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潜行一千里
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目次

潜行一千里の作品紹介

潜行一千里のあらすじ

タイ・ラオスを縦断した一千里、約4000キロのオールロケ。それはタイの首都バンコクの日本人専門の歓楽街タニヤ通りから東北部イサーン地方、雄大なるメコン川のほとりの国境の街ノンカーイまで、さらには国を越えてラオスの秘境までに至る空族撮影隊が辿った果てなき旅路でもあった。旅を続けながら映画を撮り、次第に映画そのものが旅となってゆく。

潜行一千里の監督

向山正洋

原題
製作年
2017年
製作国・地域
日本
上映時間
122分

『潜行一千里』に投稿された感想・評価

「バンコクナイツ」のメイキングでありつつさらに深くタイの持つ問題や戦争の爪痕を描き出す。「国道20号線」や「サウダーヂ」から空族のホームグラクンド、山梨からタイに続いていく道筋が見えて、一見取り扱っているテーマは違うようでいて底に流れるものは同じというのが面白い。
そして富田監督がタイプすぎてヤバイ…惚れてまうやろ…
シネヌーヴォの空族特集
ずっと見そびれてて。いやあ、堪能しました。

『バンコクナイツ』、そら見てからの方が楽しめるけど、単独でも十二分に飛べます!

実はYCAM「山口情報芸術センター」製作。確かにそれらしい。
今回、空族特集見てて宮崎大祐さんに想いを馳せることが多いんですけど、特にこの映画なんか三宅唱テイスト満載ですしね!

ずうっとワクワクドキドキが続いて、ほんま、「アイス」欲しいですけど…
宮台さんがよく言ってるフィジオクラシー(重農主義とは誤訳で、平和なマーケットや言葉のやりとりは、起点に巨大な“剥奪=贈与”があって初めて可能になってるという発想)がよく分かる映画だと思って観てました。

富田監督が言う「楽園には必ずベースキャンプがある」もそれですよね。

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