ソ連のおすすめ映画 461作品

ソ連のおすすめ映画。ソ連映画には、ミヘイル・カラトジシュヴィリ監督の怒りのキューバや、オレグ・ヤンコフスキーが出演するノスタルジア、処刑の丘などの作品があります。

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おすすめの感想・評価

モノクロでも伝わってくるキューバの美しさと国を擬人化して語り出すナレーションの美しさは序章に過ぎず、ストーリーが進むに…

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確かにこれはすごい。 一体どうやって撮影してんだってシーン多し。 ダッチアングルをあおりでキメるそのアングルに全く迷い…

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おすすめの感想・評価

淡すぎる白と緑の世界 硫黄の煙が立ち込める温泉、雨に打たれ生き生きした植物、雨漏りの絶えない石壁の建物、ガラス瓶、美し…

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良く分かりません! ※このレビューは、意味がないので無視してください。 映画好きならタルコフスキー知ってて当然だよ…

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おすすめの感想・評価

満点5点つけることになりそう、と鑑賞前から予感してたんだけど、、6点つけたい!! この世は茶番劇だらけだ。政治も社会…

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以前から気になっていたラリーサ・シェピチコの金熊賞受賞作、見てみたら思った以上に壮絶な作品でたまげた。 前半は第二次…

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おすすめの感想・評価

本作が特異的なのは、まず普通、映画において“地球外生命体”といったら、敵対的なものか友好的なものか、そのどちらかだと思…

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観たよ 「コングレス未来学会議」の原作者としても知られるスタニスワフ・レムの「ソラリスの陽のもとに」をタルコフス…

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おすすめの感想・評価

やっぱサイレント映画って紙芝居的に感じる。音楽が流れてセリフは字幕。 自ずと情報量的にこちらも考えなければならないイン…

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映画史における最重要作のひとつとのことで、教養を深めるために鑑賞しました。 私は本作が初のサイレント。サイレントでも…

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おすすめの感想・評価

33位[私はモスクワを歩いた!或いは瑞々しい恋と青春の一日] 100点(オールタイムベスト) 超絶大傑作。可能なら1…

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なんじゃこれ、めちゃくちゃ面白い。 なんでもない日常(満員電車)が一人の青年との出会いから、映画的非日常をこんなにも瑞…

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おすすめの感想・評価

1928年。 飛行船で北極点を目指してウンベルト・ノベル将軍が冒険に旅立つ。 が、途中で墜落。 飛行船救出の為各国が動…

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テントが赤ければプリントも赤くてかつ豪雨。それがなんだか埋もれていたフィルムっぽさを醸し出して物語の悲劇性を高めている…

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おすすめの感想・評価

モーニングの時間なのに平気でランチの注文してくるアホとか普通にいるからな、殺し屋じゃないけど。おっす!オラ殺し屋!って…

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おすすめの感想・評価

深遠なる旅路へ。 映像の詩人と呼ばれたA.タルコフスキーの代表作。 そして祖国ソ連で撮影された最後の映画。 誰も足…

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ソラリスも爆睡するが、こちらも眠い眠いタルコフスキーの作品。 落ち着いてないととても見れないので年末に見るにはちょうど…

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おすすめの感想・評価

1975年 ソ連 初アンドレイ・タルコフスキー監督作です。 wikipediaでざっと把握してから見ましたが、監督…

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原則(心の)視点が客観的である映画というツールで、主観的なものを作り上げる(これだけでも離れ業)自伝映画は、ある観客の…

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おすすめの感想・評価

No.723[来て、見よ…これが本物の地獄だ…] 100点(ATB3位) And when he had open…

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この世に後味の悪さで二度と見たくなくなる映画は多数あれど、この作品は映像が強烈過ぎて何度も見たくなる。 この作品はテ…

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おすすめの感想・評価

東京国立近代美術館フィルムセンター開催された、10月27日のユネスコ「世界視聴覚遺産の日」の記念特別イベント「特別上映…

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70㎜フィルム上映という希少機会と聞いて行って来た。早目に家を出たつもりがフィルムセンターに着いた時には既に長い待ち行…

