The Rolling Stonesの大名曲"Sympathy for the Devil"のレコーディングドキュメンタリー、と思いきや、ゴダールによるスーパーポリティカルなイデオロギー表明の場。レ…
>>続きを読むこの頃に毛沢東主義から商業主義を批判してたんだ。1960年代後半から70年代初頭。この映画はかなり明確にやってる。
でもゴダールは映画を信じているからこそ、映画の特性によって革命を試みるのであって…
68年にローリングストーンズのドキュメンタリーを撮る??そんなノンポリをかますことは受けいられない!と思い、ゴダールのことを嫌いになりたくないから見るのを避けてきた。
あの、すいませんでした。ロー…
感想が、空とか雲は昔からこう見えているのかというくらいしか無いほど理解可能な情報量が少ない。この手の作品を見ていると、色々個人的で卑近なことをたくさん思い出してしまって、大体ネガティブな気持ちを想起…
>>続きを読む改めて見ると『Cinema de Notre temps』の先駆けみたいな構成だなと思ったりもする。
一応ストーンズのドキュメンタリーであるにも関わらず、白人による黒人音楽の収奪を批判するようなメ…
ほぼドキュメンタリーじゃなかった。
黒人コミュニティのところの長回しすごい。
イヴの長回しインタビューも好きだった。画の中の撮影と実際の撮影が重なる一瞬間、変な声出た。ゴダールって似た顔立ちの女性好…
音楽ドキュメンタリーの顔をした別のなにか
ローリングストーンズに独自の強い哲学と政治志向を被せられるのはお流石としか言いようがない。みんな腑に落ちていなかった曲が段々とアフリカン味を帯びて、魔法が…
(C)CUPID Productions Ltd.1970