ジェネシスのネタバレレビュー・内容・結末

「ジェネシス」に投稿されたネタバレ・内容・結末

私だけ話が分かってないだけかと思いましたが、皆さんのレビューでもそう書いてる方が結構居ますね..。

・アベルをつくったイブがなんとアンドロイド...
私は人間だと感じているというものの、周りに君は人間じゃないと言われて、結構すぐ受け入れてAIの機能を使用してましたね。
その後、表情とか、やけにロボットっぽく歩くイブに違和感ありました笑
 現状人類が闊歩する地上が汚染され生存不可能な環境となったら人類はどうあるべきなのだろうか?

 1つ、再繁栄に向け生き残る

 人類はただ晒される環境に対し流されるだけでなく、自らの手で生存可能領域を構築する事が可能である。この行いが可能な限り人類は生存を許される。いや生存しなければならないという義務が生じる。

 1つ、人類の時代は終わりだとただ死に逝く

 生身で生き残れないそして大多数が生き残れない環境の変化は、人類の生きる資格を奪うものである。人類は絶滅すべきであり、次の支配者となるべく種に地球を委ねるのが定めである。

 人類の選択と自然の摂理とはどのように呼応するのか・・・

 人類の選択こそが自然の摂理なのか、いや人類とは別のところに意志が存在するのか・・・

 人類はどこに位置付けられるのか・・・


 マシンがプログラムの基動いているとしたら、人間は何を基に動いているのだろうか? そしてどこへ向かおうとしているのか?

 そもそもマシンに組み込まれたプログラムとは人間の意志によるものなのか、それとも人間がマシンにプログラムを組み込む様にとする別の意志が存在しているとは考えられないだろうか・・・

 とある者は人間と感じることと人間であることは違うと言う。では記憶や知識が当てにならないとするのならば、自分を人間であるとどうやって証明することができるだろうか? 人間を人間たらしめるものとはいった何だろうか… 

 市民は人間らしく生きたいと権利を主張する。では人間らしさとはいったい何なのだろうか?

 この人間らしさの構築に一役買っているのが宗教(信仰)の存在だとしよう。今作の場合は旧約聖書、そしてタイトルとなっている創世記…

 ではこの宗教(信仰)が人間を人間たらしめるためのものではなく、人間が人間らしさとするそれをマシンが踏襲するためのものだとしたら。つまり人間が体系化しようとする信仰はマシンが継承するべくそれの構築のための形式的なテスト(実験)であるのではないか…と。

 そう捉えることができるのならば、マシンは人類の意志を引き継ぐ者と言える。人類の目的とは人類として生き抜くことではなく、マシンへの意志の引き渡しに過ぎない…のではないかと。

 人類の行いは過ちも含め全て何かしらの意志の下行われているもの…なのかもしれない・・・
荒廃した世界を地下で生き延びてる人々の
内輪もめの自滅作品‥

とその前にアンドロイドとかを演じるって何気に難しいと思ってはいるが、
キャストはそれなりにアンドロイドっぽい人を
キャスティングしてほしいし、服装も考えてほしい‥
(シワを伸ばしたおばちゃんは予想通りだったが)


全体としてダラダラと感じてしまう‥
唯一の見所であるクライマックスに向けてなのかもしれないが実に長い〜