犬鳴村の作品情報・感想・評価・動画配信

「犬鳴村」に投稿された感想・評価

michiko

michikoの感想・評価

1.5
“日本最凶の心霊スポット”といわれている福岡県の旧犬鳴トンネルと、近年の都市伝説で人気となった「犬鳴村伝説」の二つを織り交ぜたホラー映画。

正直怖いシーンは全く無く、もっと何とか出来たのではと思うのは視聴者側の勝手だろうか。
幽霊の表現は怖く無く、その動作は異様といっても人間が稼働できる範囲であり、奇妙さは弱い。

シナリオは都市伝説を元にしているが、村の血筋や呪いといったものが関わるため、我ら一般人と境界線があり、都市伝説という身近にある恐怖であるにも関わらず対岸の火事と感じる。
そこにリアリティを与えるのがPOVだったがそれも序盤のみとなる。

『呪怨』の様に尖った部分を今後は期待したい。
ニャー

ニャーの感想・評価

1.1

う〜ん(‘~`;)
上質な題材つかってコレとは💧
もう日本のホラーはダメかな😗

題材とキャストの無駄使いが過ぎる...
つじつまが全く合わない、話しに無理がある。
ホラー系YouTuber見てる方がよっぽど怖い😅
"犬"ってそっちなん!? 笑
恐怖も感度も1ミリも無いですわ。。

電話ごしの"ドサッ!!"だけは驚いた♪
 かなり酷評されてるから今まで避けてきたけど、観てみたらそんなに悪くは感じなかった。普通のジャパニーズホラーのレベル。
 確かにホラー描写が全然怖くない、というか笑えてしまう(反復横跳びからのクネクネがツボった)けど、民俗学的なルーツを辿るところまで含めてお話の筋は成立しているし、最後もあの場所だけ時空間の歪みが生じたと解釈すればそんなに違和感はないのかなと思う。
 お兄ちゃんだけちょっと可哀想。
えだ

えだの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

1人だったら絶対最後まで見れていない。

最初に死んだ人にイライラが止まらなかった‪w
最後まで見れば悲しくなった。
ストーリー★3.2
吹替え度★➖
リアリティ度★1.9
廃村パニック度★2.8
総合度★2.3

全体的には観れました…。

陳腐な描写が所々あり、ガッカリ😮‍💨

脚本はしっかりしてるのに勿体無いです🌟

ホラー要素を真剣に取り込んで欲しい❗️

死体にまとわりついたまま霊安室とか、笑けるし、
幽霊になって走って追いかけて来る演出も必要かな??

そんでもって、車内満員で運転手ガン見w

この辺りは、雰囲気ぶち壊し映画でした。。

まぁホラー好きな方は観たら良いかもですね~♪♪
アリス

アリスの感想・評価

2.2

このレビューはネタバレを含みます

「日本国憲法通用せず」を上手いこと使ってて面白かったけど、あまりにも非人道過ぎて霊よりそっちが気になった。
国ぐるみでひとつの村消すってやばすぎないか。
なんか色んな要素詰め込みすぎてどこに集中していいか分からない💦
AZ

AZの感想・評価

2.8
映像や役者さん達はとても良かったと思う。が、テーマが古い。。今更こんな話誰が見たいのだろう?その中でパラドックス的な表現が加えられており、工夫は見られた。

ただ、最終的なオチが納得いかない。これでいいのか?彼らは犬と人間の間の子なのか。急に現実味のないテイストが入ってきて(そもそもダムで埋もれた犬鳴村に行ける時点で現実味はないが)、どう見れば良いかわからなくなった。

あと、幽霊の青年とコミュニケーションが出来すぎてて、違和感ありまくりだった。

このレビューはネタバレを含みます

映画自体は全然面白くなかったけど、ラストにトンネル内のマジ幽霊(?)見れたからそれだけで良し。
ただ映画制作側は否定してるけど、仕込みの可能性も否めないと思う。
つかあのレベルの映り込みなら、編集の時点で気づくよね普通
【soutaの邦画つぶやき No.419】
"犬鳴村"


九州屈指の最恐心霊スポット"旧犬鳴トンネル"。そこに足を踏み入れた若者の身に起こる不可解な現象、地図から消されたとされる"犬鳴村"の都市伝説は果たして事実なのか、、


旧犬鳴トンネルの都市伝説を題材としたホラー映画。恐怖の期待値は予告編が既にピークで、恐怖演出も笑ってしまうものばかりなのでホラー苦手な人でも全然見れる。何に重き置いて怖いのかで評価が変わりそう。
大昔の先祖が犯した大罪なんて全ては知り得ないし、家柄・血筋・歴史だったりと自分が知らないだけで重大な何かに関わっているかもしれない怖さがある。
レン

レンの感想・評価

2.5
ほんとは「呪詛」を見ようとネッフリ開いたんですが、クッソ怖かったらどうしようとかいう謎の感情に襲われたので、こちらを鑑賞。

がっつりハードルを下げて見たので、とりあえず最後まで鑑賞できました。
映画館で見てたらうーん…友達と一緒なら、まぁ話のタネに昇華できるからいいかと思えますけど、ひとりで見に行ってたら映画館からの帰り道に虚無感に襲われてそう。

この人たちは兄妹、姉弟、親子とか察せられないキャスティングで、わりときつかった。

お話もなんか困った方向にぶっ飛ばれて、そっちの要素は投げっぱなしかよ、みたいな部分もあったり。
逆に「呪怨」とはなんだったのか。

三吉彩花さんは綺麗だしいいんだけど、ホラーヒロインではないかな。

お友達と夏休みに見るなら楽しめるかなって感じの作品。
レンタルじゃなくて、ネッフリで見てよかった。
>|

あなたにおすすめの記事