めちゃくちゃ政治的。今、改めて見る政治的意味、価値はあまりなさそう。ショットはかっこいいがセリフを多義的な解釈ができるようにしてるのはあまり好きじゃない。正直、娯楽的価値がなすぎてどの時代もゴダール…
>>続きを読むぜんぜんドキュメンタリーじゃない。バンドが曲作りに苦心するシーンはたしかにあるが、無関係でアナーキーなやらせを交互に挿んでいく内容。何かの実験なのかも知れない。こういうのすげぇとかクールだとか受け取…
>>続きを読むそーいえばストーンズ映画特集の時にこれ見直してなかったなと
でもこんなゴダールの映画の中で多分一番つまんないやつをフルでまた見るのもだるいのでDVDのストーンズのレコーディングシーンだけ流れるモード…
メルカリでブルーレイを安く購入できたので15年ぶりくらいに鑑賞。
ゴダールの映画はあんまり好きじゃないし、なぜゴダールがストーンズのレコーディング風景を撮影しようとしたのかは謎だけど、歴史的な名曲…
なんと言っても「悪魔を憐れむ歌」のレコーディング風景が1番の見どころでしょう。最初はディラン風のフォークロックだったのが、パーカッションをフィーチャーした呪術的なリズムセクションの導入によって文字通…
>>続きを読むマジックワード
1968年、ロンドン。ザローリングストーンズの名曲Sympathy For The Devilのレコーディング風景を撮影。彼らの創作過程と並行して、社会運動を行う人々が描かれる。
…
一応、分類としては
アーティストのドキュメンタリーになるんだと思うが
ゴダールの思想についての表現パートも入り乱れて
なんだかカオス、パッと見カオス
当時のアメリカ社会の状況とか
思想・主義を把…
(C)CUPID Productions Ltd.1970