ダサい邦題だが優れた活劇。冒頭から行動が先行して、後から物語が追いつく感覚がある。正面を避け郵便受けを開ける、点検鏡で車体下部を確認するといった、爆発物を警戒する職業的な動作を説明の前に撮っているの…
>>続きを読む1990年代に暗躍したテロ組織"バスク祖国と自由"に潜入捜査した女性警官の困難をスリリングに再現したとされる実録サスペンス。第39回ゴヤ賞で作品賞など2部門受賞の注目作。
潜入捜査と考えると最長で…
1990年代のスペインを舞台に、バスク地方の分離独立を目指す民族組織ETA(バスク祖国と自由)に潜入した実在の女性警察官の、極限の孤独や緊張、そして彼女の勇気を描いた、アランチャ・エチェバリア監督に…
>>続きを読む潜入捜査モノに弱いのだ。舞台はスペインでETAを扱ったその手の作品があると知り、調べるとこの作品に行き当た…当たったんだけど、ほぼ同じ時代で『そして彼女は闇を歩く』というNetflix映画も見つけて…
>>続きを読む独自の文化、言語を持ち、スペイン🇪🇸とフランス🇫🇷に跨るバスク地方。
女性警官モニカは、バスク地方の分離独立を掲げる過激テロ組織ETAに6年間もアランチャという女性になりきり潜入捜査。
バレれば殺さ…
秘密作戦と潜入捜査の違いは、公式なものであるか、非公式であるか。ETAの捜査のため、モニカは身内と会うこともなく、6年組織に潜入をする。誰にも称えられない。功績は残らない。捕まれば免罪もなく刑務所に…
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