想影の作品情報・感想・評価・動画配信

「想影」に投稿された感想・評価

Kurumi

Kurumiの感想・評価

3.3
高校生の淡くて純粋な恋愛ショートストーリー。場面一つ一つが初々しくて恋したくなる。
主人公の女の子がずっと思い続けてた人に告白し長年の恋に決着をつけるところも魅力。
高杉真宙主演作品


同級生の栄大輔(高杉真宙)に昔から恋心を抱く中村由美(松原菜野花)
10年後、大輔が農家の婿養子になることを知る
自宅に大輔を呼んで祝福するのだが。。







以下ネタバレ




初恋に終止符をうちケジメをつける女子の姿を描く爽やかな小品
早稲田大学を卒業したばかりの若い方達で作った作品だとか😃
misaRY

misaRYの感想・評価

-
たった30分の短い時間の中で
片想いがぎゅっと詰め込まれていた。
ふとした瞬間で思い出したり、
何気ない仕草や表情にキュンとしたり、
その日交わしたやりとりを何度も
頭の中で繰り返したりするの、分かる。
経験あるしニヤニヤしちゃうしすっごく楽しい。

2人の距離感がたまらなかった
見てるこっちがニヤニヤしてしまう
距離感や視線がもう両想いのアレなのよ!(アレとは)
すっごい好きなのに想いを言えないのは
きっと関係が気まずくなってしまうのが嫌なのかなとも思った。
クッソ...経験ありすぎて共感しかわかなかった。
世界中の片想い経験者に見て欲しい作品になった。

同級生に高杉真宙くんみたいな子いたら
絶対にモテたと思うし私も好きになってたと思う()
女の子役の子、どっかで見たことあると思っていたら
「湯を沸かすほどの熱い愛」でいじめっ子の1人だった子だ!!

30分と短い作品ですが片想いの楽しいところや辛いところが
ぎゅっと詰め込まれていた素敵な作品だった!!
yukko

yukkoの感想・評価

2.8
中学生かー。メールやLINEの文字じゃなく、ちゃんと言葉にして伝えるって大事だな。ショートでもちゃんと描かれてた。
高杉真宙くんのまま観たかったな
Hiroking

Hirokingの感想・評価

3.0
伝えられなかった…成し遂げられなかった…恋心
刹那い想いを…
甘酸っぱい大人の作品でした😆

2021年054本目
切ない恋心か…
いい感じで表現されていたね👍
ただ大人の女優が…
likeB

likeBの感想・評価

2.6
空気感は好きだけど…
入り込めない、内容だった。

結婚がもう決まってるのがなぁ
ぱきら

ぱきらの感想・評価

2.0
いやなんで学生時代と大人になってからと、役者さんを分けたのでしょうか。
リアルに中高生の年代の役者さんでもなさそうなのに。

正直に言うと、高杉真宙目当てで観ました。
しかし映画は映画としても観たいので、映画としてどうなんだという気持ちです。

回想の学生時代と大人になってからの登場人物が同一人物として見られないです。ぼんやり見てると意味が分からないレベルです。これならば回想シーンも大人の時と同じ役者さんでいいんじゃないですか。
そうするとまた正直申し上げると自分のような回想シーンの俳優さん目当てで観る層は取り込めないとしてもです。
高杉真宙目当てで観るにしても、全然既に中学生に見えません。中学生の時の高杉真宙がこの役を演じてくれていたならまだしも、撮影時に既に見た目が青年寄りで中学生ではないです。
俳優さん目当てで観たとしても姿を見る目的は果たせても、俳優さんとして適切な配役をされているところを何より観たいので、疑問符が浮かんでは消えます。

脚本も何もかもぼんやりです。
撮影もぶれまくってます。意図的とも感じられません。機材は学生のより少しいいのかもしれませんが。色彩などはフィルタかなにかで統一しているのか、きれいな雰囲気なんですが。
音楽も普通です。曲自体がというより使いかたが。フリー素材で作ってもこんな風な音楽の効果になる気がしてしまいます。

演出等は良く言ってもぼんやりした詩情みたいなのものに流されているばかりで、それならば役者さんの演技に頼るにも、配役がたった30分の中で中学時代(リアル中学生を起用ならまだしもどう見てもそうではない)と大人時代とを別の人が演じる無理のある構成では、観ているほうも戸惑うばかりです。

学生の作品の延長以外の何物でもないものを見せられている気分にしかなりませんでした。
ぼやけた焦点の作品は、30分の短編でも観賞に厳しいです。
なぜこの作品が撮影されたのかの経緯からいっそ知りたくなります。
おかか

おかかの感想・評価

2.4
中学生っていいよね、、ってなった笑
栄がなんか大人になっちゃっててちょっと寂しくなった笑
高杉真宙くんかっこよかった!
いつも学校に皮付きまるまるの
果物を持って来て
食べてるヤツが居たら
そりゃあ記憶に残るだろうね

というかボクは小学校時代に居ました
まるまるのリンゴを
いつも持ってくるヤツがね!
ただ、彼はナイフなんか持って来ず
ガブッといってたなあ
当時は「デス・ノート」が流行ってた
   
2020.12.10
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