となりのテロリストの作品情報・感想・評価・動画配信

「となりのテロリスト」に投稿された感想・評価

kuriko

kurikoの感想・評価

3.4
バスクとスペインの関係性やバスクの地名を分かっていないと理解しにくいと思う。
Son

Sonの感想・評価

3.5
珍しくスペイン映画。
バスクの独立をコメディ映画として表現するという斬新さが好き。

陽気なスペインらしく人物が表情豊かで心情が分かりやすく起承転結もはっきりしてて見やすい!
トム子

トム子の感想・評価

3.5
ETAいつのまにか武装解除されてたのか。もしほんとにこんな頼りないテロリストならそーなるわ。ワールドカップネタはスペインあるあるで笑える
Kz氏

Kz氏の感想・評価

3.5
スペインのことなど何も知らないので、時々pauseしてはWikipediaを参照できるのが、配信のいいところ。
バスク民族主義急進左派・バスク祖国と自由(ETA)の活動家がアジトで延々と来ない上層部の指示を待ち続ける話。ETAが武力闘争を開始したのが1968年で、フランコ独裁政権が消滅したのは1975年、1980年にはバスク自治州議会選挙が初開催されている。本作の時代背景はスペインW杯初優勝の2010年。過激派はもはやシーラカンス。……というストーリー。ETAの活動停止は2011年。
ブラックなコメディだけど、笑えない政治の要素を盛り込んでいるのが、邦画やハリウッドにない面白さ。ヨーロッパ映画の味なのかも。
歴史的背景はわかってるんだけど....サッカー嫌いにはあーそうですかくらいの薄目でしか見れん🤦‍♀️
Roo

Rooの感想・評価

-
うーん。。。
Wikipedia読んでから見たら楽しめたかなあ〜

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%B9%E3%82%AF%E7%A5%96%E5%9B%BD%E3%81%A8%E8%87%AA%E7%94%B1

このレビューはネタバレを含みます

2020年8月8日68本目@Netflix
スペイン流ブラックコメディ🇪🇸指導者を殺すほど日常に愛情が湧いてる感じはしなかったけど。
KS

KSの感想・評価

3.6
ETA(スペイン・バスク地方の民族組織)のテロリストたちが国威が発揚するW杯のシーズンに起こったスッタモンダをコメディとして描いた映画。

目的がなし崩し的にズレていく感じは、人生を思わせる、人生賛歌的な映画。終わり方も秀逸。
fontaine

fontaineの感想・評価

3.0
潜伏先で指令を待つテロリストの話し。きっとテロリストあるあるなんだろうけど、知り合いにテロリストはいないので確認する術がなく残念。

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