続・猿の惑星の作品情報・感想・評価・動画配信

続・猿の惑星1970年製作の映画)

BENEATH THE PLANET OF THE APES

製作国:

上映時間:96分

3.3

「続・猿の惑星」に投稿された感想・評価

Ayaka

Ayakaの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

1に引き続き面白かった。
オチがまさかすぎてえーーー!って叫んだ。数分前まで地球を守る選択をしようって言ってたよね?笑
地底人たちがコワ面白すぎてインパクト大。
衝撃的な結末にさすがに笑った。笑
まじか!

猿のたどる運命も人間のようだし、人間はある種人間らしい道ですね…
ブレント、かっこいいブルーアイズだったのにな…
前作の続編とあって期待もしてるんだけど、中の下くらいです。(3回目視聴)

綺麗ではない終わり方
話の流れは素敵です

終わり方が雑だった、、、
地底人の本来の姿が出てきたシーンが気持ち悪いのでトラウマです

それもあり評価は低め
けども、この作品を見ないと次の作品を見ることはできないですよ!!
もえ

もえの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

まさかの結末。
平和をもたらす武器が地球を滅亡させるって皮肉だなぁ。
20.10

製作予算が減りつつも合成技術にも挑戦が見え始める作品。
ツッコミどころの多さは置いといても何故かわくわくさせる見せ方に、ラストシーンの呆気なさと無常さ。
この時代らしい締め方は現代の映画ではほぼ皆無では。
vanilla

vanillaの感想・評価

3.7
続、良かった✨
高橋ヨシキの番組でオチの映像も見ちゃってたけど過程が面白いから気にならないな
猿の惑星の猿たちも種族があって種族間で性格の傾向があるとかも人間みたいでおもしろい
兵器信仰とか宗教、皮肉っぽくて良かった
こうき

こうきの感想・評価

3.1
「猿の惑星」シリーズ2作目

前作の主人公テイラーの後を追ってやって来たもう一人の宇宙飛行士ブレントが主人公。
今作は禁断地帯と呼ばれる地下で放射能の影響によってミュータントと化した人類がコバルト爆弾を神と崇めていた。人類と猿類、そしてミュータントという第3勢力が現れる。

終わり方もインパクトがあります。
今度の作品の主人公はチャールトンヘストンと違い。
同じ時期に地球を出た別の宇宙船の乗組員で、同じく猿の惑星につく。

主人公の目標のない逃亡とゆるいアクションとゆるい特撮、ゆるい嘘科学のミックスが実に退屈。
SF要素は過去に提示されたものから進展はない。
ちょっと、「お」って思うのは原子爆弾を神とあがめるようになった人類の姿とテレパシー能力くらい。
この作品の最後で地球が滅ぶってことがわかってればそれ以上見る必要はない。そのシーンも映像で見せることなく、地球という天体は宇宙から姿を消したっていう字幕のみという手抜きっぷり。
「普通に、しゃべれるんかい!」はこの作品見てたら、つい言ってしまうセリフ。
leiene1991

leiene1991の感想・評価

3.2
メッセージ性は変わらず残るものの主役が変わりブレントという人物をあまり掘り下げずに淡々と進む為感情の置きどころが分からず入り込めない
廃墟と化した街並みもいかにもという感じのCGで興醒めする場面も多々
賛否両論が多い続編。子供の頃に見たので、ちょっとトラウマになるようなシーンもあった。
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