私はモスクワを歩くの作品情報・感想・評価

私はモスクワを歩く1964年製作の映画)

Ya shagayu po Moskve/Walking the Streets of Moscow

製作国・地域:

上映時間:78分

ジャンル:

4.2

『私はモスクワを歩く』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます
思っていたほど……だった。

登場人物たちが軟派すぎて共感できなかったせいかも。雨の中をずぶ濡れで歩く女性(誰?)のシーン、最後の地下鉄の別れのシーンがとてもよかった。
味
-

モスクワの地下鉄の中で偶然知り合った男が
小説を書いていたなら、わたしならわっくわくしちゃうね。そりゃあ、別れたあとで歌も歌っちゃう。それと、もう永遠に会うことはないかもしれないレコード屋の女の子。…

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ごご
4.4
このレビューはネタバレを含みます

大人数でどかどか走るのと、花を落とすのと、最後の歌うシーンが最高に良かった。その日、その場に偶然居合わせた人間と協力し合っているのを見るのが大好き。人生って愛おしい〜高揚感で終わる心地の良い映画でと…

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mare
3.5

キンザザの監督が初期にここまで軽やかなヌーヴェルヴァーグ風味の映画を撮っていたとは。決してシリアスなトーンへは傾倒しない楽観主義的な散文形式の日常を見ているだけで、自由への謳歌を肯定してくれているよ…

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花椒
-

キンザザの監督の1964年作品(約60年前の方の東京五輪の年)
まだロシアではなく社会主義国のソ連時代なんだが、この作品で描かれているのはロシアの現状なのか?それともこんなんだったらいいな、という妄…

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Mi
4.5

最高でございます。
どの展開にも寄与しない明らかにストーリー上無駄な小話たちを愛している。
(狂犬病の疑い、窃盗犯がグルグル回りまくるアトラクション、判定不服な謎のお絵描き対決)
ラストの「何叫んで…

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このレビューはネタバレを含みます
2019年にヴェーラでかかった時は入院中でした。それがやっと今日

冒頭の、空港で夫が帰宅するワクワク感をダンスで表現する女性とモスクワにやって来たばかりのワロージャとのやり取りのシーンからもう、ソヴィエト映画というもののイメージを覆えすような朗らかさ。

「いま、…

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4.5
このレビューはネタバレを含みます

エンドロールで、主人公が歌って終わらせるという珍しい形式だなと思っていたら、別の登場人物が話しかけて止まるという今まで見たことのない形式で感動した。1964年からまだまだ目新しいものがあるのだから、…

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ATR
5.0
みんなで泥棒を追いかける
女の子に電話出て欲しくて、向かいの建物に向かって叫ぶと、下にいる見知らぬ人々も同じことを叫ぶ

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