やさしさの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『やさしさ』に投稿された感想・評価

 ついついウズベクを含めた中央アジア諸地域を遊牧民族という先入観を含めたエキゾチックな眼差しで見てしまうきらいがあるがこの映画を観て猛反省、ソ連時代に作られたのだが、極めて都会的な風景と物語の若者た…

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📎うれしい掘り出しもの。ウズベク・ソ連映画、1966年の作品。記憶の底に沈み込んで完全に見失ってしまわないうちに、短くコメントだけ。

『やさしさ(Nezhnost)』は、ウズベキスタン、タシュケン…

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の
3.4

温かいやさしさで!

前半に男の子が13回と半分見た『放浪者』ってなんの映画だろう、最初ルノワールの『素晴らしき放浪者』が思い浮かんだけど違うよね
フィルマークスで調べてみたけどそれっぽいの見つから…

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少年のハードボイルドをアニエス・ヴァルダの画で、って感じ?

最初の章「サンジャル」の川沿いの風景が見事で、引き込まれた。筋らしい筋がないのに、シーンひとつひとつが印象的で、目に焼き付く。川沿いを転…

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3.9

少年サンジャルは川辺で出会った年上の女性レーナに恋をする。しかし、レーナには恋人ティムールがいた。同じ頃、レーナとティムールは旅に出て、友人の祖母の家で過ごす。そこにいた孫娘マムラはティムールに惹か…

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2025.2.11@横浜シネマリン(中央アジア今昔映画祭 vol.3)
3.0
タイトル通りやさしさに溢れた映像とストーリー。ただ私にはやや難解だったかもしれない
ぴよ
5.0
ウズベキスタン版『私はモスクワを歩く』。フドイナザーロフの味わいもある。
ゆ
3.6
雰囲気がいい
最初犬が泳いでタイヤの上で川下りしているのがかわいい
顔が覚えられないのと時間軸がよくわからなくなった
4.2
いいね、音楽がずっと良い。めっちゃ作られた空間やけどストーリーの進み方があんまり物語感なくて良くも悪くもあったかも。ただひたすら音楽と映像が良い。序盤の楽しそうな感じもめっちゃ良い。

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