HHH:侯孝賢 デジタルリマスター版の作品情報・感想・評価

HHH:侯孝賢 デジタルリマスター版1997年製作の映画)

侯孝賢/HHH - UN PORTRAIT DE HOU HSIAO-HSIEN

上映日:2021年09月25日

製作国・地域:

上映時間:92分

3.8

あらすじ

『HHH:侯孝賢 デジタルリマスター版』に投稿された感想・評価

4.2

東京フィルメックス2019
オリヴィエ・アサイヤス監督Q&A付きで。
アサイヤス監督のアジア映画への造詣の深さ。
もう侯孝賢監督の新作は見られない。
自分が映画祭へ熱心に通っていた頃が懐かしい。
侯…

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話している内容は、読んだ本で知っていたけど、やっぱこの人話が上手いしほんと面白い
映画について話しているところを見ると泣けてくるのはなんでだろう
もた
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このレビューはネタバレを含みます

『憂鬱な楽園』の頃らしい。たしかにあの車窓からの風景は印象的で覚えていた。この構図によってどうしてもアサイヤスがトリュフォーに見えるのだが、彼はほぼ聞き役で、侯孝賢がいろんな話を熱心に語ってくれる。…

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かず
3.8

オリヴィエ・アサイヤスによるホウ・シャオシェンのドキュメンタリー。ホウ作品にゆかりの地を旅しながら、監督の来歴、台湾ニューシネマの成立、映画製作への想いなどが語られていく。映画のラスト、カラオケで長…

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kn0207
3.6
このレビューはネタバレを含みます

全体的に柔らかな映像のトーンが心地よい。ホウ・シャオシェンの話はもちろん興味深いのだけれど、インタビューに答えているときのお茶を淹れる手つき、立ち寄った料理店で食事を取っているときに映される店員の動…

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『悲情城市』についてもっと知りたくて鑑賞した。
台湾ニューシネマを構成する人たちや、その時代のことが知れた。
終盤に行くにつれ生っぽい話になっていき撮り方も不穏になっていった。

「男なら男らしくしていたい。今後は女性が絶対に強くなる。私はオス的な世界にあこがれる。誰がボスか争っているような…」というジェンダーバイアスとも受け取れる侯孝賢の発言が印象的だった。侯孝賢の映画は静…

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【ホウ・シャオシェン】
2010年発、存命する最高の映画監督ランキング 50人 (米誌「PASTE」 発表)16位。
侯孝賢いっこも観ずに観てしまったけど、
最後気まづいかんじになってから乾杯歌い出すとこで爆笑した
d
3.7
このレビューはネタバレを含みます

すごく青春を感じました。
いいなぁ。

まさかの侯孝賢のカラオケで
終わっていくとは。エモいぞ。

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