デジモンアドベンチャー/ぼくらのウォーゲーム!の作品情報・感想・評価

「デジモンアドベンチャー/ぼくらのウォーゲーム!」に投稿された感想・評価

40分でサクッと観れるけど、確かにサマーウォーズに通ずるものが色々詰まった映画でした!
時代を感じるデジタル感もイイ!

こういう分かりやすくアツい展開好きです(o^^o)

初代デジモンアニメは好きで、昔良く観てたのでなおさら楽しめました!
デジモン世代の僕には堪らない作品。

子供の頃に観て面白かった記憶があったけど、改めて観直すと、尺はコンパクトながらもしっかりと盛り上がるシーンもあって、すげぇアガっちゃう。

2000年問題やIoT化の弊害をテーマに、データ化したデジモン達がネット上で強敵ディアボロモンに挑む、正に当時の"デジタル"なお話。

細田守監督作品では唯一好きなシリーズ。
ボビー

ボビーの感想・評価

4.5
子供の頃はたいちとやまとがかっこいいと思っとったけど、今見たらこうしろうが一番かっこいい

音楽と映像の連動 気持ちいい

昔(子供)も今(大人)も楽しめる映画、すげえ
デジモンといえばテイマーズに慣れ親しんでたけど、アドベンチャーもいいね。
ペイン

ペインの感想・評価

3.0
“細田守の原点”

本当にまんま「サマーウォーズ」みたいな映画。こちらの方が先だけど。

当然「サマーウォーズ」好きじゃない私は好きじゃなかったです。
Keita

Keitaの感想・評価

4.5
サマーウォーズの原点ともいえる作品。
本当に傑作だと思う。
会話のテンポや展開の緩急が素晴らしい。

マイコン制御やISDNなんていう時代を感じさせるワードにクスッとくる。
いち

いちの感想・評価

5.0
デジモンが大好きで仕方なかった私は、ウォーゲームにただただ本当に感動しました。
当時小学生ながら劇場でしっかりと目に焼き付けるように観たことが記憶の宝物です。
今では細田監督特集で新宿でまた上映していたり、DVDも出てまた観れるようになりましたが、数年前お台場で1日限定で復活上映が決まった時は泣きながら喜び、劇場では観客全員で拍手するほど感激したものです。
ayakaroll

ayakarollの感想・評価

4.5
ぼくらのウォーゲーム!
毎年夏休みに必ず観たくなる!
(作品の設定は春休みなんだけど笑)
しかも思い立って観ても、40分!

え?ほんまに40分!?
って毎回思うぐらい、おもしろさがぎゅっと詰まっている!
無駄な部分がないです。

デジタルワールドではキャラクターの縁取りがオレンジで
細野さんだなぁっていう映像が散りばめられています。

ディアボロモンも、きちんと気味悪くて
だけど、どこかカッコいい。
しっかり悪役感だしてくれています!

「島根にパソコンあるわけないじゃん」は
名言。笑



1999年のデジモンアドベンチャーにいたっては
たった20分!!
それでも印象にしっかりコロモン→アグモンが頭に残るから凄い。。
BGMボレロが使われているのが秀逸。
有名ですが、合わせてTVアニメ21話も観て欲しい!映画がここにつながってくるのね!?と改めてこの映画の凄さが実感できます。
角川シネマ新宿の細田守監督特集にて、鑑賞。

風景の切り取り方とか、ご近所と世界が繋がってる感じとか、同じ1分間でもケーキを焼いていたり、世界を救っていたりする感じとか、映画としてとても上手いし面白い。

シリーズ作品だから、登場人物のキャラの説明が不要ということもあるが、短い時間で不要なシーンなしに、すっきりまとまってて良い。

「オズ」とか、田舎でパソコンいじってる感じとか、「サマーウォーズ」の片鱗があって、細田守監督の原点を見られるという面白さもありました。
TaiRa

TaiRaの感想・評価

5.0
東映マークにボレロが流れるオープニングだけで泣ける。「この劇場版はいい感じだぞ」と子供ながらに思った映画。

何年か置きに観直すけど実は劇場で観たのは初めて。子供の時に劇場で観た最初のデジモン映画は続編の『ディアボロモンの逆襲』だった。細田守が監督した一作目の劇場版は更にその後で順番ぐちゃぐちゃ。とにかく子供にとっても細田守の作品はなんだか他と違う感じがしたし面白かった。後の『オマツリ男爵』も同様。今観直しても相変わらず傑作だし細田守にとっても初期のデジモン2作がやはり最高傑作。中編故にテンポも良く無駄な瞬間が一つもない。テンポ良いのでギャグもちゃんと決まる。吉田玲子の脚本が簡潔にまとまっていて、構成も良い。活躍するキャラを絞ったのも上手い。2000年問題に『ウォー・ゲーム』要素を加えた上でちゃんとデジモン映画にする手腕。春休み(夏休みだと思ってた)の間のふわふわした小学生の心情を的確に描くのも細田守の良いところ。クライマックスは何度観ても感動しちゃう。『サマーウォーズ』でセルフリメイクされるとどめのEnterキーと今作のそれでは、前者が個人の能力が発揮された一撃なのに対し、後者は世界中の子供たちの願いが込められた一撃なので、どうしたって今作の方が破壊力が大きい。
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