温泉しかばね芸者の作品情報・感想・評価・動画配信

『温泉しかばね芸者』に投稿された感想・評価

JIN

JINの感想・評価

3.4
タイトルからしてぶっ飛んでそうだなと思ったので観てみた。
大阪芸大出身の鳴瀬聖人監督が在学中に卒業制作として撮った作品だそうで、なんせ映画好きが集まって好き勝手に作ったようなエネルギッシュなものは感じた。
陳腐でくだらないと思いつつもこのハチャメチャさは嫌いじゃない。

主演の女優さんはどこかで観たことあるなと思ったら、先日観た阪元裕吾監督作品『ぱん。』と『ベー。』で見た辻凪子さんだった。
2019年の作品でありながら、書体も映像の質感もサイケな音楽もやけに昭和の日本映画の雰囲気を醸し出していて、チープさにも拍車がかかってる。
でも内容が内容だし、ちゃんとぶっ飛んではいたので、まだみんなキャリアのない時期の作品なのだから別にこれで良い。
中でも劇中で流れる『温泉しかばね芸者~愛のテーマ~』があまりにも昭和。
耳にこびりついて離れない。
サブスクで聴きたかったけど見当たらなかった(笑)
辻凪子ちゃん目当てで観賞。尺は48分と短い。内容はさほど、いや浅い。でも嫌いじゃない。
温泉にしかばね?やらされてる感バリバリのゾンビ達。血飛沫の代わりにポップアートヒラヒラ。嗚呼、どれを取っても脱力感パネェやつ。でも嫌いじゃない。
うーん、でも寝つき悪くなるかも、、、。
もぐ

もぐの感想・評価

3.6
こういう作品ほんと嫌いじゃない😂笑
コメディ寄りのホラーになるのかな?
作品時間もそんなに長くないし何気なく観てみたら思いのほか面白くて良かったです( ◜▿◝ )今観終わってすぐレビュー書いてるけどずっと曲が頭から離れない笑
牧

牧の感想・評価

3.0
いまいち台詞が聞き取りづらく全体的にムラがある。

タイトルバックからのクレジットは良かった。

主演の辻さんに不思議な魅力がある。
 2017年。全方位にいじめられている女性脚本家が、ロケハンとして芸者の怨念が埋まる温泉地へ。そこでカッ!と何かに目覚めた彼女はバリバリに脚本執筆を開始。だがその脚本の通りに芸者が甦り、みんな死んで、甦り、死ぬ!!
 大学の卒業制作作品(45分)であるので音響とか台詞がビロビロなのは見逃しておきたい。近年のカナザワとかゆうばり方面の新人映画としては、遊びみたいなポップ演出はあんまり……食傷……と思う一方で編集はかなりキレがよくて、まぁ前者のために後者が損してる気がしないでもないが、それはそれとして編集はよかった。あとタイトルがいい。タイトルは抜群にいいと思う。
 創作へのフラストレーション、押さえつけてくるものどもへの怒りが沸き立ち現実に噛みついてくる脚本は荒っぽいが若書きなので「心意気やよし」となるし、主演の辻さんと芸者役ナカムラさんの正反対な雰囲気がよろしかった。のびしろに期待。(感想文節電運用中)
XXXXX

XXXXXの感想・評価

1.5
温泉しかばね芸者!なんちゅうタイトル。笑
売れない脚本家村井美沙。
題材探しに撮影クルーで、田舎の温泉へ取材に行くが...。

いきなり芸者が、自殺するところから始まり、妄想激しい美沙がゾンビ集団に襲われたりとめちゃくちゃなオープニングでした。

割と自主映画っぽい作品でした←
コメディなのかホラーなのか結構中途半端で、45分の短編でしたが、かなり長く感じました。爆笑🤣
45分持たなかったせいか、お色気とグロ描写だけで持たせた感じ。

ごめんなさい、何回か早送りしました。笑
とりあえず登場人物は死にまくります、でもゾンビとして蘇生していきます。
笑えないギャグが延々と続き、もはや何の映画かよく分からん!
変な主題歌が胸に残りました。
特に書くことないので、この辺でどろん!!
anzy

anzyの感想・評価

2.6

このレビューはネタバレを含みます

まぁ…可もなく不可もなく。 
ずっと面白そうでそんなに面白くないやつ…
〓映画TK365/101〓
◁ 2022▷
     
▫温泉しかばね芸者
▫配信
▫️Yahoo!映画 ★★★☆☆3.1
▫️T K評価: ★★★☆☆3.2
▫️映画TK通算:1541本
PVっぽいおバカごった煮ホラー。
やりたい放題にふさわしい。
血の出方がピューッって感じ。
今までみた映画に何度か出てる辻さん、ビジュアルも喋り方ものぺっとしててちょっとツボ。
Takumi

Takumiの感想・評価

3.9
何故かclip!していたモノがU-NEXTで観れるようになったよ!のお知らせが届いて鑑賞してみたら、思いの外おもしろかった🤩
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