ソ連のおすすめ映画 446作品

ソ連のおすすめ映画。ソ連映画には、アンドレイ・タルコフスキー監督のノスタルジアや、レヴァン・ガブリアーゼが出演する不思議惑星キン・ザ・ザ、惑星ソラリスなどの作品があります。

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おすすめの感想・評価

『この映画での私の基本的な課題とは、世界や自分とのあいだに深い不和を体験している人間、現実と望ましい調和とのあいだの均…

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『タルコフスキータルコフスキータルコフスキー タルコふツゥッキー。 タるぁこスゥッキ〜。』 ごめんなさい。 声に出…

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不思議惑星キン・ザ・ザ

上映日:

2016年08月20日

製作国:

上映時間:

134分
4.0

あらすじ

モスクワ、冬。技師マシコフは帰宅するなり妻に「マカロニを買ってきてくれ」と頼まれ外出する。街角で地方出身らしいバイオリンを抱えた青年に「あそこに自分のことを異星人だという男がいる」と声をか…

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おすすめの感想・評価

①嫁に「パンとマカロニ買ってきて」と言われたらこれからは警戒しちゃう度 013% ②当初いけすかねぇオッサンでしかない…

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クー!最高かよ!なシュールなカルトSFコメディ?見れました。笑 冬のモスクワ。建築技師・マシコフが街へ買い物に出ると、…

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おすすめの感想・評価

静かにバッハが流れる。 水中に揺蕩う葦。 水面に揺れる枯葉。 流れる水の音。 鳥のさえずり。 そのゆらゆらと揺れる葦の…

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めちゃめちゃ長くなっちまったので適当にスルーしてください笑 久々の6回目をBlu-rayにて。かなりグレーな印象の映画…

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おすすめの感想・評価

疲れましたよ〜この手の映画は疲れます。長いし単調で、なおかつ頭使うんですよね。でも、観終わってみると面白かったですね。…

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本日4月4日はアンドレイ・タルコフスキー監督の生誕85周年! 東京では本日、坂本龍一教授主催によるタルコフスキー上映…

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おすすめの感想・評価

映画にかぶれ始めた頃に観ておくと人と話すときに色々と引き合いに出せて面白い作品で、モンタージュ理論を生んだ歴史的名作だ…

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【市民ケーンよりかはわかりやすいが…】 ーーーーーーーーーーーーーーーーー 監督:セルゲイ・M・エイゼンシュテイン 製…

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霧の中のハリネズミ/霧につつまれたハリネズミ

上映日:

2016年12月10日

製作国:

上映時間:

10分

ジャンル:

4.1

あらすじ

夕暮れの野原をハリネズミのヨージックが急ぎ足で歩いている。友だちの子グマの家でお茶を飲みながら星を数えるために。いつしか周囲には夕霧が立ちのぼり、ヨージックはそこで様々な体験をする…

おすすめの感想・評価

動物とそれを取り囲む自然の描写が非常に丁寧で、これはもう本当にビックリするレベル。その独特の質感やチープな動きからは…

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【特集】ユーリーノルシュテインの世界。 五本目は『霧の中のハリネズミ』 子グマくんの家へ向かうために、ハリネズミく…

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これがロシヤだ/カメラを持った男

製作国:

上映時間:

67分
3.8

おすすめの感想・評価

【およそ100年前の市民の生活】78点 ーーーーーーーーーーーーー 監督:ジガ・ヴェルトフ 製作国:ソ連 ジャンル:ド…

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純粋にすごいっす。景色見てカメラに収めるとなんか違うみたいなのあるけど、ジガ・ヴェルトフはまさにカメラの目を持っていた…

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おすすめの感想・評価

私が1番忌み嫌うのは「忘恩」だ! セルゲイ・ボンダルチュク監督 1969年 主演ロッド・スタイガー 勝手にお知…

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TSUTAYAで借りたDVDで鑑賞。 【あらすじ】 エルバ島へ追放されたナポレオンがフランスへ上陸。再び皇帝に返り咲…

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おすすめの感想・評価

初めてのソ連映画です。 劇中映画の陳腐さというか異常さ。 ここのシーンは印象に残りました。 第二次大戦の独ソ戦。こ…

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徹底的にリアルな音を追求したとされる音響効果や、カメラの前を遮る人々、咳やクシャミをする人々など後期の研ぎ澄まされた作…

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おすすめの感想・評価

渋谷のシアター・イメージフォーラムにて。私はソクーロフをこの作品を観るまで何も知らなかったので、以下に、自分の勉強を兼…

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ロシア革命後の激しい内戦で心を失い、人間的感情が麻痺した青年が絶望の淵で触れた一筋の光。生と死、破壊と再生を経て、一度…

