無精髭短髪マッツ。
インドで孤児院をやっているマッツ演じるヤコブ。
財政が厳しい中とある会社から寄付の申し出を受けデンマークに。
その会社のCEOが義父になるというドライバーのクリスチャンに連れ…
昼ドラもびっくりの愛憎ドロドロ劇。
登場人物それぞれ大切にしているものがあるが故のすれ違いが切ない。ヤコブが娘に接するシーンは、遠慮しながらも確かな愛情を感じられて素敵だった。
役者陣の演技が絶妙…
自分にとっては苦手なストーリーのひとつ。クローズアップを挟みながら揺れ動くカメラワークがどうも落ち着かなく、シリアスな物語を散漫にしている気がする。ストーリーのシリアスさとは裏腹に予定調和な進行が涙…
>>続きを読むスサンネ・ビア監督、アナス・トマス・イェンセン脚本作品。ハリウッド・リメイクもされているし(「秘密への招待状」(2019年))評判も良いので期待したが自分には殆ど心に刺さらない物語だった。結婚式の…
>>続きを読む元カノに再会したら偶然が偶然を呼び、何だか思いもよらない展開が待っていました…。
短期間で色々なことが一気に起こりすぎて、やや詰め込み感はあるけど、血の繋がりの有無に関わらず絆や愛情は生まれること、…
若い頃より渋い今のマッツが好きですね。
物語はインドの孤児院の救済活動をしているマッツが資産家から支援を申し込んでくる話。
その資産家にあって、結婚式にでると、そこの妻は元カノだった。その元カノの…
☆「さよなら、僕の英雄」公開記念;脚本作では一切ふざけないアナス・トマス・イェンセン過去作レビュー再掲
インドで孤児院を開き、子供たちを貧困から救うため奮闘するデンマーク人ヤコブ。だが施設継続が…