フォートレス・ダウン 要塞都市攻防戦の作品情報・感想・評価・動画配信

「フォートレス・ダウン 要塞都市攻防戦」に投稿された感想・評価

トルコ政府と街中で戦うクルド人たちのお話

「塹壕を掘るのは思ったより難しい」
Low budget film based on true fact.

Group of rebel armies formed by citizens challenges to resist against government and Turkish army suppression.

Dark atmosphere overall and wasn’t enough to make me feel emotional. Didn’t like it at all to be honest.


実話を基にした低予算映画。

クルド人が反乱軍を結成してトルコ軍や政府に弾圧に抵抗する様子が描かれてます。

内容的にもですが全体を通して暗い雰囲気です。余り感情移入も出来ず正直面白くなかったです。
jyave

jyaveの感想・評価

3.2
原題:JL BO AZADLYE
日本劇場公開日:2020/8/14
キャッチコピー:銃弾・砲弾の嵐!
        知られざる壮絶市街戦!
サブコピー:世界遺産の街は
      焦土と化した!
アフロ

アフロの感想・評価

2.0
邦題とパケ写が壮大に滑ってると思う。
ブラックホーク・ダウン的な雰囲気の邦題とジャケ写から、激しいゲリラ戦を期待して観て大失敗。

ドキュメンタリー映画として構えてれば、評価は違ったかもしれない。「思ってたんと違う、退屈」感が勝ってしまった。

時代背景や勢力毎の考え方などの予備知識が無いと、内容理解できずに終わる映画。なんかもったいないね
クルド人視点の対トルコ軍の話(シリア映画)

自分に、この問題の背景知識がないせいで一方的な受け取り方しかできず惜しい…

ドキュメンタリーとして見る価値があったと思う。

邦題のB級映画感ホントに良くない。
そんなんじゃないのに、
ドキュメンタリーとして見る必要があった、反省。
完全にクルド人視点のせいか安穏と暮らす私には命を賭す必要性やトルコ正規軍の兵士を殺す事に到底理解も共感も出来ない映画だった。
poteo

poteoの感想・評価

3.6
2021-818
まずまず
何世紀にも渡り国家を作っては解体させられ国土をチラつかされては戦闘員として戦闘に駆出されては見捨てられ続くけている世界中に居る3000万人以上居る「国土を持たない最大の民族」と言われているクルド人。

トルコ内に自治区として立て篭もるがトルコ政府にテロ組織として制圧される話。

独立自治を目指す民族の闘いを、テロ支援国家と名指しされているシリアが作った異色作。

映像は地味だがリアリティが有りBGMも最小限に抑えられ没入感が有るが、残念ながら小道具も戦車も穴ボコだらけの街並みも身近で低予算で出来てしまってるのが悲しい現実。
現代の民族紛争を丁寧に描いた力作。

シリア映画なのでクルド人より。テロなのか民族紛争なのかはそれぞれ考えないといけないが、日本人が知ること以上に意見を言えるような問題でないのは確か。

テロリストは絶対反対だけど民族紛争ゲリラはどっちかわからんから。

ちなみにクルド民兵は超ジェンダーフリーなので女性兵士も劇中同様に戦うのが普通。キルレシオが高いのも映画じゃなくてたいがいクルド兵士はそう。伊達にIS倒してない。
まよ

まよの感想・評価

3.1
タイトルの付け方からも配給会社の売り方間違えてる気がする。原題の「自由のために(Ji Bo Azadiye)」でいいのに。
エンタメっぽい消費のされ方する話じゃない
papapaisen

papapaisenの感想・評価

2.9

このレビューはネタバレを含みます

何でトルコとクルドが争うのか。まずはそこからわからんずらん。無知です。

とりあえず、適当に境界線引いちゃったイギリス、フランスあたりが根源か。
トルコもクルド人を抑圧しようとするのが良くないのでは?
てまえの知識で浅いことしか言えんが、本当になんで戦ってるのかわからん。なかよくしてくれぃ。

お話はたんたん。ドキュメタリーみたい。
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