ANTIPORNO アンチポルノの作品情報・感想・評価・動画配信

「ANTIPORNO アンチポルノ」に投稿された感想・評価

Lyu

Lyuの感想・評価

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日活ロマンポルノリブート企画みたいな一つなのかね。
エキセントリックなことをすれば、鬼才、演技派、芸術、アートなのかといわれれば絶対に違うし、それがセンス良く綺麗な画になっていれば芸術点に加算されていくのかといわれれば違うだろうし。じゃあ、センスで押し切ったときに、それでも価値あるものってなんなのだろうかと考えるきっかけにはなる。
R

Rの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

最近映画を全く見れていないけど、自分の考えをつらつらどこかに書かないとなんかもうかすかに残る社会に対する反抗的な自我と永遠に繋がれないかもなので大昔に見た映画を生贄に

ほんとしょうもなすぎて申し訳ないのだが、私の人生は、静浴との関係でできていて

生まれたときからなぜか静が横たわっていて、小学生のときは毎朝ある儀式をしなきゃ起きてなくて、幼心にいや〜な罪悪感を抱えて過ごしていまして

それは中高続いて、中学生では意識しすぎて罰として真っ赤なリンゴにされてしまった

これがだいぶ私の青春に暗い影を落としたのでして、得られたかもしれないご褒美はいまだオアズケくらっている

18歳を超えてから、私の自己投影は加虐者から被害者に移り変わって

また新たな闇を作り出してしまって、だいぶ苦しんだし、選択肢を狭めたりした

背徳的偕楽の代償としての苦しみだけど、無邪気な子供にそのまでの思慮を求めるなんて酷ではありませんか、神がいるなら、

でも輪廻転生があるとするなら受け入れられる部分もある、度々夢に出てくる見覚えのない街でわたしは女衒でハハはそこの売女だったのだから、その苦しみを今度はわたしが受けましょう


しかしこんな識浴真なわたしにも束の間の休息が1、2年ほどありまして。
ここ半年は特にその傾向が強くて、死んだかのように自由で穏やかだった(ていうか最近、半年前の自分と今の自分が噛み合わなくてわたし死んでるのでは?となるときがある、こういう精神病あるよね、もしわたしの現象すべてに名前をつけようとしたら、adhdや乖離性パーソナリティやら演技性人格障害(なまえはうろ覚え)やらなんやら10はつく)

それは体力が低下したからで、わたしはヨクとほとんど絶縁状態で、それはたいそうしあわせなひととき

でも体力が復活してからはヨクニサキナマレテ、わたしはほんとに苦しいのです、あるものひとことを得たいという所有欲は欲求不満で幻想としての満たされなさが体に作用しますし

恐ろしいのはすべてイメージとしての苦だから、わたしの脳内が作り出した(ソースは世間にあるけど)世界のなかでもがき苦しんでるだけなこと

わたし、やっぱりエヴァンゲリオンみたいにみんなが溶けて解けてあらゆる境界線がなくならないかぎり、自我と他者との狭間で擦れ続けるんだろうな、それでいつかキレイな玉になれるなら願ったり叶ったりだけども

それにしてもそのしおん、そのしおんみたいにoutlawからはじめて印籠手にするには、熱意や執着、過大な自我というよくが必要ですか、それとも本当の純な気持ち、あべこべな真面目さですか

自由なのに奴隷、奴隷なのに自由
フーコーがいうような生権力から逃れる知恵も機知も反抗心もわたしのなかは空洞です
T

Tの感想・評価

1.0
全く意味が分からん映画、そしてよく意味がわからないシーンが多い。
その時々を見てその都度理解すればよいか。

主人公が、学生なのか、女優なのか、現実なのか、映画の撮影なのか、、、
ぐちゃぐちゃにして、すごい作品でしょって感じにしているか、、、
見事に中二病こじらした内容が続き、正直見てて飽きる。

まあ、ポルノ作品なので、ヌードは見れるのだが、作品の意味不明さで何も入って来ないので、別段ヌードなんてイランのじゃないかと。
(ぼかし入るし)

あと、セリフが汚いので、見ていてしんどい。
(本当に中学生が汚い言葉覚えたちで作ったセリフみたい)

あんまり憂鬱な時には見ないほうが良い作品かもしれない。
鎖園

鎖園の感想・評価

1.0

このレビューはネタバレを含みます

号外/

クリストファー・ノーランもそうなんだけど

向こう側でアッチ側だけでニヤニヤして観客不在のまま勧められる

こう言ったオナニー映画って嫌いだわ


「絵を見る」という『行為』も対象である観覧者への

「働きかけ」

という

「エンターテイメントへの導入」

【鍵】

が巧みに仕込まれた状態

がなければ

単純に

ヤフコメ2ch同様の

便所の落書きでしかない


この映画も園子温大好き(俺は大っ嫌い!!)な愛のむきだし(いまだに未見!)でも満島ひかりに着させたセーラーミニスカ白パン(それがさらに『純潔』を意識させてキモい。。女子高生にそんなキモい【幻想】を抱いてる時点で救いようがない。。。

