続・猿の惑星の作品情報・感想・評価・動画配信

続・猿の惑星1970年製作の映画)

BENEATH THE PLANET OF THE APES

上映日:1970年08月29日

製作国・地域:

上映時間:96分

3.3

みんなの反応

  • 人類の愚かさをメタファーしている
  • 全てを破壊することへの警鐘
  • 猿と人間の征服欲について描いている
  • 宗教戦争による地球の末路を予言している
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『続・猿の惑星』に投稿された感想・評価

Ayaha_
3.6
このレビューはネタバレを含みます

もう1回捕まったりする所は退屈で新しく出会ったより高いレベルの人間の事はサクッと進んでしまってバックグラウンドを考える隙もなかった。今では見れないくらいひどい話の進み方やけど目新しくて面白い。よく考…

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METHIE
-

蛇足かな?と思って見たら90分しかない為、異常なまでにテンポがいい、今の御時世だとこのプロットというか、猿同士の争いや猿と人間の対立をやろうとした猿の惑星キングダムは序盤で終わってしまったが、このテ…

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3.0
このレビューはネタバレを含みます

1970年 アメリカ

監督 テッド・ポスト

チャールトン・ヘストン、ジェームズ・フランシスカス、キム・ハンター

前作同様に感じるのは68年、70年にしては猿の顔作りがうまいなああってこと。
そ…

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このレビューはネタバレを含みます

前作の衝撃のラストからほぼシームレスに続く。でも前半はテイラーを追ってきたブレントが主人公になり、また猿の街を訪れる繰り返しの展開。人間のヒロインも前作の使い回し。もう飽きた。

後半ようやく、地下…

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Rena
-

昨今の疾風怒濤の世界情勢を見ていると、本当に原爆が全てを消し去り新世界の神になり得るのかもしれないと思った。何十年も前にSFのつもりで作られたシナリオだけれど、現実世界の未来に起こるかもしれないとい…

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続猿の惑星見た!
“いい人間は死んだ人間だけだ”
飢餓に喘ぐ猿類達は軍がより大きな権力を握るように
征服し農地を拡大するために戦争の準備を進めていた
不時着した宇宙飛行士ブラントは猿の街を脱出し
テ…

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俺様
4.0
世間的には評価低いみたいだけど、大好きです。
前作と同じ流れかと思いきや、地下の宗教組織が出てきて、その信仰対象を知った時は興奮した。
オチもサラッとしてるけど衝撃的で良かった。
occhi
4.5

丁度、横山光輝の漫画「マーズ」を読んでたので、なんだか似たようなラストだなあと思ってしまった。

前作ほどの衝撃はないが、面白いのは面白い。
ピエール・ブールの原作小説とはもう全く関係ないが色々アイ…

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3.4
このレビューはネタバレを含みます

1作目超える衝撃の最後だった。
え、地球終わったの?これで?
予想つかなすぎる結末だった。
ミュータント謎すぎた。
結構すぐ行ける距離におるのにそんな関わりなかった?
あと、すごいごく一部の地域の話…

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このレビューはネタバレを含みます
平和主義ミュータント君の敵は殺さない、敵同士で互いに殺させる。にまにましちゃった。好きです。あ〜〜ノバ喋れて嬉しかったのになあ( ; ; )
終始ぶっ飛んでて最高ですなん

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