プラハの作品情報・感想・評価・動画配信

『プラハ』に投稿された感想・評価

オーレ・クリスチャン・マセン、2006年。

心の隅で長々と弄んでいた諸々の感情が一瞬で蒸発する。体の底が抜け落ちたかのような圧倒的な喪失を、マッツ・ミケルセンが演じてくれた。
これは辛い。どうしよ…

>>続きを読む

プラハというタイトルはカフカを連想するような何もかも異質な世界へさまよう映画か?先に見た『メモリィズ』が知らない土地なのに親しさを感じるのとは真逆な世界で、実の父なのにその遺体は他人(というかただの…

>>続きを読む
Kyoko
-
なんか もう 観ていて切なくて悲しくて
夫婦ってすれ違ってしまうと、あっという間にすれ違う
本当になんでこうも悲しく…
ぬん
3.2
音楽も相まって終始、薄暗いというか辛気臭い感じと居心地の悪さがあった。
このレビューはネタバレを含みます

主人公は、自身の父親が家を出て、第一の家族がつぶれたので、第二の家族はつぶさないようにと考えてきた。
が、妻の浮気でつぶれそう。
自分には非はないと思っている。 
だけど、彼は、家族という器を大事に…

>>続きを読む

マッツ・ミケルセンが理不尽かつ不憫な目に遭い続ける。
とにかく遭い続ける。
北欧の至宝と謳われた稀代のイケオジことマッツ様。
彼がどんどん元気無くなってしょんぼりする様が映され続けるのだが、これが案…

>>続きを読む
3.8

良いマッツや。しがない感

そんな暗い感じはせんかったな。どうしようもない関係性を脚本芝居と共にいい塩梅で表現されてたなーと思う。
言葉が通じない中にも疎通できてたりできてなかったりするところの描き…

>>続きを読む

プラハが好きなので、タイトルに惹かれて。
BGMのせいもあると思うけど、切なさを通り越してただただ気分が沈む、、
北欧らしい残酷な現実を如実に映し出してる感じ。
そういう意味ではプラハの街が寂寥感に…

>>続きを読む

ほとんど知らない父親が外国で死んだ
それで遺体を引き取りに妻とその国に行って、旅先で起こるあれやこれや
特段に好きとかじゃないけどマッツミケルセンだったからみてみた。
すごく彼の顔がクローズアップさ…

>>続きを読む

日本でも根強い人気があるマッツ、この頃は、まだ世界的スターになる前で、すでに独特の存在感があり、派手なイケメンというより、静かな色気と内面の複雑さを表現するのが非常に上手な俳優
日本で人気が高い理由…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事