犬鳴村の作品情報・感想・評価・動画配信

「犬鳴村」に投稿された感想・評価

Bochany

Bochanyの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

どんな怖がらせ方してくれんだろ?と期待してた分、肩透かし食らった感は否めないかなぁ。
タイムトラベルして、化け物になったその母親から奪ってきた赤ん坊だけ過去に置いて主人公の姉弟は現代に戻ってくる、その赤ん坊が主人公の母方の祖先、というタイムループものが挟まってくるとは思わなかった。
ワ

ワの感想・評価

3.0
恐怖回避バージョンが見たくてとりあえず正規を見よう❗と思って見てみました
くるぞ…と思った時は必ず出るし、不意打ちをつかれても集団で来る為程よい怖さで私にはちょうど良かった
一回見れば十分なので回避バージョンは見れず…いつか見れればいいなあ
サコ

サコの感想・評価

2.0
一人で見れたホラー
意味があるよね、
怖さが生まれたのは人から、ホラーもサイコも幽霊も、全て人間が生んだ、
死んだ村は世の中にいっぱいある、
死んだ理由は人間だろ、そりゃ恨むわ
「この映画の犬は愛せない」

清水崇監督が、福岡県に実在する心霊スポットを舞台に描くホラー。なんとなく興味があまり無くても聞いたことある人が多いと思う。

清水崇監督と言えば未だに呪怨なんだが、今回も残念ながら呪怨には及ばなかった。という怖さが全くない。最近の邦画ホラーは怖さという概念を捨てているのか。

怖さを捨てた分、ストーリー的にはなかなか見れたが、序盤の期待から反して後半はちょっとダレた。あと語られない設定が多過ぎる。あの健司とかいう青年は誰だったんだ。いやまあ深読みすればなんとなく全体図が浮かぶんだが、それでもちょっと荒唐無稽な部分がある。

あとあの赤ん坊はやっぱそういうことなの?まさか獣◯事後が見れるとは思ってなかったのでそこはビビった。犬化してるからそういうことだよなあ。

ラストシーンも取って付けたような描写で、ほらお前らどう解釈するんだよ的な感じが鼻に付いてイマイチだったわ。まあでも散々文句言ったけどそこまで嫌いではない。何故か結構楽しかった感覚はあったな。

監督の次回作は「樹海村」。村シリーズで何作か作る模様。
エディ

エディの感想・評価

1.4

このレビューはネタバレを含みます

なんと言っても一番の見せ場は高島礼子がイヌの化け物になっちまって四つん這いで何かを食べてるシーン! のお尻だよな、デェイッヘッヘッヘッヘ
ん〜怖く無い(ToT)
日本のホラーのゾワゾワ感がほとんど無かった。
犬の呪い?殺された村人の呪い?
分からないうちに終わってたよ>_<
観終わった後トイレに行けなくなるくらいの恐怖感が無いとね〜(T . T)
何も期待せずに観たら、期待通りだった。

最後の方の犬のシーンは「オーメン」。オーメンのラストの山犬のシーン意外の何物でもない。当たり前ではあるけど「オーメン」の緊張感には遠く及ばない。

落下シーンは、個人的に「回路」の落下シーンの方が好き。遠目で飛び降りて着地するまでを1カットで見せる客観的なシーンの方がリアルに感じる。

奇跡的に好きなシーンは電話ボックスで一仕事終えた幽霊達が「終わった終わった 帰るベぇ」的に去っていくのが楽しかった。関係ないと思うけど、昔、加工した電話ボックスに本物の金魚と水を満たしたアートが作品があった。
それと最後の最後に一瞬映る歯がカッコ良かった。最近ハリウッドでも狼男系は作られないから、スタイリッシュなモンスター映画として観てみたい気はした。

正直、ストーリーはあまり頭に入ってないけど面白かったイメージはない。

「犬鳴村」の伝説は実話の方がはるかに面白い。今みたいにネットのインフラが発達する以前、90年代あたりから始まって、何があって、どうやって伝説ができあがってきたかと言う実話はホラーではないにしろ実話として面白い。本作はその「犬鳴村伝説」の最新の作り話としての尾ひれのひとつに過ぎない。
nnnn4

nnnn4の感想・評価

2.5
犬鳴村は有名な都市伝説なので皆さん知っている方が多いと思います☺️
すごく気になっていたので公開してすぐ観に行きました。前半が好みの不気味さで、こういう感じ久々かも知れない!とワクワクしました😎
後半は少し展開についていけなかったかもですが全体的には面白かったです!
ネットフリックスに動画配信されたら前半だけまた観たくなるかな?
久しぶりにしっかり作られたジャパニーズホラーといった感じでしょうか。実在する心霊スポットと都市伝説という組み合わせからも抜群に怖く話題性もありますね。実際の映画も雰囲気は非常に怖かったです。

が、残念ながら怖いのは雰囲気だけでした。冒頭数分間だけは怖かったので期待上がりましたが、以降は、なんなんでしょう…子供だましというか、演出がちゃちというか。もっと心霊に特化すればいいものを、ちょっとした化け物風な演出にしたり、幽霊映像もなんだか大群でゾンビっぽかったりと、折角の怖い雰囲気が要所要所でぶち壊されていきます。そして、なによりもわざとらしさ満載の演出…。シラケェ~。

と、映画自体は残念でしたが、主人公ヒロイン三吉彩花は違和感なくがんばっていた演技だったと思います。かつて「女子高生のカリスマ」と言われていたということもあり、正直鑑賞前は心配でしたが、しっかり清楚なお嬢様ヒロインを演じていましたね。高嶋政伸、高島礼子、石橋蓮司という豪華ベテラン陣にも負けず頑張っていた印象です。もちろん、女優さんとしてはまだこれからという段階でしょうが、将来期待が持てる女優さんだなと思いました。これからも頑張ってほしいですね~。
2020年8本目。
ただただつまらなかった。
ただただ三吉彩花が可愛いかった。
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