赤木圭一郎の主演作。脚本の滝口速太とは井手俊郎のことらしくて、びっくり(ソースはラピュタ阿佐ヶ谷の特集)。日活アクションにしては少し変わってるのは、そういうわけか。
確かにトニーの最初の登場の仕方…
脚本はご都合主義で、筋立ても破綻寸前。赤木圭一郎が1人2役で奮闘するも、作品を救ったのははち切れんばかりの若さで存在感を示した中原早苗と、少ない出演シーンながら清純派らしさを発揮した笹森礼子、芯の強…
>>続きを読む〖1960年代映画:アクション:日活〗
1960年製作で、海辺で偶然命を救われた青年が、自分と瓜二つの男の存在を知ったことから密輸事件や裏社会の陰謀に巻き込まれ、真相を追いながら危険な運命に立ち向か…
トニーが間違いから殺し屋に狙われる。自分そっくりな人物がいるらしい。その人物は弟(存在を知らなかった)だった。そしてダイヤ密輸事件が絡む。黒幕は自分を助けた女性の父親だった。防空壕に隠されたダイヤ。…
>>続きを読むまず、この年代の作品のなかでも、画質がめちゃくちゃ良くて快適でした。
殺し屋に人違いで狙われた大学生(赤木)が真相を確かめるべく、動き出す話。
最後らへん展開が読めましたが、真実に近づいていくま…
トニーの一人二役。中原早苗ら学生達が王子様の話をしていた所に漂流してくる登場シーンが流石🌟日に焼けた身体も仕上がってる!💪
可愛い笹森礼子ちゃんの出番が少なくて残念!
代わりに兄役の近藤宏が活躍…
アルバイト中に他人と間違われ殺されそうになった大学生が、漂流中に金持ち令嬢の船に助けられ、自分が狙われた真相に迫ろうとする映画。突っ込みどころはたくさんあるけど、面白く観れた。黒幕は途中でわかっちゃ…
>>続きを読むラピュタ阿佐ヶ谷井手俊郎特集で鑑賞。
井出が変名(滝口速太名義)で手掛けた赤木圭一郎主演の日活太陽族アクション。演出はこの道の巧手・野口博志。
話自体は緩い出来のサスペンスだが、中原早苗演じる令嬢…
タイトルやスチールから「赤木圭一郎主演の性典ものかな❤」という連想を抱いていたのだが、そうした雰囲気は序盤のみ。
所詮日活アクションスリラーへと雪崩込んでいくのだが、手馴れた雰囲気で決して悪くはない…