原宿に想いを馳せ現実逃避する少女が痛々しかった。
ときどき挟まれる下手なアニメや、全然エモくないTOKYOの街が余計に悲壮感を煽る。
こんなトコ、ユートピアには程遠いし、来たってガッカリするだけだろ…
ノルウェーのオタクにとってサブカルの桃源郷ってアキバでも池袋でもなく原宿なのか。事件により福祉局に連れていかれそうになる少女は東京・原宿に行きたいと願う。旅費を払う代わりにヤらせろという男は変に拘る…
>>続きを読むよくある外国人から見たヘンテコJAPANムービーかと思いきや、案外しっかりと人間ドラマを描くノルウェー産クリスマス映画。
原宿とは、羨望や現実逃避の場としてのカラフルでポップな大都会の象徴であり、タ…
興味深い映画でした。
頼れる現実を拒み、
頼れない人間にはすがり、
虚像を理想として夢想する。
その不安定さが、15歳のヴィルデの数時間に凝縮されて描かれていました。
母を突然失い、児童局による…
お母さん 第三者からしたらいきなりの自殺に見えるのだろう
最近知ったことわざ「駱駝の背骨を折るのは、最後の一本の藁だ」を思い出した
商人がラクダの背中に荷物を積めるだけ積んでいくと、限界がおとずれる…
✲ノルウェー🇳🇴作品
✲ユニコーンヘアが可愛い主人公
✲ネオンなお部屋も乱雑さが可愛い
✲ファンキーな友人達✨
✲日本の原宿、サブカル好き
✲母子家庭の15歳の主人公が、突然の母親の自殺の訃報を受け…