松永天馬殺人事件のネタバレレビュー・内容・結末

松永天馬殺人事件2018年製作の映画)

上映日:2019年08月17日

製作国:

上映時間:60分

3.7

あらすじ

「松永天馬殺人事件」に投稿されたネタバレ・内容・結末

4DIE X、なんだ、こんなもんかと。
もっと金はかかるがちゃんとスクリーンを破って出てきてくれるのかと思った。

予想通りであり、さらには
松永天馬のファンじゃない映画好きが
どう想うのか気になった。
「これ、怒られない?」と。
自分は松永天馬が好きなのでライブを安く見られたと思えば料金もさして高くは感じない。最初の「係長」松永天馬、なんて、ファン以外にわかるのか?

やっていること話していること、ある意味でいいことなのだろうが「いつも通り」すぎる。この人間に興味なかったら、困惑するだけでは。
最初まではよかった、脱がない男もよかった、後半からのあぁ…やりたいことを映像にしたね…よかったね…感。
シネマロサで見た他の映画の方が面白かっただけにファンだけど、複雑。
『愛のコリーダ』!!
これが、映画。ほんとそうよ。
全ての芸術は◎◎◎から始まるのだと、再認識させられた。
映画、影画、Aが?
哲学的な部分もあり、なんだかよくわからなかったがすごいものを見た感じがする。

「映画ではなく、動画」のくだりはとても共感できる。やはり、映画は映画館で見るものだ。

最後に、真犯人を明らかにするのも面白かった。
本気で殺意を抱きました。
最低です。

マイナス点を付けたいくらいです。
時間とお金を返して欲しいです。

よくもまあこんなもんを世に出したな、
という怒り満載です。

面白いところ全くないし。
短編ならまだしも無駄に長編だし。。。


自己満足映画だってあるし、それをどう評価するのかは観た人次第なんでしょうが、まあ最低です。僕の中では過去最低。
ブッちぎりで最低です。


最後、精液の雨を降らせるシーンでは本気で吐き気を催しました。自己満足のマスターベーション映画なんですけど、出したもんをこっちにぶっかけてくんなよ。
あー気持ちわるっ。

で、最後は4DIE Xという名の実際の監督登場。ご自慢の4DIEXってそれですか。
はぁ?興醒め。

観客を適当にひとりスクリーン前に引っ張り出して犯人に仕立て上げたり、手拍子強要とか、もうついて行けません。

自分の姿がスクリーンに被ってるし。どうせやるならちゃんとスポット当てるとか、歌詞の字幕に自分が被らないようにするとか工夫したら良かったのに。

これが賞を取るような世の中じゃなくて良かったです。
面白かったけど、劇場は密室であり恐怖を感じた。暗闇の中、映画を見てる中。ものすごい恐怖を覚えた。本人は凄く面白かった。