モサドのスペシャリストって感じでないのが逆にリアルだった
カメラワークがキレキレで何度も唸らされ ダニエル・クレイグが70年代にばっちりハマってた
ルイの父親の存在が一番恐ろしい
2026.11…
ミイラ取りがミイラになる話
密命をうけて暗殺受けた主人公。暗殺に相応しい冷たい空気感がいい。淡々と仕事をこなすスタイル。実際の事件がモチーフとはいえ、そこはスピルバーグ。爆弾の強さがおかしかくなっ…
ミュンヘン・オリンピックでパレスチナゲリラ“黒い九月”がイスラエル選手団を襲撃した事件の、その後を描くスピルバーグによる実話ベースの作品。イスラエル側はテロ犯を暗殺する報復部隊を組織する。本作はその…
>>続きを読むミュンヘン五輪事件の話かと思ったら、その後の、事件を起こしたパレスチナ組織の人たちを暗殺する側の話だった。
生き残るのも、地獄なのが切ない。
最後に映る在りし頃のWTCが不気味だった。
直接の関…
一度途中で止めて、事件を知るために「セプテンバー5」を視聴。
その上で最初から観直した。
途中、主人公達が苦しくなってくると「もうやめたら…何でこんなことを…やっぱり平和が一番で…」などと思えてし…
傑作では。
スパイ映画としての任務遂行の面白さとスピルバーグでは珍しいしっかりとした殺傷描写、大人なエンターテイメントから答えを出さない「暴力の連鎖」ひいてはPTSDの話になっていく。
暴力を焚…
スピルバーグ作品の中でも、とりわけ「オナー(長回し)」と「ブロッキング」の巧みさが際立つ一作。
緻密に計算された人物配置とカメラワークによる視線誘導が、画面全体に張り詰めた緊張感を生み出す。暗殺の…
セプテンバー5からの流れで観てみた。
ちょっと私には組織の関係が複雑すぎて誰が誰で何を考えてるのか理解するの難しかった。
でも目を背けてはならない大事な内容ではある。
殺し合いじゃいつまで経っても…