続・猿の惑星の作品情報・感想・評価

続・猿の惑星1970年製作の映画)

BENEATH THE PLANET OF THE APES

製作国:

上映時間:96分

3.3

「続・猿の惑星」に投稿された感想・評価

K

Kの感想・評価

2.5
ツッコミどころ満載の第2作。一気にB級感。急にノヴァが小綺麗にセクシーになりすぎ。突然の未来人、何故か地球人になりすます。テレパシーがコント感満載。そして爆発オチ。雑すぎやしないか。
1988/9/30 金曜ロードショー
1作目放送の2週間後、畳み掛けるように続編放送。

白き隠遁者たちの恐怖。
猿の惑星の続編。

ミュータント化した人間。
コバルト爆弾を信仰。

幾千幾億の銀河の星のなかの
緑にめぐまれた
しかし取るに足らないある惑星が
いま、消滅した。

このレビューはネタバレを含みます

ほとんどの内容が1作目の焼き直しのように感じた。戦争についての風刺からは学ぶところもあるが、前作の衝撃に比べるといまいち。ただ、人間の視点から描かれている本作で、主要な人間があっさり全員死亡する結末には驚いた。
あの衝撃のラストの後を描いた「猿の惑星」シリーズ2作目。

…今一つでしたね。ラストの畳み掛けは良いものの、それ以外がそんなに面白くなくて拍子抜け。

既に1作目であらかたの設定は説明済みなので、ここから更にワクワクさせようと思ったら、やっぱり難しいんだろうな。
これ以降の3作はいまだに見ていません。笑

このレビューはネタバレを含みます

テイラーを救うために同じ軌道で旅したブレント。猿の惑星に着陸し、ノヴァと出会うが、テイラーは行方不明になっていた。一方猿たちは何者かが潜んでいるという「禁止区域」に足を踏み入れようとしていた。・・・ヒッピーみたいなチンパンジーが座り込み、平和運動。荒廃したニューヨーク図書館跡地に住むミュータント。皮膚は焼け血管が丸見えだが、原爆を神("Bomb Almighty")として信仰する。他方猿は大神への信仰でミュータントの幻覚を見破る。猿たちの大神への信仰とミュータントの原爆信仰がぶつかり、宗教戦争の様相も。
yuka

yukaの感想・評価

3.3
ちゃんと前作の最後の復習から入ってくれる優しさな?

まさか別の形の人間の出方があると思わんだら二つの意味でびっくりだったけどそのどちらも理由が全然分かんなくてもやっと
何で別隊がいたのか、何であんな進化?してたのかどちらも説明されてないし謎がすぎる

そして終わり方な?急に結論になってまじ?ってなったやな。そんなさらって言っていいことちゃうでナレーターさん..

そして安定のEDの短さよ。1分もないとかすごいよな。普通EDで流れてくるのがOPで流れたりするもんな。不思議

ちょっとインパクト薄くなったし時間が短くなったせいか物語として微妙
にしても相変わらずの肉体美映画
nao0627

nao0627の感想・評価

3.6
一作目の衝撃的なエンディング、あれで終わらせるのがベストだとは思うのだけど、じゃあその後テイラーはどうなったの?って気になるし、続編があるならということで見ました。

思ったより悪くはないけど、やっぱり一作目でスッパリ終わっておいた方が良かったかな😇

にしても、一作目同様二作目もそんな終わり方!
ハッピーエンドじゃないSF映画ってホラー以上の怖さというか、絶望感あります。

特典映像に入ってた「続編制作への道」は面白かった。チャールトンヘストンがほとんど出てなかった旨とか、エンディングのこととか、FOXの経営危機とか、制作側の確執とか、、、思いの外色んな人の色んな感情が渦巻いていた。作品より面白いわ。
「人は元々話せなかった。言葉の文明を得ても平和を守れなかった。」
new

newの感想・評価

3.2
自分のいる惑星が未来の地球であることを知ったテイラーは、禁制区域に向かう。一方で行方不明のテイラーを探すため、惑星に訪れたブレントは猿達に捕まってしまう。

種族の違いによる愚かな争いが地球わ滅ぼすという、根本的に描きたい事は変わっていないストーリーなのだが、傑作であった前作に比べるとかなり見劣りする内容。
幻影を見せたり人を操ったりする謎のテクノロジーを持った人類の末裔が出て来たりと、かなりぶっ飛んでる。
個人的にはもう少し猿の世界を見たかったのだが、物語の主軸が禁制区域に行ってしまい物足りなかった。
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