ミス・アメリカーナの作品情報・感想・評価・動画配信

ミス・アメリカーナ2020年製作の映画)

Taylor Swift: Miss Americana

製作国:

上映時間:85分

4.1

あらすじ

「ミス・アメリカーナ」に投稿された感想・評価

テイラー・スウィフトのドキュメンタリー映画ということで、もっとキラキラしたものを予想していたら、やられました。

1人のカントリー音楽好きな少女が、やがて世界的なトップスターとなり、常に注目される存在となる中で、抱える葛藤がとても丁寧に描かれています。

「可愛いだけじゃダメかしら?」の時代から、「計算と見えないように計算する」と確信的にキャラクターを変えることが出来たから、これだけ長い間トップに居続けられるのだと思いました。非常に興味深い人なので、これまでちゃんと聴いてこなかったのですが、改めて音楽にも興味を持ちました。
「あ〜うんテイラースイフトね〜ハイハイ」みたいな感じであんまり手が伸びてなかったんだけど、彼女の直向きさとか、音楽を作るときに胸の内から言葉とメロディとを絞り出すその過程そのものに、結構素直に心を打たれた。
その前半部をかなり丁寧に描いていたからこそ、後半、トランプ政権に対しての反対姿勢を描くシーンは「あくまでアーティストとして」「一人の女の子として」どう状況に立ち向かっていくのか、みたいなことがスッと頭に入ってきた気がする。良いドキュメンタリー観た感。
トランプ絡みのドキュメントらしいので、もういいかなぁと思って見るのを躊躇していた作品。見たら女性歌手の成長と時代を感じるドキュメントでした。フォークシンガーが始まりだったので保守だと思われ続けたので民主支持は、ニュースになって日本でも聞いたことがある。カニエ・ウエストとの対立、セクハラ訴訟、セレブになってからの中傷そしてトランプ批判。30歳手前にして怒涛の人生。日本の芸能人は、政治的発言をほとんどしないが、アメリカはしてるから凄いぜ!意見が日本であるが、本作を見る限りでは、限られた人しかアメリカ芸能人は、政治的発言ができないのがわかる。スタッフが彼女が政治的発言をしたい事に、かなり危機感を持っているのがありありだ。スタッフは理解しテイラー・スウィフトは、政治発言ができるアーティストになった。監督のラナ・ウィルソンと彼女は、信頼関係が確立しているのを感じる作品でした。ラナ・ウィルソン監督の前作も興味深い。
applemango

applemangoの感想・評価

3.6
音楽の裏側にはこんな想いや葛藤があったんだ、、とじんわり。

「女性の強さ」そんな言葉を体現している魅力的なアーティストです
エリ

エリの感想・評価

-
ただルンルンで聴いてた曲たちを今日からは色々考えながら聴けると思う
やっぱ自分で曲作ってる人ってより応援したくなる
なみこ

なみこの感想・評価

4.2
辛いことを歌に変えて、自分の信念をもっていて、人生がかっこいいな、、
テイラースウィフトの歌また好きになった。
人物像に触れるドキュメンタリーは、
ドキュメンタリーと言えども結局カメラが回っているのを意識してるから
完全なドキュメントって言えるか疑問だが、
テイラーの努力、才能、魅力には嘘がない。

「嫌われたくない。嫌われたら終わり」
後に言っていた言葉だけど、
当時は嫌われる事に怯えていたそう。
カニエにマイクを奪われた時でさえ、
彼に対する怒りより、観客側のブーイングが
怖かったと言っていた。
テイラーが誰かに迷惑をかけてる訳でもないのに。
彼女の事を知りもしない人達が、
彼女を傷つける。

楽曲の制作過程も映しているが、
アーティストとしてのテイラーがカッコいい。
そして、楽しそう。
Panic! at the Discoのブレンドンとの掛け合いの所は、こっちもニヤニヤしちゃう。

カリスマのカリスマたる所以が
少し分かった気がする。
テイラーをもっと知りたくなった。


2021-43
rina

rinaの感想・評価

5.0
・何となくイケイケな女性だと思ってたけど、自分の信念を持って行動している姿が素敵だった。
・辛い経験をいっぱいされているんだと感じた。
yurik

yurikの感想・評価

-
@Netflix
2020.06.01

重圧と葛藤。そこからの決断と行動がめちゃくちゃかっこよかった。人が変わる、その瞬間を目撃した。Netflix番組の彼らが出てきてテンションがあがりました。
テイラー・スウィフトってイケイケのガールでしょ?みたいに思っていた自分をパンチしたい!

自分が経験した辛い過去を蹴飛ばし奮い立たせ、ポップなメロディに真っ直ぐな歌詞をのせる。

何気なしに街で流れる彼女の歌の意味を理解できて本当によかった。

そしてMVは皮肉に満ちてて斬新な発想がすごいや👏🏻👏🏻👏🏻
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