ラッチョ・ドロームの作品情報・感想・評価

ラッチョ・ドローム1993年製作の映画)

LATCHO DROM

製作国:

上映時間:103分

ジャンル:

4.2

「ラッチョ・ドローム」に投稿された感想・評価

hiatsu

hiatsuの感想・評価

4.1
2016/12/26
ベンゴより先に観てたら衝撃だったと思う
さとう

さとうの感想・評価

4.3
ほぼ解説セリフなし。ロマの生活と音楽、歌がただ流れる。けれどそれがすべてを物語ってる。村の真ん中で始まる演奏シーンは圧巻。映画館で観たい映画だった
akimi

akimiの感想・評価

-
時々、無性に観たくなります。
ロマの人たちの、苦難も全部呑み込んだ上での雄大な歴史とその雰囲気にどこか漠然と憧れているところはあるかもです...

お気楽な島国生まれゆえですが。
Fumie

Fumieの感想・評価

4.5
これはまた、今までとは違う感覚をもらいました。ロマ民族たちの音楽とともに進むロードムービー。言葉はいらないんです、音楽があればそれで成立、素晴らしい音楽の陰に潜むものがずっしりと胸に響きました。これは良いもの観ました。サントラ欲しい。
s

sの感想・評価

4.0
朝、みんなが集まってきて楽器を弾きだすシーンや、白人の少年と一緒に踊るシーンが好き。
音楽のパワーと、彼らの生命力を感じずにはいられない。
ラッチョ・ドローム、”良い旅を”
YouTube

ドキュメンタリーの様な、ロードムービーの様な作品。
流浪して暮らすロマ民族の人々の生き様が、彼らのミュージックを通して
伝わり素晴らしかった。歴史的に迫害されていても、
独自の文化を造りだし、楽しみを見出だすことを忘れない。

なによりカッコいい!soulとはこのことか!

ステキなモノを彼らに教えてもらいました。
みほこ

みほこの感想・評価

4.5
見終わってそのまま劇場の売店でサントラ買いました (*´ー`*)
kanakmanbo

kanakmanboの感想・評価

5.0
「ロマの生き方って何かね、好きなのよ」観終わった帰り道大叔母は言った。 例えば、「帰るべき土地を持たない」とは一体どういうことなんだろう。持つ者が経験しない(苦難の)歴史があったのち、それが彼らの喜怒哀楽をとても濃いものにしているということを、なんとなく感じる。 大叔母には適当に相槌を打って、私は、終盤でロマが歌う歌はスペイン語だと説明して、「perro(犬)は巻き舌が難しい」とか言って、何度も大叔母の前でやった。習いたてでうれしかったから。 その後も大叔母は事あるごとにロマが好きと言っていた。大叔母は帰るべき土地に帰らないと決めた人だった。 10年前には気づきもしなかったけど。