愚行録、ある男、不都合な記憶視聴済
恋人ではないけど男女間の関係がありそうでない、でも何かあるんだろうなっていうラインの描写が巧い監督なんだろうな……
こういう役の山田孝之の凛々しい顔つきなのにほん…
真夏の暑い日と過去の記憶とが二人の微妙な空気とが合わさっての居心地悪さ
理容師の元カレにうなじの産毛を剃ってなんて、、、もう…
26分の短編なのに暑かった、
中村ゆりって清純さと大人の色気が混ざ…
何かが起こりそうで起こらない。
田舎町で床屋を営む理容師の高志(山田孝之さん)。
夏のある日、
幼馴染で高校時代の恋人・ともえ(中村ゆりさん)がやって来る。
14年ぶりに再会した二人。
あの頃と今…
メモ
ほっこりしてて、どこか好きな雰囲気だった。何か話さないとと照れて目も上手く合わせられずに早口で小声で話してる男性がリアル。
気まずいけど無言が気まずくならない昔の友達の空気感なんかいいよね。こ…
妙にリアルで官能的で懐かしい気持ちになる。
蝉の鳴き声や泡立てるシャカシャカした音とか全部の音がものすごく心地よい。
ASMRだったら即寝られそう。
会話もすごくリアル。
山田孝之の話すトーンとか間…
純粋なのに、官能的で爽やか。
全く別の意味合いが、なぜか上手く交差する。
2人の演技が何とも言えない感じを出す。
ショートムービーだが、誰しも思い出す懐かしさや、今の現状に対しての上手くいってない部…
夏に汗をかいたうなじの毛を剃るという行為は扇情的。それだけで男女の間に何かが始まってしまいそうと伝わる。
「愚行録」や「ある男」の石川慶監督が撮った25分の短編。山田孝之と中村ゆりという結構贅沢…
色々な町の片隅にありそうな雰囲気の良い床屋
歳は重ねているのにどこか幼さの残る中村ゆりが魅力的
理想の人生とは言えない二人の含みある会話
実家に残っている、特定の誰かを思い出すもの
物静かな優しさ
…
清純と官能の間。
二人の会話から少しずつ見えてくるもの。行間から想像するもの。居心地が良いような悪いような時間。枝分かれした人生の答え合わせのようにも思える。「もしも」はどこまでいっても「もしも」…
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