東からの作品情報・感想・評価

東から(1993年製作の映画)

D'Est

上映日:2023年04月08日

製作国・地域:

上映時間:115分

3.9

あらすじ

『東から』に投稿された感想・評価

名指されうる行為ではなく、歩いている、待っている、立ち尽くしているなどといった、行為と行為の隙間の名付けようのない時間を現実からちぎり取り、他なるものでありながらどこか普遍的なノスタルジアをはらんだ…

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マリリン・ワトレ トーク付き
レストランのダンスは実際に踊っていたらしい。
8
4.2

10月はルカ、三宅、アケルマンmonth〜♪part9

アケルマンってほんとに格好良い泣泣
格好良すぎる女性泣泣 アケルマンと性別が生物的に一緒なのであればギリ生まれて来てしまったことや女であるこ…

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4.0

2026-182
シアター-27

セリフが存在しない
ロードムービーと形容しても良いくらい
本当に攻めた映画だった

マリリン・ワトレの解説付きトークショー上映で観て良かったとしか言えないくらい濃…

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町田
-

これはシャンタルの自分の物語の話だと聞いて、解釈や分析を捨てて情景から呼び起こされる自分自身の記憶やイメージを重ねることが許される気がしてありがたかった。私はそのように映画を見ることが多いので
一年…

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Gya
-

まさかの字幕なし。
だが傑作すぎる。

なぜこんなにも見てられるのだ。
2時間、目を離せなくて目が乾いた。

夏から冬、田舎から都会、明るいところから暗いところへ。
東ヨーロッパを巡る風景のショット…

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11723
4.0
トラベリングは最初の2ショットだけで十分だったと個人的には思う。というか、その2ショットが良すぎて後のが見劣りする。
3.8

シャンタル•アケルマン映画祭2026にて。

フィクションであろうと、ドキュメンタリーであろうと、引き込まれるような彼らの日常の風景。

社会主義体制崩壊直後1992年の東欧を、ドイツからポーランド…

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下調べはせず何か気を引くものが原則として撮る

セリフはない

具体的な場所を知る必要がないこと

夏から冬へ
田舎から都会へ
光があるところから暗闇へ

ドキュメンタリーとフィクションの間に境界は…

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このレビューはネタバレを含みます

繰り返される横移動はムーラーの『我ら山人たち』を思い出さずにはいられない。

浮いているわけじゃなく、溶けてるような絶妙なカメラの存在感。と思ったら、トラベリングがレールを敷いて撮られたとらしくて納…

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