こんなクズ女クズ男の話、心が荒みます。
望まない姙娠は自分にも責任がある。
それをずっと人のせいにして。
あの男の子が可哀想で仕方ない。
精神的に変われないあの二人は、結局
環境や相手変えても、空虚…
カンヌ2026コンペ予習、アンドレイ・ズビャギンツェフ編。
パートナーへの愛、子供への愛が文字通り失われてしまった夫婦の話。普通親権の奪い合いみたいなところになりそうなのに、今作は子供の押し付け合い…
なんやこの映画!極寒すぎる!!!!
「君を休ませてあげたかった」でアラーム切ってたひと、娘との通話のために決まってて悲しい。母娘の関係性の対比(被害妄想苛烈で娘を突き放す母親に対して、娘と買い物…
両親が離婚する。けど誰も(祖母も)自分を引き取ろうとしない。序盤でそれを盗み聞きしちゃって、声を殺して泣く息子見て辛かった←子役素晴らしい
しかも両親にはそれぞれ恋人おるし、特に母親は息子を毛嫌いし…
親権を押し付け合う夫婦。その存在が目の前から蒸発した時、ただ楽をしたかった二人は、もう押し付け合うことすらできない十字架を、それぞれ胸の奥深くに押し付けられ、背負わされる。愛を知ろうとしない二人には…
>>続きを読む愛が無さすぎることで最後まで見せ切るのすごい。先進国の少子化とか核家族化とか自殺率の増加の原因がこの映画を見れば分かる気がする。
あと時間的な余白が多い長回し(タルコフスキー的な)をサスペンスに落と…
限られた色彩の中で表現される映像美に感嘆。愛の結晶のメタファーは永遠に姿を消す。
冒頭から息子の、胸を締め付ける演技にグッと持って行かれた。一瞬のその演技でこちらまで泣きそうになった。不自然な描写…
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