人生はままならない、何度も出てくるフレーズ。言葉もあまり通じない外国で、よく知らない父の遺体を引き取る主人公。妻と本音で話をして、和解できたかと思ったが。つらすぎる終わり方だったが、国に帰って息子と…
>>続きを読む主人公は、自身の父親が家を出て、第一の家族がつぶれたので、第二の家族はつぶさないようにと考えてきた。
が、妻の浮気でつぶれそう。
自分には非はないと思っている。
だけど、彼は、家族という器を大事に…
たくさんの小さな幸せのせいで、絶望が際だつ
人生のスタートで、愛を裏切られた男には人を愛することはできないのか?
彼の言葉にはきっと皮肉や否定的なものがずっと付き纏っていた。そんな人と一緒に生きて…
チェコの事情がわかって面白かった。
死体安置所? 棺桶運びマシーン? なんだあれ。あんなのあるの?
話はなんだかなぁ。息子が可哀想…。でしたね。デンマークから電車でチェコはドイツ横断していく感じな…
マッツ演じる夫側の方に感情移入をして見ていたから最後に奥さんがヒスってるシーンが少しイラっとした。
マッツ側にも問題はあれどお前は不倫をしている身分なのに「貴方は何も与えてくれない」とかなんとかいっ…
医者が「貴方の親なんだから〜」って説教してくる場面、結構イライラした。事情を知らない他人に家族の事口出しされるのって嫌だよね。
生前は何もしてくれなかったのに、死んだ後「良い人だった」とか聞かされて…
© Nimbus Film 2006