
「蓮實重彦だろうが、アンドレ・バザンだろうが、淀川長治だろうが、佐藤忠男だろうが……!」など傍若無人に映画評論家への愚痴を炸裂させる大田原在住の自主映画監督。電話の向こうの「直井さん」な…
>>続きを読む横浜の自動車整備工場で働く隆太郎は、関わること全てに諦念を抱く無気力な男。無駄話に興じる職場の先輩や後輩。ガールズバーで出会った女の子。誰にも心の内を語らない隆太郎は、周囲からも変わり者扱…
>>続きを読むニュージャージー州パターソンに住むバス運転手のパターソン。彼の1日は朝、隣に眠る妻ローラにキスをして始まる。いつものように仕事に向かい、乗務をこなす中で、心に浮かぶ詩を秘密のノートに書きと…
>>続きを読むコウタは不器用だけど優しい心を持つ青年。唯一の親友だった伸二は、中学生の頃 2人が“天の川の女神”と崇めていたクラスメイトのあーちゃん(天野千日)を交通事故から守り亡くなった。10年後の七…
>>続きを読む寂れた工場地帯の朝、ひとつの工場が閉鎖された。職を失った工員・五十嵐悟は、“ざわついた”心を抱えて当てもなく歩き始める。そして、その“ざわつき”に拍車をかけるような事件がたった2日で次々と…
>>続きを読むモーターショーに出展するため、ユロ氏がデザインしたキャンピングカーを載せたトラックがアムステルダムへ出発。だが、パンクにガス欠、エンジン故障と難続き。ショー開幕の朝、先に到着し事情を知った…
>>続きを読む急がなくても大丈夫、愛はゆっくりやってくる。 郵便局で働くシャオチーは、仕事も恋もパッとしないアラサー女子。 何をするにもワンテンポ早い彼女は、写真撮影では必ず目をつむってしまい、映画を観…
>>続きを読む幼いころに誘拐されたミカヨは、精神年齢が6歳のまま。大人になった今でもひがな自作の絵本を書き、王子様が来ることを夢見ている。 そんな閉塞的な暮らしの中で、いつしかミカヨは同居する引きこもり…
>>続きを読む©大田原愚豚舎