私はモスクワを歩くの作品情報・感想・評価

私はモスクワを歩く1964年製作の映画)

Ya shagayu po Moskve/Walking the Streets of Moscow

製作国・地域:

上映時間:78分

ジャンル:

4.2

『私はモスクワを歩く』に投稿された感想・評価

y_a
4.1
ソ連雪解け期を謳歌する若者の1日

ジャック・タチに通ずる豊穣さがある
5.0

いきなり良すぎる空港のシーンから始まり、ずっと「良すぎません…?」と思いながら観て、「良すぎる…」と感服して終わった。ニコライがちょいちょい飲みに誘って関係性をつなぎとめてくれる友達みたいで本当に良…

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煙
4.2
シネスコの正解。冒頭、空港の待合所?の窓ガラスに映る飛行機とその前を歩く女性を映す雨上がり。ラストのエスカレーター。

テレパシー

映画のテンポの都合上、レコード店員の女が客の注文したレコードを棚から秒で見つけるハッタリかましてて良い。冒頭の空港シーンから、団地での結婚、駅のホーム、夜の遊園地等のロケーションが、実…

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何映画かと言われたらモスクワ映画だな
時代も場所も違うのにすぐそばにあるような距離感を感じる
Linda
5.0

なんて可愛い映画

ーーーーーー

掃除夫のキャラクター

土砂降りのシーン

泥棒を追いかける大群にテラス席で食事してたおじさんが混ざって走っていくところで館内がどっと湧いてよかった 思わず笑って…

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ユロ
5.0
タチとかロジエと類似する多幸感過多系映画、マジで最高、ずっと画面を眺めていたい。掃除夫のくだりで笑い堪えすぎて腹痛くなった。最後の振り返りグッバイでほろり

大雨の中の横移動すんばらしいー
雨の中の女性の足に自転車がフレームインしてくるところ最高
突然始まる大追いかけっこが物凄い速さとカッコ良さとユーモアを兼ね備えていて凄い。ソ連映画の大勢の人間を動かす…

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すごい良い休日
力を入れているショットが分かりやすい
乗換駅のような1日
このレビューはネタバレを含みます
思っていたほど……だった。

登場人物たちが軟派すぎて共感できなかったせいかも。雨の中をずぶ濡れで歩く女性(誰?)のシーン、最後の地下鉄の別れのシーンがとてもよかった。

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