妻側の心情がいまひとつよく分からず、モヤモヤとしたまま何とか最後まで。終始、妻は子供のことを気にかける様子もなく、一体何のためにプラハまでついて来たのか理解しがたいシーンが多い。
とはいえマッツは渋…
2人の光景が消えたと呟く妻に声を掛けられない 体を重ねても埋まらない こんなに寂しい事はないだろう
美しいプラハの風景と酷く下世話な会話がお互いを際立たせている
お父上によく似ている…なかなかの呪い…
よかった、
まぁ朝起きて目が覚めないうちは許してもいっかって思えたけど、昼過ぎで疲れてきたら絶対ありえないっしょ殴りたいみたいな、そもそも子供がいる限り家族は絶対一緒だぁ!みたいな感情の移ろいと交差…
マッツにしては地味な作品だったな。
ハグするナースや座らない弁護士とかたまに不思議な演出が入る。
ただ一緒にいるだけの書類上の夫婦。
こういうことになるから籍を入れないカップルが増えるんだろうね。…
前情報なしで
なんとなく視聴
開かないホテルのカードキー
夫婦のなんとなく
噛み合わない会話
ドアが開かないからと
ガラス戸の向こうに
おばあちゃんがいるのに
ものすごい音をさせて
ガチャガチ…
マッツ・ミケルセン目的で鑑賞。
終始哀愁の漂う表情やスタイル抜群のスーツ姿のマッツが渋くもあり美しくもありとにかくカッコいい。
浮気を正当化しようと主張するテンプレートに苛立ちを覚えつつも、お互い想…
不思議な映画だった
基本シリアスなんだけど不意にあれ?っていうシーンがあって それがちょっと変なんよね コントっぽいというか でもさらっと流されるのです
マッツ・ミケルセンはやっぱりとっても格好い…
マッツはタバコがよく似合う。
音楽がずっとしんみりと陰鬱な感じで、妻の笑顔を遠くから眺めて孤独を感じてるマッツの暗さとか、、暗いマッツもなかなかよいな。
しかし暗い。なんかどっぷり浸かりたい時に…
© Nimbus Film 2006