映画史に残る金字塔「猿の惑星」シリーズの最後がこれかとちょっとがっかりした。
まあシリーズ全体としては面白かったし甘めに評価しておこう。
原作者のピエール・ブールはこのシナリオでOKしたのかな?
な…
シーザーの遺伝子が広がっていって言語能力が広範になっていくならわかるけど、なんでシーザーの代から突然みんな話せるようになってんだ(しかもチンパンジーに限らずゴリラまで)
まぁそれでもシリーズ通して…
タスケナクチャ……って 何?
猿と人の境界線が曖昧になった。
だからこそ、物足りないとは思った。
誰もが望んだエンドまでの道のりだが、こんな過程で良いのかよとは思ってしまう。
「猿の惑星」は映画…
記録 63本目
色々やった猿の惑星シリーズがついに完結。舞台は核戦争後の惑星。それぞれの小さな違和感や勘違いが重なることによって戦争はおこる、ということを伝えたいと個人的に思う。結果としてはうまく…
【ジョン・ヒューストン】
2010年発、英トータル・フィルム誌「史上最も偉大な映画監督トップ100」55位。
【フィルム・ノワール、勝手にベスト50】マルタの鷹。(ジョン・ヒューストン)
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これはもう意味がわからん。
たった10数年でほかの猿も喋るようになるんか?
最初コーネリアスって子供に名前付けとるから、コーネリアスが2000年生きて最初のコーネリアスになるんかと思ったよ
ってかコ…
旧・猿の惑星完結編。シーザーをリーダーに、猿と人間が仲良く暮らす村が形成されていて微笑ましかった。一方で、猿は猿を殺さないを信条とする猿の中でも過激な猿は存在する。結局は猿と人、猿と猿でも争いは避け…
>>続きを読むオリジナル版「猿の惑星」5作目にして最終章である。
しかし最終章ならば、この物語のあとに第1作がループで繋がるようになっていなければならないが、そうなっていないところが困りものだ。ちっとも「最後の…
・2670年からの回想。人間と猿の共存
・銃を管理する猿
・ミュータントになりかかっている被爆者
・亡き両親の記録映像を探す
・人間からの報復
・ゴリラの謀略を聞いてしまった息子、転落
・同族殺し
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