
カンボジア系アメリカ人のホープは、祖国カンボジアを訪れて家族の歴史と向き合うことになる。彼女とその母を中心に据えて、クメール・ルージュが支配する前の牧歌的な時代、その後にやってきた暗黑時代、そして21世紀の3つのパートが語られていく。異なる時代を1曲の歌がつないでいた。
カンボジア、1975年4月。武装組織クメール・ルージュによるプノンペン制圧のニュースを境に、多くの住民が強制労働のため農村に送られる。一家で農村へ移動する道中、息子ソヴァンと離れ離れになっ…
>>続きを読む韓国で脱北者を支援するキム・ソンウン牧師の携帯電話には、日々何件もの連絡が入る。これまでに1000人以上の脱北者を手助けしてきた彼が直面する緊急のミッションは、北朝鮮から中国へ渡り、山間部…
>>続きを読む© innovision Pictures