プラハが大好きなので鑑賞
(2024年に1週間ほど訪れただけだが)
デンマークどころか北欧出身の俳優として日本で最も人気があるといっても過言ではないであろうマッツ・ミケルセンが主演だが、まるで日本…
面倒くさい映画。
マッツミケルセンが好きな人は、本人や妻や金髪女性になりきって見れば楽しめるでしょう。
夫婦の恋愛みたいな緊張感がひたすら続き、下展開多くて、そういう雰囲気に興味無い人にはキツいです…
妻側の心情がいまひとつよく分からず、モヤモヤとしたまま何とか最後まで。終始、妻は子供のことを気にかける様子もなく、一体何のためにプラハまでついて来たのか理解しがたいシーンが多い。
とはいえマッツは渋…
2人の光景が消えたと呟く妻に声を掛けられない 体を重ねても埋まらない こんなに寂しい事はないだろう
美しいプラハの風景と酷く下世話な会話がお互いを際立たせている
お父上によく似ている…なかなかの呪い…
よかった、
まぁ朝起きて目が覚めないうちは許してもいっかって思えたけど、昼過ぎで疲れてきたら絶対ありえないっしょ殴りたいみたいな、そもそも子供がいる限り家族は絶対一緒だぁ!みたいな感情の移ろいと交差…
マッツにしては地味な作品だったな。
ハグするナースや座らない弁護士とかたまに不思議な演出が入る。
ただ一緒にいるだけの書類上の夫婦。
こういうことになるから籍を入れないカップルが増えるんだろうね。…
前情報なしで
なんとなく視聴
開かないホテルのカードキー
夫婦のなんとなく
噛み合わない会話
ドアが開かないからと
ガラス戸の向こうに
おばあちゃんがいるのに
ものすごい音をさせて
ガチャガチ…
© Nimbus Film 2006