3.0
ほんとに普通の子という印象なのに、世界を揺るがしてるのがすごい。
スーパースターの生活ってすごく大変そうだけど、その分派手だなぁ〜
yum

yumの感想・評価

4.1
何気なく見始めたらら、長くてビックリ。
削るとこらが無かったんだろうなーと想像するほど、無防備で素のままのビリーが切り取られていた。素晴らしい歌とステージ、雑誌インタビューやネット記事の断片しか知らなかったけれど、ちょっとクセがあるものの、とても魅力的な普通の女の子という感じ。等身大のティーンの恋の悩みも、ネットの誹謗中傷に怯えるのも、ステージの出来に心底落ち込む世界的アーティストの姿も彼女そのもの。ハッピーじゃないと、恐れずに何度も言い放つ。だからこそ世界が離さない。人そのものがリアルに伝わって来る映画。最低で大変な時も、最高の時間もパックされた映像が最高の形で記録されたと思う。10年後に本人が観ても誇れて笑えるドキュメンタリー。
ペアレンティングも素晴らしかった。皆にこんな両親がいたら世界が平和になる。
夜

夜の感想・評価

5.0
私がBillie Eilishを好きになってから目にしてきた表舞台の裏側大公開…!な内容で"え、あの時あんな事になってたの…"と、照らし合わせながら内容を追いかけて何度も泣きそうになった。
当たり前だけど表からは見えてない苦悩があまりにもあり過ぎて…

思うことは色々あったけど特に、今迄"MVまで自分で手がけちゃうの?!本当凄いなぁ..."なんて崇めてたけど、色々なトラブルが起こる中で、衣装から何から選択を迫られ、こなしていく彼女は凄くしんどそうに思えた。

"全てを自分が決められる"って自由に見えるし、決定権があるのは良いことに感じるけど
常に同じ精神状態を保つ事が難しい中で、次々と大きな選択をこなしていかなければならない状況って凄い重圧。

誰かに委託できるはずだから、自分でしたくてやってる事なんだろうけどしんどそう...
と感じる反面、これだけの事をやりこなしてちゃうなんてやっぱりこの人めちゃくちゃカッコイイな…と。

今迄パッケージングして表に出されたものしか見えてなかったけど、人目に、自身や作品を晒すことに対して真剣に取り組む姿や、内面的な部分を見せてもらえて益々魅了された。
これからも愛してる


(ファンイベント付きの試写会だったんだけど線路立ち入りで山手線が大幅遅延しててイベント行けず…大声でFXXXXXXXKて叫びたくなった。)
wisteria

wisteriaの感想・評価

4.3
ビリー・アイリッシュは個人的に凄く好きで今後も世界的に重要なアーティストであり続けるだろうから、デビューから現時点までのかなり内側から撮られた記録として貴重な作品。

ただ音楽自体は好きなんだけど、この映画でも垣間見える強烈なメンヘラ感(笑)は見ていてなかなかに痛々しい。。
Ta

Taの感想・評価

4.5
凄かった。。最高の家族。気になってる方はぜひ観て欲しい。あの有名な場面の裏側が観れるだけでも凄いけど、そう言うレベルじゃなくてもっと生々しくさらけ出されてる。事実は小説よりも奇なりというか、壮大でリアルで尊かった。
いろえ

いろえの感想・評価

4.0
まだ10代の少女が物凄い重圧に耐えながら文字通り満身創痍で世界的スターになっていく過程、最推し・ジャスティンビーバーと会えた時の感極まり方、ファンへの愛情溢れる寄り添い方、恋人からぞんざいに扱われてる姿、身を切るような思いで彼との別れを決断したこと等々、全てが生々しかった。こんなに赤裸々な映画とは思ってなかったので驚き。
ビリーと同じく10代でブレイクして大変な苦労を経験してきたであろうジャスティンの、包み込むような優しさが印象的だった。
とも

ともの感想・評価

4.0
なんでこんな惹かれるんだろう..飾らない人間味が好きだ
開放感とか、距離感の近さとかfreedomさとか海外の人には憧れるなぁ

当時も家族や周りの人の愛はあったろうになぜリストカットまで至るのか、人の心理は謎だ。そういうのに惹かれるんだろうか

どんなにスターでも家族や周りの人の愛がないと。結局は愛ですね
LiveMe

LiveMeの感想・評価

5.0
最高
ビリーの音楽が作られて行く瞬間から、等身大の人間としての魅力、周囲の人との関係性や、内面に抱える闇のようなものまで、一部分でしかないけど、多くのものが詰まっている映画。

彼女が持つ世界観は圧倒的だけど、自分の才能を信じれなかったり、悪評を恐れたり、大人の圧力を拒否しようとする姿に、当たり前だけど同じ人間としての不安とか脆さを感じて、さらに好きになった。

ものすごいサクセスストーリーを撮ったドキュメンタリーのはずなのに、華々しい空気感が一切ない。過剰な演出がないからこそ、彼女がどういう人間で、どういう思いで世界の前に立ってるのかがよくわかる。さまざまな感情を抱えながらも、それを音楽に昇華していく姿を見て、表現者って素敵だなあと思った。

appletvでしか見れないのが悔しい、購入もできるようにして欲しい、、
ビリー アイリッシュの世界的ブレイクの痕跡を辿るドキュメンタリー。と言っても、よくあるその頃のTVでの発言や当時のライブ映像を集めた様なものではなく、ほぼほぼ家族同士で撮ったようなレベルの剥き出し感w。
まずこの映画を観て思ったのが、なんでこんな以前の段階からこんなにも綺麗な映像で残ってるの?という疑問だった。
1st.Alが出る前からブレイクしまくっていたから、ありえない話ではないけど、アルバムのデモの段階からもう撮影されてるとかスゴいなと。まぁ、SNSで話題になった頃から既に大手のプロモーション会社と組んで仕掛けていたらしいので、不思議でもないけど。
内容としては、こんな家族間でしか話さないような内容をよく出したな、と思ったし、それ故に生身の人間としての彼女を感じる事が出来た。
メディアの取り上げ方では、とんでもない十代の天才みたいな感じだけど、ちゃんと制作する時に苦しんで、変化する環境の中でもがいていた。
ファンを人として接しようとしている姿を見て、こういった人物が作った曲だからこそあんなに多くの人に届いている様にも感じられた。
彼女の才能は勿論なんだけど、同様に才能溢れる兄や全力でサポートしてくれる両親などなかなかあり得ない環境故の成果でもあったというのもよく分かったかな。
この映画の良いトコは変に演出し過ぎずに淡々とVLOGみたいに日常を写し続けていること(その日常がスゴいのだが…)。だからこそ成し遂げてゆく事のスゴさが浮き彫りになっている気がする。
話題の真っ只中で現在進行形の現象のど真ん中のドキュメンタリーをほぼリアルタイムで作品として出すのも今までに無い新しい形なのでは。
これも配信サービスが主体に移り変わった現代だからこその作品なのかな。
おまけの本人と監督のこの作品についてのインタビューもボリュームがあってかなり楽しめた。
あと、映像綺麗過ぎ。スゴいなApple TV+。
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