君がまた走り出すときの作品情報・感想・評価

「君がまた走り出すとき」に投稿された感想・評価

「翔んで埼玉」はふっかちゃんだったけど、本作はコバトンが目立つところに出てきてた( ・∀・)
(埼玉が最近アクティブ!?笑)

NHK的なわざとらしいわかりやすい展開だけど、悪い作品じゃない。

松原智恵子さんのおばあさん役が◎
猫

猫の感想・評価

3.6
何を勘違いしたのか?
頭の中で、情報パズルが崩れたのか?
勝手に
韓国映画だと思い込んで
映画館に向かいました。
……?!
Wポイントデーだというのに
観客が少なかった……

良かったです!
ラスト近く気持ちがこみ上がってきて
泣けました!
ベタな話だとは思うけれど、とても爽やかな話でした。
川口市はあんな風に走れる土手があって、よいなぁ。
今度の週末、マラソンに出る友人にエールを送りたくなりました。
私も、走ってみようかな?
nishiyan

nishiyanの感想・評価

3.5
最近急増中の自治体PR映画や。今回は埼玉県川口市や。川口っちゅうたら昔は吉永小百合の「キューポラのある街」やろけど今回は川口在住の高齢で世界六大マラソンを走破した実在の市民ランナーと市民マラソン大会がモチーフになっとう。
映画の自体の出来は、自治体もんの制約はあるんやろけど全然悪ないわ。派手さはあれへんけど、基本に忠実にしっかりと作り込んどう印象や。ストーリーや脚本はオーソドックスやねんけど、ちゃんとしっかりしとうし、6人の登場人物の背景もちゃんと描いとう。伏線の回収もちゃんとやってる。最後のほうにちょっとしたサプライズもあるしな。
役者やけど、まず主役の寛一郎がええ。芝居も上手やし、存在感もある。この映画の役に合うとうわ。キャスティングの勝利やな。それに脇も皆ベテランで安定感あるし。
人は外見では何もないように見えるけど、人それぞれにどうしようもない闇を抱えて生きんねん。それでも自分の幸せを追い求めて、一所懸命毎日生きてんねんな。偶然知り合った性別、年齢層もバラバラな仲間とのマラソンを通して、それぞれが抱えてるもんを必死で乗り越えていく姿に、おっちゃんベタやけどちょっとホロっとしてもたわ。わしも歳往ったんかな、涙もろなったわ。
「失敗とは転ぶことやない、起き上がらへんことや」の映画の中の言葉が妙に気に入ってしもたわ。これからわしも使わしてもーらおっ。
HK

HKの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

アシケンさんと生見司織さんも出演されていますが、山下リオさんの役は凄く良かったです。

ただ公開初日にも関わらず、客は一桁は、とても寂しい限りですかね。
Fieldpan

Fieldpanの感想・評価

3.0
・19/03/02:新宿武蔵野館 舞台挨拶【初鑑賞】

ウサギはカメを見ていたが、
カメはゴールを見ていた。
人生がまた行き詰まるとき。
予想に反して、ちゃんとした作りの映画だった。