アデュー・フィリピーヌの作品情報・感想・評価

『アデュー・フィリピーヌ』に投稿された感想・評価

mani
4.5

劇中で演奏だったり再生されてる音楽が、実際のカメラの位置に合わせて小さくなったり大きくなったりするのが細かい!特に車で爆音で音楽流してるシーンで、車を後ろから撮るショットでは音が一切流れてないのが良…

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冬
4.0
いい映画すぎ
テレビの仕事とこの映画の作風が対比されていてすごい 兵役に向かう車で直前のダンスシーンの音楽が流れるところも好き
ミ
4.8

幾つもの奇跡的なショットが歪な事象を真っ直ぐ、美しく感じさせてくれる。
自由なカメラと脚本、キャラクターと被写体はその自由さに縛られるのかもしれない。

なんだか耐えきれず1ヶ月ぶりに観た、やっぱり…

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4.5

美しい映画!仲良しの女性同士に挟まれる「果報者」を待ち構えて居るのが徴兵(対アルジェリア戦争)で、このことがホモソーシャル(男優位社会)の憂鬱な裏面、選挙権を得られる代わりに兵役というフランス革命の…

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#アデュー・フィリピーヌ ★2.5 あの監督らしい軽やかな空気感な一方場面転換や編集がぶつ切りに感じられ感情の流れに乗り切れなかった。登場人物たちの関係性も掴みづらく物語より雰囲気を味わう作品という…

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稲
3.2
休日の昼に見るのにはちょうどよかったけどちょっと飽きた
昔のフランス映画は当たり前に徴兵があって少しびっくりする
け
-

デデの沈黙がよかった 反戦映画‼️
どっちにするの?を「わたしたち2人一緒」で無効化できてしまうんだなー
車を4人で買うシーンが一番楽しくて、『オルエット』の楽しさは「女性」でなくてもできるんだな、…

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れお
4.0
アルジェリア戦争に行く青年、テレビの仕事をしていて何をしているかも自分ではわからない
そんな青年 生き生きとした役者 すごい

ゴダールが、大物プロデューサー、ジョルジュ・ド・ボールガールを紹介したことで実現した作品。
徴兵でアルジェリアに行かなくてはならないミシェルは、最後の自由な日々を、休暇でリリアーヌとジュリエットとコ…

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akrutm
2.9

アルジェリア戦争への徴兵を目前に控え、不安を抱えつつカメラマン助手として働く青年が、二人の女性と過ごす束の間の夏を通して、1960年のフランスの若者の光と影を軽やかに描いた、ジャック・ロジエ監督の長…

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