ドント・クライ プリティ・ガールズ!の作品情報・感想・評価・動画配信

『ドント・クライ プリティ・ガールズ!』に投稿された感想・評価

ポップなジャケとは裏腹に前半モノクロで話も淡々としてる。故に観客もテンション低め。

本作が公開されたのはハンガリーがまだ
共産主義国だった1970年。

そういう事が本作の奔放なお話に同影響を与えてるのかは、アホなぼくにはわからんが、なかなか不思議な映画だったな。

矢継ぎ早に流れ…

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時間の流れや勢いに
(忙殺されない)若さを感じた

だからこそ間違ったり

だけどきみたちはまだ若い
泣かないで、泣かないで!
このレビューはネタバレを含みます

アンド〇イドお姉さんへ セーチェニ温泉へ行くぞ!!
レビュー本文
アキ・カウリスマキ
ジム・ジャームッシュ
と似てるね。
音楽が♥️

映画の主旨は
「隣の芝生が青く見える」って事だと思うが。
ネタ…

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3.4

「闇のバイブル」に出ていたヤロスラヴァ・シャレロヴァ…再会できて嬉しい。
相変わらず唯一無二の可憐さ…そしてミステリアス…ほぼ喋らないのに存在感がある。
バイブルの時よりも大人っぽく見えたけど、19…

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実際にハンガリーのフェスに赴いているような楽しさ。
ニューヨークやロンドンとは異なるブタペストの格好良さを感じることができた。

殆ど喋らないユリの心中が、多々挟み込まれる曲の歌詞として表現されてい…

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3.5
このレビューはネタバレを含みます
青春だねぇ。グルーピーの先駆け?

少女たちよ 泣かないで
若い女性たちへの賛歌
泣くな 少年たち
泣くな 少女たち

若者への賛歌。
少し明るくなったハンガリーへの賛歌。
3.5
若者たちの音楽青春劇
まあ、音楽の趣味が違いすぎるし
この手の若者劇はおばちゃんには
合わなくなってきたな😅

工場労働に従事しながらビート・ミュージックに嵌まる若者たち。同じ労働者寮に婚約者のいるユリだが、ギグで国内を回るミュージシャンと仲良くなり、誘われるがまま旅に出る。

嫉妬深い婚約者は不良仲間を連れ…

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ほぼMV


社会主義国家だった当時のハンガリーの
カルチャーや雰囲気が伝わる記録的映像としては意義ありか

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