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アレッポ 最後の男たち

アレッポ 最後の男たちの作品紹介

アレッポ 最後の男たちのあらすじ

シリアの街アレッポは今日もまた昼夜を問わず爆撃が続く。そこには人々が逃げ惑う中、誰よりも早く瓦礫の中から生存者を救うため、爆撃地に向かう男たち「ホワイト・ヘルメット」の姿が。戦闘機が再び攻撃を仕掛けて来るかもしれない中、人々の命を救おうとする男たち。だが彼らにも守るべき家族がいる。自らの命を懸け、家族を危険にさらしてまで、そこに留まるべきか否か―。本作は筆舌に尽くしがたい苛烈な戦闘地で人々が見せる勇気と他者に対する人間愛を描く。

アレッポ 最後の男たちの監督

フィアース・ファイヤード

原題
De sidste mænd i Alepp/Last Men In Aleppo
製作年
2017年
製作国・地域
シリアデンマーク
上映時間
104分
ジャンル
ドキュメンタリー

『アレッポ 最後の男たち』に投稿された感想・評価

S
4.3
無知な自分を改めて実感した映画。
観てよかった…
Yasu
4.0
シリア内戦。
政府軍に包囲されてる街で民間の救助隊として活動するホワイトヘルメットの、ドキュメンタリー。
全てが今起きていることであり、胸が詰まる映像ばかり。
創作映画ではないので、ハッピーエンドというそういうことすら期待がでいない現状を目の当たりにする。
kyoko
-
ガレキの下から出てきた赤ちゃんは人形でもなければ、ちぎれた手首はホラー映画の作りものでもない。
白布で包まれた男はただ疲れて眠っているだけのように見えるのに。

そこにあるのはすべて本物の「死」で、まぎれもない現実だった。なのになぜかモキュメンタリーを観ているような気になる。

朝日新聞の春日氏が言っていた。
「この時代に日本に生まれたことは宝くじの一等を当てたようなもの」


爆弾の下にいるのが誰かは考えない国があるということ、爆弾より無関心が人間を滅ぼすかもしれないということ。
平和な世界で安穏と暮らしていたらいつか足をすくわれるかもしれない。
急に怖くなってしまった。

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