前半色んな場所で色んなことが起こっててとっちらかった印象を受ける。しかも怖くないから興味が失せた。
途中走って逃げる主人公に対して幽霊たちが早歩きで追いかけてたとこだけシュールでちょっと笑った。
…
がちでおもんない
初っ端引き込もうとして変なところから始まるくせに、うまく繋げられない。
CGを使えば怖くなるってもんでもないし、恐怖切除ばーじょんなってもってのほか。
差別意識に取り組もうとしてる…
今の日本のホラー界隈には「ホラーという看板さえ出せば、若者がイベント感覚で劇場に来てくれる」という、スポンサーや製作委員会の打算が透けて見えます。
恐怖回避ばーじょん?そもそも怖くない。
「怖くて…
本作は、物語を説明しない姿勢を装いながらも、その不在は空間体験として還元されることなく、空気の測定として回収されている。本作の恐怖演出は、場所に住まう怨念が人の精神を歪ませるという主題を掲げているが…
>>続きを読む「犬鳴村」製作委員会