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アオサギとツル

上映日:

2016年12月10日

製作国:

上映時間:

11分

ジャンル:

3.9

あらすじ

お互いに気になる存在のツルとアオサギが結婚の申し込みをし合う。申し込まれた方は、なぜか傲慢な気分、あるいは天邪鬼になり、断っては後悔してという繰り返しを続け、笑えるようでいて哀しくもあるよ…

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おすすめの感想・評価

お、お、お前らな〜〜〜っ!と、思わず叫びたくなる超すれ違いむずキュンラブコメ......でいいのかな? お互いに意…

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『素直になれなくて(*''*)💓』 ロシアの映像作家ユーリ・ボリソヴィチ・ノルシュテインが、前年の『狐と兎』に続いて…

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おすすめの感想・評価

ソヴィエトサイレント映画の巨匠プドフキンはスラップスティックコメディも撮ってたんだな。スタンダードサイズの画面右端が更…

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終わり方がそれで良いのかはさておき、子猫のくだりは後24時間は観ていられる。何年かしたら『ポケモンGO狂』とか撮られる…

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23位[ジャガイモ映画 from Soviet Union!!] 60点 どうやら夏頃に国立フィルムアーカイブで上映…

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不思議惑星キン・ザ・ザ

上映日:

2016年08月20日

製作国:

上映時間:

134分
4.0

あらすじ

モスクワ、冬。技師マシコフは帰宅するなり妻に「マカロニを買ってきてくれ」と頼まれ外出する。街角で地方出身らしいバイオリンを抱えた青年に「あそこに自分のことを異星人だという男がいる」と声をか…

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おすすめの感想・評価

『クゥー!』 …なんじゃそりゃ!!(゜.゜) 妻におつかいを頼まれたおじさんが、街で出会った異星人の持つボタンを押…

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ずいぶん高評価なのと、ヘンテコなタイトルに惹かれて、この度初鑑賞。 うーむ、なんじゃこりゃ? 不思議な映画だなあ…。 …

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話の話

上映日:

2016年12月10日

製作国:

上映時間:

30分

ジャンル:

4.0

あらすじ

トルコの詩人ナジム・ヒクメットの同名の詩をもとに、ロシア子守唄に登場する狼の子を狂言回しに、ノルシュテイン自身の記憶を色濃く反映した映像叙情詩となっている。ストーリーらしきものはあるようで…

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おすすめの感想・評価

灰色の小さな狼がこちらをじっと見つめている。本当に恐ろしいのは狼か、赤ん坊か、あるいは母の唄声か。 子守唄とはどこか…

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【特集】ユーリーノルシュテインの世界。 ラストの六本目は『話の話』 あぁ、これがノルシュテインの"ノスタルジア"か…

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霧の中のハリネズミ/霧につつまれたハリネズミ

上映日:

2016年12月10日

製作国:

上映時間:

10分

ジャンル:

4.2

あらすじ

夕暮れの野原をハリネズミのヨージックが急ぎ足で歩いている。友だちの子グマの家でお茶を飲みながら星を数えるために。いつしか周囲には夕霧が立ちのぼり、ヨージックはそこで様々な体験をする…

おすすめの感想・評価

ロシアの作家ユーリー・ノルシュテインのアニメ。切り絵のような動物たちと霧の表現が面白い。 それはこの表現は日本のものと…

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こっちがきみの星、あっちが僕の星。 空が赤や紫のひかりに染まっていくゆうがたに、いっしょに星を数えるためにこぐまのもと…

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おすすめの感想・評価

1962年 ソ連 アンドレイ・タルコフスキー監督の長編処女作。 原題: Ivanovo detstvo(イワンの子供…

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考えすぎなのか?感性に頼り過ぎなのか? 第二次大戦中のロシア軍の戦地にいる美少年。 冒頭にママが殺された夢を彼が見て…

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