
1975年のワルシャワ。ベテランのジャーナリスト、カプシチンスキは、ポルトガルから独立して間もないアンゴラの首都ルアンダへ取 材のために赴任。そこでカプシチンスキは、混乱を極めるアンゴラの実情を目の当たりにする。原作は、現代のジャーナリズムの巨人 とも評されるリシャルト・カプシチンスキが、アンゴラ内戦の3カ月間を記したノンフィクション「Another Day of Life」。
アフガニスタンで生まれ育ったアミンは、幼い頃、父が当局に連行されたまま戻らず、残った家族とともに命がけで祖国を脱出した。やがて家族とも離れ離れになり、数年後たった一人でデンマークへと亡命し…
>>続きを読む1939年2月。スペイン内戦の戦火から逃れた大勢の難民が南フランスに押し寄せる。フランス政府によって強制収容所に入れられた難民たちは、劣悪な環境のもとで飢えや病気に苦しみ、監視役のフランス…
>>続きを読むなぜ、対馬丸は狙われ、そして見捨てられたのか―。 一夜で784人の子どもたちが命を落とした、戦時下史上最大の学童死亡事件「対馬丸事件」。当時、この悲劇は箝口令により徹底的に秘匿とされ、その…
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