ワン・プラス・ワンの作品情報・感想・評価

『ワン・プラス・ワン』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

The Rolling Stonesの大名曲"Sympathy for the Devil"のレコーディングドキュメンタリー、と思いきや、ゴダールによるスーパーポリティカルなイデオロギー表明の場。レ…

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もり
4.5

この頃に毛沢東主義から商業主義を批判してたんだ。1960年代後半から70年代初頭。この映画はかなり明確にやってる。

でもゴダールは映画を信じているからこそ、映画の特性によって革命を試みるのであって…

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虫の知らせか見放題配信が今日までなのに気づく。

『Sympathy for the Devil』は彼らの中で最も好きな曲。
取り敢えず観られるうちに観ておいた。
ゴダールか…。

68年にローリングストーンズのドキュメンタリーを撮る??そんなノンポリをかますことは受けいられない!と思い、ゴダールのことを嫌いになりたくないから見るのを避けてきた。

あの、すいませんでした。ロー…

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感想が、空とか雲は昔からこう見えているのかというくらいしか無いほど理解可能な情報量が少ない。この手の作品を見ていると、色々個人的で卑近なことをたくさん思い出してしまって、大体ネガティブな気持ちを想起…

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Halow
-

改めて見ると『Cinema de Notre temps』の先駆けみたいな構成だなと思ったりもする。

一応ストーンズのドキュメンタリーであるにも関わらず、白人による黒人音楽の収奪を批判するようなメ…

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この時期のストーンズをゴダールが撮ってるってだけで最高。悪魔を憐れむ歌が段々形になっていくところが見れて面白い。ゴダールらしい長回しや音の使い方も良い。
oto
-
黒人文化の搾取についての語りと、曲の制作風景がいききする。これをローリングストーンズのドキュメンタリーとするのなかなかにグロさがある。
女性の扱いが酷過ぎる
David
4.0

ほぼドキュメンタリーじゃなかった。
黒人コミュニティのところの長回しすごい。
イヴの長回しインタビューも好きだった。画の中の撮影と実際の撮影が重なる一瞬間、変な声出た。ゴダールって似た顔立ちの女性好…

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とま
2.5

音楽ドキュメンタリーの顔をした別のなにか

ローリングストーンズに独自の強い哲学と政治志向を被せられるのはお流石としか言いようがない。みんな腑に落ちていなかった曲が段々とアフリカン味を帯びて、魔法が…

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