有名っぽいけど初めて観た。ちゃんとは分からないけど恐ろしかった。言葉も分からないし、分からないのは余計怖い。
あまりにこの話について無知だったので、この実在の人物のお話や、ベトナム戦争からポル・ポト…
1973年5月、アメリカ人ジャーナリストのシドニー・シャンバーグと現地の記者兼通訳のディス・プランはカンボジア内戦の取材をしていた。内戦はクメール・ルージュが優勢となり、米軍は撤退を開始。シャンバー…
>>続きを読むカンボジアの年齢平均値は26歳。
あのころ国民の1/3が殺され、
失われた世代があるから。
旅行中に小学校を訪れたら
年齢の割に体の小さい子供たちが
ニコニコ元気に夢を語ってくれた。
街中の青空…
白骨が一面に有る地域を通って辿り着く目的地。
とんでもない時代がこの国にはあって、そこを九死に一生レベルでない状態で作り上げている国になるんだと再認識。
歴史の教科書では数行の記載も、多くの悲劇を経…
鑑賞直後は、ベトナム戦争からクメール・ルージュ政権成立に至る歴史の流れに興味を引かれました。
アンジェリーナ・ジョリー監督の『最初に父が殺された』でクメール・ルージュによる虐殺そのものは知っているつ…
1970年代の混迷を極めたカンボジアで、戦場を取材するアメリカ人記者と現地人助手の交流を描く。
メインとなるのはカンボジア内戦とその後のクメール・ルージュによる支配だが、本作ではポル・ポトが実権を握…
内戦のカンボジアで、米軍の誤爆を取材するアメリカ人記者シャンバーグと、協力する現地記者プラン
アメリカがカンボジアから撤退し、シャンバーグは国外退去となり、プランは捕らえられるのだが…
脱出に成功し…