鬼畜大宴会の作品情報・感想・評価

「鬼畜大宴会」に投稿された感想・評価

映画は露悪的であればあるほど良いと思っていた大学時代ですら、それ一辺倒ではつまらないのだと思い知った。
むしろメイキングの楽しそうな撮影風景の方が心に残っている。
タイトルでDVD買っちゃった。笑

いつもの熊切監督の作品。
連合赤軍の話かと思ったら
違うんだね。
そんな内容にしてるということらしい。
内容はグロエロというほどでも
ないけどちんちん切っちゃったり
頭蓋骨吹っ飛ばしたり
いい緊迫感があり。なかなか気持ち悪くて良さげ。
でもラストに向かって
テンションは下がっちゃうんだな。
とくに変な踊りのシーンで
笑っちゃいました。
インダストリアルジャンクノイズ
やたら酔ったし、心拍数上がった。
正義も知性もへったくれもない混じりっ気ない不条理暴力映画
かのファニーゲームでは、想像させて恐怖を煽るため直接的な暴力描写を一切除いたとの事ですが、この映画やと逆に想像する余地が全くないくらい全部見せつけられる感覚。マジで頭犯されてる感覚になるエネルギッシュな、ライブ見てるような映画でした。
かっこいいシーンも割とあった。
過去鑑賞記録。

エログロ溢れる衝撃の映画。
もの凄いパワーは感じるけど、
なんて評価したらいいのかわからない。

高橋伴明監督の光の雨と
原田眞人監督の突入せよ!あさま山荘事件と同時期に観た。
連合赤軍あさま山荘事件モチーフ。
2020年 63本目

大阪芸大の学生制作映画。学生運動が活発化した昭和40年代が舞台。エログロてんこ盛り、性描写と暴力描写共に“鬼畜”。映画内容は集団崩壊劇。
学生の熱量が凄い、この一言に尽きる。
tomtom

tomtomの感想・評価

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探してみるの大変だったな。監督名を読むのも、覚えるのも。批評とかで学生運動を時代劇として捉える批判的感覚におどろいた云々書いてあった。
今は無い渋谷桜丘町のユーロで、
熱い夏にその時気になってた宝生舞似の女の子と観た。
デートで観る映画では無く、ちょっとした「タクシードライバー」のデニーロの気分だが、
エログロな映画でも問題ない稀有な方だったので事なきを得た。
集団の自壊に向かって暴走していく過程はなかなかにスリリング。ラスト、弛緩しきった空気の中で繰り返される暴力をどう取るか。僕にはイマイチだった。
お伝

お伝の感想・評価

2.0
連合赤軍のリンチの話で、あふれ出す狂気!としか言いようがないグロテスク描写ですけど、これが1997年の卒業制作だって事がすごいですね。
FKH

FKHの感想・評価

3.3
最初のパンツのシミから不快。最後まで不快。不快過ぎて忘れられない…
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