潜行一千里の作品情報・感想・評価

潜行一千里2017年製作の映画)

上映日:2017年12月16日

製作国:

3.6

あらすじ

「潜行一千里」に投稿された感想・評価

宮台真司さんがよく言ってる"フィジオクラシー"(重農主義とは誤訳で、平和なマーケットや言葉のやりとりは、起点に巨大な「剥奪=贈与」があって初めて可能になってるって発想)がよく分かるなーと思いながら観てました。監督が言ってた「楽園には必ずベースキャンプがある」もそれですよね。
カク

カクの感想・評価

3.9
WWWのタイフェスで見た バンコクナイツもう一回見たくなった
黒岩荘

黒岩荘の感想・評価

3.8
映画『バンコクナイツ』撮影を追うドキュメント。監督はスタジオ石、stillichimiyaのMMM。モーラムシンは割と衝撃的な音楽体験だったのでもっと長く観ていたかった。UFOのくだりは笑った。
バンコクナイツの製作ドキュメンタリー。全編に漂う弛緩した雰囲気がよい。東南アジアの夜の闇。埃っぽい路上。

監督の富田克也の根っからのリーダー感。撮影の合間の休憩シーンでも、おれがボスだぞオーラを体から発散させてて、こういう人間じゃないと映画って作れないんだなと思った。自分が現場にいたら、たぶん役立たずの荷物運びで、ケツを蹴り上げられてる。
中本

中本の感想・評価

3.7
映画とは戦争であるとして、その作戦を軽やかに体現する人たち。役者の現地調達。イサーンの風景。あの歪で力強い画面はこうしてできたんだなあと呆然。
映画のメイキングにしては見応えあり。またバンコクナイツ観たくなっちゃう。

全然気づかなかったけどケーン役の人がサウダーヂの彼だったりとか。坊さんの格好でタバコ吸ったりラップしたりするBigBenとか。
シンちゃんウィットさんは劇中とまったく同じことしてるし、現実と作品の境界があやふやなのすきです。

そしてなんといっても川瀬さんのスモーク職人が面白すぎた…🤣
ローリング以来の川瀬陽太無双映画。川瀬陽太好きには見逃せない。あんな陽太、こんな陽太、ふだんは見られない姿が堪能できる。かわいい❤️空族の映画づくりがじっくり見られるのも魅力(本末転倒)
tori

toriの感想・評価

4.5
クルーの彼の地への愛と生き生きと関わっている出演者が観る者をハッピーにしてくれる。田舎につきものの幼子、野良犬、放飼のニワトリ。ゆたっとした時の流れと空気。思わず沈没したくなった。
ゆ

ゆの感想・評価

4.0
空族がホンモノなのはいまさらだけど。シンプルにものづくりの楽しさを思い起こさせて自分も仲間と楽しいことしたくなる。声出して笑った。
ここまで見せて良いんだ?と思うし今までも明らかにしてきているし。富田さんの演出を見られるレアさもファンにはたまらないポイント
カサ

カサの感想・評価

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事前のトークイベントで色々聞いてたからタイ行きたい川瀬陽太さんから目が離せなかった笑
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