なんて評価したらいいのかわからないほど、荒削りな暴力性と猥褻性を感じた衝撃の映画。
連合赤軍をモチーフにした作品で、
同様に高橋伴明監督の『光の雨』と、原田眞人監督の『突入せよ! あさま山荘事件』…
2010年以前の日本のホラー作品を集中的に視聴中。
今回は1997年に公開された『鬼畜大宴会』という作品。
【概要】
熊切和嘉が監督し、大阪芸術大学卒業制作として撮影されたバイオレンス・ドラマ作。…
『鬼畜大宴会』本作を観ておけば大抵のスプラッター映画にグロ耐性は付く。連合赤軍の内ゲバを描くも社会的メッセージは一切なく無様に崩壊していく組織を専ら荒削りに活写する。死にゆく登場人物に似合った各々な…
>>続きを読む卒制としてみるとレベルが高すぎる 内ゲバにおける集団心理や、人間であることすら忘れるような例外状態=虐待、拷問の描写が巧い。学際的な知識を持っている学生が多数いたか、あるいは世相としてそうだったのか…
>>続きを読む(フルメタルジャケットに続き…)四半世紀ほど前に一度視聴しただけだが当時大学生だった私には刺激が強すぎたようで、オープニングの太鼓が鳴ってるシーンからの場面場面が頭の中にこびりついている(特にピクル…
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