続・猿の惑星の作品情報・感想・評価

続・猿の惑星1970年製作の映画)

BENEATH THE PLANET OF THE APES

製作国:

上映時間:96分

3.3

「続・猿の惑星」に投稿された感想・評価

子供の頃、地上波放送にて視聴。

子供心に面白くないと感じてそれっきり。
(ミュータントが怖かった)

再鑑賞の機会はなさそうです。(笑)
前作のラストから、
そのまま話が続く続編映画。

猿が人間を支配していた惑星は、
地球であったこと発覚した。

殺されかけたテイラーとノバは、
惑星こと地球を探索していると、
炎に襲われ、挙げ句の果には、
テイラーは消えてしまう。

ひとり逃げるよう言われたノバの元に、
新たに現代の地球から現れたブレントは、
テイラーのことを知っていた。

そこにゴリラは現れるは、
ミュータントまで現れるはで、
戦争にで発展する本作。

前作のラストが
あまりにも衝撃だったから、
落ちるかなと思ったけど、
本作はゴリラのインパクトが強く、
結果、前作のような緊迫感と合わせて、
戦争にまで発展するところは、
観ていて飽きなかった。

絵的には、
エンターテイメント感が強いけど、
人間の怖さ、愚かさ、
そして今回はそれ以上に
考えさせられる深みを最後に感じた。
猿の惑星オリジナルシリーズ1作目のヒットにより無計画に急造した正統な続編。小学生時にTV放送での初見だったが、核爆弾を崇める白装束のミュータント達の素顔が子供心に怖くていまだに印象に残る。思えば昔は核の脅威を描く作品が多かった気がする。冒険モノとして普通に面白く観進められたが、終い方に窮したか、その後の展開も考えず1作目を上回る衝撃を残そうとしたのか、いずれにしてもアホか⁈というオチ。
ka28mar

ka28marの感想・評価

2.5
ワクワクして見た続編。

今から思えば
かなり無理な展開だわ。

コケても仕方が無いしw

[H_SF]
紛れも無いクソ映画

第1にエンタメとして成立してない

説教映画なのかヤケクソで作ったのかも分からん

1作目はよく纏まってたと思ったがこれは酷い
MiYA

MiYAの感想・評価

2.5
1作目は何度も見てるのですが、続編は初めて。前作からきれいに続いているのはわかりやすいですが、早々にチャールトン・ヘストンが行方不明になり、彼を探しに来た宇宙飛行士の男が主人公になる。まぁこれはこれで面白いのですが、超能力を持っている地底人が出てくるところでポカーン。人類と猿の対立というこの映画の対立構造が崩れてしまったよ。核ミサイルを神として信仰するという設定はユニークではありますが、ラストシーンは「戦場にかける橋」を思い出しました。ここまでやっちゃって「続編はどうやって作るんだい?」と余計な心配をしてしまいます。
Uendi

Uendiの感想・評価

2.0
-もうようわからんかったw
-が、イケメン2人の肉体美見れてよかた
-ハリボテ感...
K

Kの感想・評価

2.5
ツッコミどころ満載の第2作。一気にB級感。急にノヴァが小綺麗にセクシーになりすぎ。突然の未来人、何故か地球人になりすます。テレパシーがコント感満載。そして爆発オチ。雑すぎやしないか。
1988/9/30 金曜ロードショー
1作目放送の2週間後、畳み掛けるように続編放送。

白き隠遁者たちの恐怖。
猿の惑星の続編。

ミュータント化した人間。
コバルト爆弾を信仰。

幾千幾億の銀河の星のなかの
緑にめぐまれた
しかし取るに足らないある惑星が
いま、消滅した。
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