ソ連のおすすめ映画。ソ連映画には、エレム・クリモフ監督の炎628や、オレグ・ヤンコフスキーが出演するノスタルジア、惑星ソラリスなどの作品があります。
もうだいぶ前のことだが、東京の爆音映画祭で話題になった時からずっと頭に引っ掛かっていて、このFilmarksにもマーク…
>>続きを読む初見。 しばらく前のNHK-BSのオンエアの録画鑑賞。 どんな映画なのか、聞きかじって何となく知っていたつもりだった…
>>続きを読む第二次世界大戦下のソビエト。両親と妹をドイツ軍に殺され独りぼっちになり、復讐心に燃える 12 才の少年イワン は、パルチザンに協力し、危険をおかして敵の占領地域への偵察活動に従事するが…。
『火の馬』と真逆に固定化されたカメラによるガチガチの構図。どこを切り取っても最強に絵になるのでイケメンや美女のご尊顔を…
>>続きを読む海と雲に覆われた惑星ソラリス。その海は理性を持つと科学者は考え、接触しようと試みるが失敗。宇宙ステーションは混乱に陥り、地上との交信は途切れる…極限状態の人間の心に焦点を当て、哲学的命題を…
>>続きを読むタルコフスキーの長編第二作。 1400年代にイコン画家として活動したアンドレイ・ルブリョフを描いた歴史映画。 …
>>続きを読むソビエトの詩人エフゲニー・エフトゥシェンコの長編叙事詩《私はキューバ》をミハイル・カラトーゾフ監督が映画化 何より驚…
>>続きを読むなんか最近ピノキオが話題になったので、ロシア版ピノキオをば。原作はかの文豪トルストイ……と同姓同名の赤の他人が193…
>>続きを読む人生は確かに素晴らしいのかもしれないが、この映画が素晴らしいかどうかはまた別の話だし、そんなことよりもベニーニ『ライフ…
>>続きを読む1979年、ソ連・ウラジーミル・メニショフ監督作。 公開時ソ連で大ヒットを記録し、1980年 アカデミー外国語映画賞も…
>>続きを読む🔸Film Diary🔸 ▪️本年鑑賞数 :2022-264 再鑑賞 ▪️死ぬまでに観たい映画1001本-※※※ …
>>続きを読むオタール・イオセリアーニ、1964年。 ソ連、白黒、17分。 ジョージア南部ラスタヴィ治金工場、溶炉工達に捧げるドキ…
>>続きを読む働き者ばかりが登場し、壊した矢先に偉大な建設行動。それが社会主義のいいところ…? 人間は一匹も出てこない。主役コネコ(…
>>続きを読む塔がめちゃくちゃデカいおはなし。 銃にカメラが寄り、引き金や銃口の一つ一つをダイナミックに映す。こういう大胆なショ…
>>続きを読むぼくは戻ってきた この世に死はない そうだろう 違うかな もし許されるなら 答えを聞きたい そうだろう 愛…
>>続きを読む#118 選ばれた非凡人が「新たな世の中の成長」のためなら一般人の道徳に反してもいい。 『ナニワ金融道』の著者青木雄…
>>続きを読むシェピチコエレムクリモフ夫妻観に東京から神戸まで観に行った組は僕だけですかね、、、 あの「炎628」クリモフの日本語訳…
>>続きを読む30年以上も前に観た、わびしさの中に、ほっこりさせるユーモアとほろ苦い切なさをまぜまぜした旧ソ連の人情コメディ。時が立…
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