最後の猿の惑星の作品情報・感想・評価

最後の猿の惑星1973年製作の映画)

BATTLE FOR THE PLANET OF THE APES

製作国:

上映時間:87分

3.2

「最後の猿の惑星」に投稿された感想・評価

征服の続編としてシーザーが猿と人間の共存を目指して奮闘していました。ゴリラが障害になるっていうのが2作目を意識していて良かったです。少し冗長な演出が多かったかなという印象。ラストにはシリーズ通して観たからこそ感動するシーンがありました。
Ren

Renの感想・評価

3.0
人間と猿の戦闘シーンはこの映画の山場だが、時代も時代でかなりしょぼい。
終わらせるためだけの映画のように感じてしまった。
andy

andyの感想・評価

4.0
ついにシリーズが完結し、達成感と寂しさを感じます。1作目に繋がる救いのないラストかと思いきや、希望を残す終わり方で後味が良かったです。スタッフロールの余韻がたまりません。人種差別、核兵器、戦争と平和など、様々な難しいテーマを扱った猿の惑星シリーズですが、今後も色あせることがないように思えます。
ごとー

ごとーの感想・評価

3.0
2015/07/03
お互いがお互いのことを知らないし知ろうともしない。そんなところから戦争やなんやらに発展するのかなーと。最後はよかったけど見終わるのに時間かかった……
思ってた以上に楽しめた。
過去作を全部みてる事が前提ですが。

このレビューはネタバレを含みます

母のテープを取りに人間のいる場所に向かったシーザー一向は、侵略と誤解され人間から攻撃を受ける。これを受けゴリラは密かに人間への攻撃計画を立てるが、それをシーザーの息子コーネリアスが偶然聞いてしまう。それを発見したゴリラの将軍アルドーは、口封じのためコーネリアスを殺す。コーネリアスの看病につきっきりになるシーザーに対し、発言力を増す好戦的なゴリラたち。人間が攻めてくると、猿たちは応戦をし、撃退。その後、アルドーのコーネリアス殺しが明るみに出て、シーザーほアルドーを殺してしまう。猿は猿を殺さないという禁忌を破り、復讐のため図らずとも猿殺しをしてしまったシーザー。また、それと同時に奴隷的身分だった人間も人権を訴え、解放するところとなる。かくして新たな秩序を迎えた猿と人間たちの未来はどうなるのか。最後はシーザーの死後、人間を猿も入り混じりつつ、彼を讃えて教育がされるシーンで映画が終わる。ゴリラが王シーザーのいない間に発言力を増し、軍国主義に傾く流れは人間のそれと重なる。ただ、戦闘シーンチープすぎ。もう少しなんとかならんかったのか。
Damien

Damienの感想・評価

3.3
シリーズラスト
前半はややグダグダで飽きた
後半からしっかりとメッセージ性が込められていたりと見所が多い
シーザーは未来を変えることができたのか.....?
ここが重要な作品だと思います

このレビューはネタバレを含みます

シリーズ5作目。
前作と同様に、新シリーズのオマージュシーンがあるので1回見るのはありだと思います。
ミュータントとの攻防が小規模過ぎるのが残念。
森下

森下の感想・評価

3.3
最後の猿の惑星
偉大な指導者シーザーによって、1と2とは違う道を歩むことができるのだろうか。
猿と人間が共生する未来を、ラストに提示してくれた。
今度は猿が主導権を握った、一番最初の猿の惑星に近い感じだった。

猿の時代の戦闘。

心優しい猿によって最終的には平和な感じで終わってよかったのかなと思う。
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