犬鳴村の作品情報・感想・評価

上映館(211館)

犬鳴村2020年製作の映画)

HOWLING VILLAGE

上映日:2020年02月07日

製作国:

上映時間:108分

ジャンル:

あらすじ

「犬鳴村」に投稿された感想・評価

い

いの感想・評価

2.0
2020/2/20
4本目

え〜…
設定が統一されてない感がすごい…


最後の「ま○こ」で笑ってしまった
ゆに

ゆにの感想・評価

2.5
わたし自身が怖い体験をした直後で尚更ヒビってしまった。気持ち悪かった。
にょ

にょの感想・評価

-
ホラーには耐性ついた方だと思ってたけどこれはあかんかった……

演出の面白さも相まって怖さ倍増でした……

思いの外ストーリーもしっかりしてたので良かったです…………😌😌

一人で観に行かんくてよかった〜〜。。
けー

けーの感想・評価

2.4
ホラー映画のホラー要素もありながら、物語のストーリーもしっかりしていた。

ストーリーの中では、不可解な点が多くついていけない部分や、混乱してしまうとこが多く難しかった。
霊がガッツリ登場してから怖さが減る不思議な現象がおこる。
あぁ、こういう特殊メイクね、、、って感じ。

怖さのピークはポスター見た時と劇中歌流れた時くらいかもしらん。

序盤の、休息の隙を与えんくらい不意打ちを狙う怖さはよかったけど
それ以降がぱっとせんし、最後の終わり方もぱっとせんし、なんかもっと色々頑張ればおもしろくなりそうな題材やのになあ〜ってかんじ。知らんけど。

色々謎な所はあるけど、解説読む気にもならんし、この映画を見たこと自体も一週間くらいしたらきっと忘れるでしょう。
げん

げんの感想・評価

1.5
うーん、日本のホラーはいつから洋画を目指すようになったの?
ってくらい拍子抜け…

洋画目指すにしても中途半端やし、最後はお決まりのお涙頂戴譚にすりゃいいんだろ?感が見え見えで冷める一方。

序盤〜中盤までは不気味さを損なわず息が止まるようなシーンが何度かあったのに、主人公が村に赴くシーン(いざ本番!ってとこ)からは蛇足としか思わんやった。

題材が題材なだけに期待値上げすぎちゃったのが敗因。プロモーション面白かったんだもん。
who

whoの感想・評価

2.7
「呪怨かなって思ってたらバイオハザードやった。」

今回も同期を拉致して見に行きました。
pvの出来もなかなか、そして監督も呪怨の人とかなりの期待値で見に行きました。

前半は流れるようなホラー描写で引き込まれていきます。

後半になるつれて、視聴者がホラー描写に慣れて冷静になり、ふと気づきます。

「あれ?一体何を見ているのだろう?」

視聴した三日後に同期と飲みにいき感想を聞くと

「ほんまに記憶がない。ただ財布から2000円がなくなっていた。」

とのこと。そんなぬるっとした映画でした。
2度見パターン多すぎ

低彩度にソフトフィルターかませたような映像が綺麗でした
清水崇監督の正統派ホラー作品ということで、久々にこの手の映画を劇場で観た。

前評判があまり宜しくなく、ややハードルを下げていた事も手伝ってか、個人的にはなかなかに楽しめた。実在する犬鳴トンネルに纏わる様々な都市伝説をふんだんに使用し、それらをベースに物語が作られてました。

一点面白いと感じたアプローチは、「この先日本国憲法…」云々が記された看板。

村人は隔絶していたのか、
それともされていたのか。

という180度解釈が変わるアイテムとして機能していたのは面白かった。


ただぶっちゃけ、それ以外はまぁ特に印象深いものは無かったかなぁ…

主題の犬鳴関連よりも、病棟の子供に付き纏う霊の方が10倍怖かったわ。


他の方のレビューにある通り、物語が進むにつれ、ホラー映画を観ていることを忘れる程にジャンル転換が為される。

ホラー
ファンタジー
サスペンス
モンスターパニック

1本の映画でこれまでに多種多様なジャンルを味わえるので、ある意味お得な珍作なのでは!?!?
taku

takuの感想・評価

3.0
怖くて面白いJホラーが観れて満足。音でビビらせるのではなく、ジメジメした不気味な雰囲気で怖がらせて良かったし、呪怨の清水崇監督らしい恐怖演出が久々に観れて嬉しかった。特殊効果や怪物要素は余計で要らなかったかな。
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