繊細な描写の数々が線密に描かれる設計図のような感覚。故に気軽には見難い(隙がないから)かもしれませんが見る度にその表現力、緻密な感情描写のRushに圧倒されます。
作品内容と直接関係ない…
一番の見どころは終盤の第三楽章の合奏だけど、一般的なアニメ映画のようなわかりやすい盛り上がりがあるかと言われるとちょっと疑問。でもむしろそこがいい。
『響け!ユーフォニアム』における主人公である久…
シリーズの番外編。他作とかなり赴きが違うところに戸惑いつつ鑑賞。
それぞれの個性がぶつかり合う群像劇だった従来のシリーズと異なり、エース級の二人の木管奏者に焦点を当て、その繊細な関係性を丁寧に描き出…
本編の退部から復帰があまり説明がなくこれだけ見ても戸惑うが心情はさらに疑問符がつく 一種ホラーに感じる十代のふわふわ心情かと思えば納得 絵本の登場人物の声に違和感はあるがアクセントとして計算なのかと…
>>続きを読むこれユーフォのスピンオフやったんか
2人の関係に対する90分
という作りにそこまで没入できなかったかな
矢口八虎曰く「男はキャラに女は関係性に惹かれるらしーね」で、まさにその女性性をきれいに水彩…
再視聴。大好きな映画。
みぞれのオーボエの演奏で毎回心が揺さぶられる。
この一本だけでスピンオフとして完結している点も素晴らしいと思う。
綺麗な話に見えて、みぞれは結局希美の「みぞれのオーボエが好き…
(c)武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会