【デンマーク映画にハズレなし!】だったはずなのにー、はずれた。
なんだこの映画?
マッツ演じる元アル中ヤリチンクズ男は、妊娠した女性が出産していたことを知らずに居たと激昂する現在進行形のクズ。
代…
今回もタイトルから興味を持って視聴したら、とんでもなく違う方向なのに良い方へ裏切られた作品だった。
冒頭インドで支援活動をしている映像だったので、ここららウェディングにどう繋がるのかと楽しみにして…
インドの孤児院でスポンサーを求めて奮闘するマッツ。ある日、デンマークの大口のスポンサーが見つかり、会いに行く事に。そしたら昔の彼女の旦那だった。そしてその娘が、自分の知らないうちにその元カノが産んだ…
>>続きを読むアナとヤコブが今まで過ごせなかった時間を取り戻すように、ぎこちないながらも親子として過ごすシーンはすごく微笑ましい
ヨルゲンが死にたくないと泣き叫ぶシーンは心揺さぶられる。 ロルフ・ラッスゴード…
カメラワークが不安定で見ていて負担が大きく感じた。
手持ちカメラは嫌いじゃないけど、360°回るのは多用されるとつらい。
手持ちはドキュメンタリータッチになることが多いけど、本作は極端に寄ることも多…
インドで英語を教えるマッツ、
娘との対面でアタフタマッツ、
罵り合うマッツ、踊るマッツ、
いいマッツがいっぱいだ〜♡
しかしヨルゲン氏、大富豪なら何かしらまだ手はあると思うのに(劇中でも散々言われ…
デンマーク映画って初めて観たかもしれない(しかもデンマーク語)。
主演のマッツ・ミケルセンはドラマ『ハンニバル』で知っていた(役柄は真逆)。ロルフ・ラッスゴードも見たことあるような気がしたけど、勘違…
ロルフ・ラッスゴードの演技がマッツ・ミケルセンとどちらが主演なのか分からなくなる位素晴らしかったです。
初めは金持ちらしい利己的な人かと思いましたが、いやいや人格者じゃないですか!
これは隠れた…
素晴らしいヒューマンドラマが始まる予感の冒頭とは逸れて、けっこうなメロドラマでもあるけど、みんな良いやつで良かった。(1人除く)
もはや主役はヨルゲン。人格者過ぎる。地位も名誉も人間味もあり声も良…
マッツ様目当ての視聴でしたが、途中までの人や鹿の目のアップのカメラワークで不穏な空気が増し増しでどんなミステリーが!?と思わせる構成は大成功。
いやデンマークの人ってこんな情動優位なの?と思った作…