秋元康のAKB文化もその匂いがするしそれに群がるキモヲタを

【しつけ育てる】

こういったロリコン文化が政府公認で闊歩している以上

韓国芸能のような尖がった世界戦略あるいは『世界』からは置いてきぼりにされる)

だったり

前述のレビューでもあるような

気狂いピエロの極彩色

アマルコルドの過剰な人々の人海

などが


観客が置き去りの状態で意味もなくただただオマージュにもなってない「ヤってみたかった」だけの小学生の覚えタテのオナニーのように

垂れ流される...

一時間十五分。
akihiko810

akihiko810の感想・評価

3.1
「この国の女は誰一人として、自由を使いこなしていないの!」
gyaoで視聴。園子温監督による、日活ロマンポルノリブートプロジェクト。

京子(冨手麻妙)は、小説家兼アーティストとして一躍時代の寵児に。日々、極彩色の部屋に籠もり、マネージャーの典子が伝えるスケジュールを分刻みでこなしていくうちに、終わらない悪夢のように思えてくる。自分は京子なのか、京子を演じているだけなのか。虚と実の狭間で、秘められた京子の過去が浮かび上がってくる。

なんつーか、「フェリーニ×ゴダール×会田誠」みたいな感じ。フェリーニもゴダールも大して知らないけどさ。
極彩色のなか「売女」だの「処女」だの連呼しながら、ポップな悪夢のようなシーンが延々と続く映画。
それでいて「アンチポルノ」のタイトル通り、濡れ場が随所にありながら、抜かせる気ゼロなのは潔くて好感持てる。
前衛芸術映画だと割り切って観れば悪くないと思う。2度観ることはないだろうけど
豚肉

豚肉の感想・評価

4.4
僕が見たアダルト作品…どれも独特すぎるのばっかり……

小説家として過ごしている主人公は処女で売女で…いろいろあるけど…一体現実なのか妄想なのか……っていうお話
評価低かったのであまり期待せずに見ましたが、すっごい好き
あれだ、日本版ロブ・グリエのような作品だからなのかも
カラフルで不思議な舞台は「エデン、その後」のカフェを思い出すし、時系列がバラバラなところや、その他もろもろ「快楽の漸進的横滑り」を思い出す
何度も繰り返される映画の濡れ場(?)や、電動ノコギリなどの象徴的なアイテムが気になるけど…これって正解なんてあるのかな?

主人公の演技が普通に好みなんですが、映画の中では散々な評価で泣いちゃった
あの精神的に不安定な感じの演技良くないですか…? 「ニンフォマニアック」のユマ・サーマンが永遠と続くようなあの演技良くないですか…?
でも後半にあった、入れ替わったシーンの…役者歴長そうなあの人の演技も良かったし…うーんどっちも好き!

唯一残念だったのがやっぱりモザイク
3次元のエロは苦手でタタナイ!👎のですが、やっぱりモザイクが出てくると興醒めで…
いきなりモザイクが出てくると「なんかなぁ…」と…
そこが少し残念でした
でも見たのがR15版だったので、もしかしたらR18版は消えているのかもしれない

ポルノ映画って尖っている作品多くていいですね
ロマンポルノを理解してないうえに、鑑賞側置いてけぼりの園子温監督作品。分かるわけがなかった。

それっぽい社会へのメッセージ。
アンチポルノというタイトル。
考えたら分かりそうで、考えたら深みに嵌りそうで、考えたら楽しそうで、でも結局考えても園子温の思考の端に触れられたかも、という自己満足で終わるに違いない。

今はとりあえず、本作にロマンだけはないと断言できる。
ヒチ

ヒチの感想・評価

1.0
小劇団のマジでキツい前衛劇観た気分。適当にテーマ散りばめといて結局何にも昇華されない虚無。映画撮るの嫌になっちゃったんやろか....。
じょう

じょうの感想・評価

2.0
激ヤバ80分耐えた
意味わからんもんわかろうとするとつかれる意味ないのか
現代アートみたときと同じ気持ち
にそ

にその感想・評価

3.1
冨手さんの体がえろい。どタイプ。

あとはどこの部分が現実かわからん。おれがみてるのはどこの世界なんやって混乱する。あとは色合いがキレイすぎる
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