デジモンアドベンチャーの作品情報・感想・評価・動画配信

「デジモンアドベンチャー」に投稿された感想・評価

みな水

みな水の感想・評価

4.3
序章と呼ばれる作品の中で天下とれる存在。

クラシックに明るくないけどボレロだけは知ってる同世代は少なくないんじゃないかな。
ほんの一瞬しか描かれていないけれどコロモン時代の素直さと無邪気さが、アグモンに進化してからの凶暴さを引き立たてている。
本編アニメを見る前、見た後、どちらも楽しめるし感想も変わると思う。
satom

satomの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

選ばれし子供達が初めてデジモンと関わる作品。
そして太一とアグモンが初めて出会う作品。

ボタモンからのコロモンへの成長過程が単純明快で、太一とヒカリとコロモンの関係が微笑ましい。
アグモンに進化した途端に意思疎通が出来なくなった上に、街中で好奇心のままに動き回り、果てにはベビーフレイムなるものを放ってしまう。
この生き物はやはり未知の生物なのだと、得体の知れない恐怖を改めて再認識させられた。
しかし、アグモンが太一とヒカリを一度も傷付ける事はなく、友達としての意思は持っているようにも見える。

太一とヒカリを守りながらパロットモンと戦いグレイモンに進化したものの、やはり成熟期と完全体では力の差があり、グレイモンが気絶してしまう。
その時の、体調の悪いヒカリが必死に笛を吹いてグレイモンに呼び掛けようとする姿、その妹の代わりに胸一杯に吸い込んで笛を吹く太一の姿にグッとくる。

選ばれし子供達が作中にしっかり登場していたり、エンディングテーマはButter-flyである事、細田守さんの表情豊かなキャラクターと滑らかで繊細なアニメーションがこの20分に詰め込まれていると考えると、贅沢でたまらない一作。
完結作を前に観れてとても満たされている。
アノ

アノの感想・評価

3.7
小さい頃見てすげー怖かった。まだデジモンが子供の相棒でなく意味不明な怪異だったころ。
今観てもカッコ良すぎる
完全に太一の気持ちになって繰り返し観てたな
airichan

airichanの感想・評価

4.0
アニメ版21話の太一とコロモンが日本に行く回とリンクしてて感慨深い。
光ヶ丘はエモスポット決定
ララン

ラランの感想・評価

3.0
細田守監督作品。
繰り返しの旋律がだんだんと壮大になっていくクラシックの名曲ボレロが、劇中で進化を遂げていくデジモンを表すかのように効果的に使われていて良かったです。
T

Tの感想・評価

4.7
細田守監督の才能をこの時既に感じられる

同時上映が遊戯王とドクタースランプだったが
この作品だけ段違い
当時9才の自分にも衝撃だった

上映時間わずか20分、この短さも良い
余計な説明は一切無し
印象的なボレロのBGMで終始不穏な雰囲気
そしてデジモンを怪獣として扱っている

短いので1度は観て欲しい作品
一

一の感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

ゴジラやガメラを感じさせる動きと音
デジモンの魅力がこれほどかと伝わるコロモンの動き
シャボン玉
ボロレ
大人を意図的に排してる
ノスタルジーを感じさせる光
(夕日、深夜の自販機)
唯一出てくる大人の父親と母親でさえ顔を映さない子供目線
アグモン逃げ→迫る父の面白さ
笛やゴーグルのキャラ付け

アニメシリーズ26話回にも繋がってくる素晴らしい演出の積み重ね

細田守はバイブルだな…
azitarou

azitarouの感想・評価

4.0
たった20分だが忙しないカットとデジモンの生物感溢れる作画で見どころは沢山ある。コロモンはマスコット的な可愛さというよりも「実際にこんな生き物がいたらこういう動きをする」が突き詰められた仕草がめちゃくちゃすごい。ラストの怪獣バトルも子供たちだけが目にしている非日常感があり魅入ってしまう。傑作。
tbsk9un

tbsk9unの感想・評価

5.0
『デジモンアドベンチャー』の原点。

本編を観ないとわからない、だからこの20分の中で余計な説明はしないのがすごく良い。それでも十分に『デジモンアドベンチャー』という作品に惹きつけられる。

幼少期に観たのが大きいんだろうけど、それでも『デジモンアドベンチャー』にある唯一無二の魅力を手に取るように感じられる作品。

太一の語り部も好き。
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