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おすすめの感想・評価

モノクロ。 雪、林。 異様に大きく響く、枝の折れる音、足が雪にはまる音。 唸りのような不穏な音響。 食糧を求めて入っ…

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おすすめの感想・評価

 制作国、旧ソヴィエト連邦。 村にナチスドイツがやって来た。 彼らには見分けが付かなかった。 ドイツ軍には陸海空の他…

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一言で言うと「阿鼻叫喚」 [あらすじ] 1943年のドイツ占領下の白ロシアでの出来事。 少年が兵隊の真似事をして遊んで…

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おすすめの感想・評価

タルコフスキーの映像芸術をとっくり味わう為の映画。 wikipediaに書かれているような解釈は確かにできるんだろう…

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初見。 彼の記憶を覗く。映し出される映像は全て、彼が第三者的視線で見てるということなのか。 女性のセリフでノートを読…

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話の話

上映日:

2016年12月10日

製作国:

上映時間:

30分

ジャンル:

4.0

あらすじ

トルコの詩人ナジム・ヒクメットの同名の詩をもとに、ロシア子守唄に登場する狼の子を狂言回しに、ノルシュテイン自身の記憶を色濃く反映した映像叙情詩となっている。ストーリーらしきものはあるようで…

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おすすめの感想・評価

とてつもない。全身が震えた。 タルコフスキー的描出手法によって抽出される印象・感覚、記憶のイマージュの反復。大意解…

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【特集】ユーリーノルシュテインの世界。 ラストの六本目は『話の話』 あぁ、これがノルシュテインの"ノスタルジア"か…

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おすすめの感想・評価

セルゲイ・パラジャーノフ監督鑑賞二本目。こちらはかなり好き。 というのもこれをいわゆる映画という枠に分類するのも無理が…

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【芸術は不滅】 意味わからなすぎて草どころかもはや木が生えたwww いや、これ評価不能は絶対逃げでしょう笑! 僕は名…

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おすすめの感想・評価

他のタルコフスキーの作品同様、映像はため息つきたくなるほど美しいのだけど、全神経を集中させる強度でいうとやっぱ他の作品…

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戦争に家族を殺された少年が、戦争に復讐を誓い、ただ憎しみに支配されながら1人偵察行動を続ける。戦争映画でありながら直接…

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アオサギとツル

上映日:

2016年12月10日

製作国:

上映時間:

11分

ジャンル:

3.8

あらすじ

お互いに気になる存在のツルとアオサギが結婚の申し込みをし合う。申し込まれた方は、なぜか傲慢な気分、あるいは天邪鬼になり、断っては後悔してという繰り返しを続け、笑えるようでいて哀しくもあるよ…

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おすすめの感想・評価

『素直になれなくて(*''*)💓』 ロシアの映像作家ユーリ・ボリソヴィチ・ノルシュテインが、前年の『狐と兎』に続いて…

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フィルマークスのレビュワーmimitakoyakiさんがオススメしてくださったユーリー・ノルシュテイン監督 特集上映…

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ケルジェネツの戦い

上映日:

2016年12月10日

製作国:

上映時間:

10分

ジャンル:

3.5

あらすじ

「ケルジェネツ」は河の名前で、実際にこの河のほとりで行われた西暦988年のロシアとタタールの戦争が描かれ、それに巻き込まれる村が舞台となる。

おすすめの感想・評価

パート② 舞台は14~16世紀、モザイク画を動かそうと言う試み。 絵画を動かすって。 パート①に引き続きイコンが象徴…

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【特集】ユーリーノルシュテインの世界。 二本目は『ケルジェネツの戦い』 中世のフレスコ画が命を吹き込まれる。 前…

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25日・最初の日

上映日:

2016年12月10日

製作国:

上映時間:

12分

ジャンル:

3.4

あらすじ

「25日」とは、ロシア旧暦で1917年10月のロシア革命最初の日にあたる日。たなびく赤旗に浮かび上がる文字は「すべての権力をソビエトへ!」静かな広場に民衆の怒りが打ち寄せ、資本家・貴族・ブ…

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おすすめの感想・評価

パート① 先輩と後輩と共に渋谷のイメージフォーラムにて鑑賞。 初ユーリノルシュテイン。 前に宮崎駿のドキュメンタリー…

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【特集】ユーリーノルシュティンの世界。 一本目は『25日・最初の日』 「まさに最も輝かしい25日最初の日が浮上する…

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おすすめの感想・評価

音楽学校に通う少年とローラーで整地作業をしている青年との1日限りの友情。タルコフスキー印の廃墟、鏡、水の描写からなる美…

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タルコフスキーの作品はまず、ここからオススメする。(???) 凄くいい。タルコフスキーの後期の作品を既に4本鑑賞…

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